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最終更新⽇時

2026/02/26

不動産投資を20代で始めるメリットは?リスクや失敗を防ぐポイントを解説

  • 不動産投資
  • その他

20代で不動産投資を始めたいと考えたとき、「そもそも自分の年齢や年収でローンは組めるのか」「失敗して生活が苦しくならないだろうか」と不安に感じる方もいるでしょう。

しかし、不動産投資は年齢だけで成功が決まるものではありません。実際、20代は長期ローンを組みやすく、早期完済や長期的なリターンを狙いやすいなど、将来に向けた資産形成を進めやすい強みがあります。不動産投資の正しい知識を身につけ、20代ならではの強みを活かした戦略を立てることで、成功の可能性をより高められるでしょう。

この記事では、「20代で不動産投資を始めても大丈夫なのか」と不安に感じている方に向けて、メリットやリスク、成功させるポイントを解説します。

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記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

20代で不動産投資を始めても大丈夫なのか

悩んでいる女性。

20代で不動産投資を始めようと考えたとき、「まだ早いのでは」「本当に自分でもできるのか」と不安になる方は多いでしょう。

しかし、20代だからといって不動産投資ができないわけではありません。重要なのは年齢ではなく、金融機関の融資審査で評価される属性が備わっているか、そして投資を継続できる資金計画を立てられるかどうかです。また、物件選びでは営業トークやインターネット上の誤った情報に振り回されないことも大切なポイントです。

どの不動産投資会社をパートナーとして選ぶか、どの物件を購入するか、どのように資金計画を立てるかといった判断軸を持ち、十分な準備を整えたうえで始めれば、20代でも不動産投資を成功させることは十分可能です。

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20代で不動産投資を始めるメリット

パソコンを見ながら笑顔を浮かべる男性。

不動産投資には、年齢が若いほど有利になりやすいメリットが複数あります。将来に向けた資産形成を早めに進めたいと考えているなら、20代のうちに不動産投資に取り組むのは有力な選択肢の一つです。

ここでは、20代で不動産投資を始めるメリットを4つ解説します。

長期間のローンを組める

20代で不動産投資を始めると、30年以上の不動産投資ローンを組める可能性があります。

不動産投資ローンは、完済時の年齢が75歳や80歳など一定年齢以内に収まるよう返済期間が設定されるのが一般的です。そのため、年齢が若いほど長期間の借入がしやすい傾向にあります。

返済期間が長くなれば毎月の返済額を抑えやすくなり、家賃収入が一時的に下がった場合や修繕費が発生した場合でも、資金繰りに余裕を持ちやすくなるでしょう。

関連記事:不動産投資ローンの仕組みと借り方を徹底解説!初心者でもわかる融資の基本

早期にローンを完済できる

20代でローンを組んで不動産投資を始めれば、定年前に完済できる可能性が高まります。

例えば30代後半や40代から投資を始めた場合、完済が60代以降になるケースも珍しくありません。一方で20代から始めておけば、比較的早い段階でローンを完済でき、老後には家賃収入がより手元に残りやすくなります。定年前にローン負担をなくせることは、大きな安心材料になるでしょう。

団体信用生命保険に加入しやすい

20代で不動産投資を始めるメリットの一つに、団体信用生命保険(団信)に加入しやすい点があります。団信は、ローン契約者が死亡または高度障害状態になった場合に、保険金でローン残債が完済される仕組みです。

一般的に20代は健康状態が良好な方が多く、団信の審査に通りやすい傾向があります。万が一の際にも家族に借金を残さずに済むため、将来的なリスクを軽減できます。

長期間リターンを得られる

20代で不動産投資を始めると、リターンを得られる期間を長く確保できる点も大きなメリットです。

不動産投資は、短期的な売買益を狙うというよりも、家賃収入を長期にわたって積み上げていく投資です。そのため、早く始めるほど収益を得られる期間も長くなります。

また、運用期間が長ければ、家賃収入を元手に次の物件を購入するなど、投資規模を段階的に拡大しやすくなる点も魅力です。

関連記事:不動産投資の仕組みから始め方まで!4つのメリットと失敗しない物件選びのコツ

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20代で不動産投資を始めるリスク・注意点

ノートパソコンを見ながら頭を抱える男性。

ここまで解説してきたように、20代で不動産投資を始めることには多くのメリットがあります。一方で、メリットばかりに目を向けて無計画に始めてしまうと、思わぬ失敗につながる恐れもあります。

ここでは、20代で不動産投資を始める際に知っておきたい代表的なリスクと注意点を解説します。

希望額を借りられない可能性がある

20代が不動産投資を始める際に直面しやすいのが、「希望する金額を借りられない」という問題です。勤続年数が短く、年収も30代以降と比べて低いケースが多いため、金融機関の融資審査では不利になりやすい傾向があります。

融資限度額が想定より低いと、投資計画そのものを見直さなければならない場合もあるでしょう。属性によっては、ローン審査に通過できないケースもあります。

こうしたリスクを抑えるには、融資を見据えた事前準備が重要です。例えば、自己資金を増やして借入額を抑える、年収アップを図るなどの対策により、審査通過の可能性を高められます。

借入比率が高くなり生活に支障をきたす恐れがある

20代で不動産投資を始める場合、借入比率が高くなりやすい点にも注意が必要です。

貯蓄が十分でない状態で頭金をあまり用意できないまま始めると、借入額が大きくなり、毎月の返済負担も重くなります。空室が発生するなど、家賃収入が計画通りに得られない場合には、自己資金で補う必要があり、生活を圧迫する恐れがあります。

こうした事態を避けるためには、できるだけ頭金を用意して借入額を抑えることが大切です。また、「空室が数カ月続く」などの最悪のケースを想定した返済シミュレーションを事前に行っておきましょう。

誤った情報や営業トークに振り回されると失敗リスクが高まる

20代で不動産投資を始める際は、誤った情報や営業トークに振り回されるリスクにも注意が必要です。

インターネット上には多くの情報がありますが、すべてが中立・正確とは限りません。中には、特定の商品やサービスへ誘導するためにメリットだけを強調しているものもあります。

十分な知識がないまま判断すると、営業担当者の説明をうのみにして、割高な物件や収益性の低い物件を購入してしまう可能性もあります。

こうした失敗を防ぐには、不動産投資の基礎知識を身につけることが欠かせません。セミナーや書籍の活用、専門家への相談などを通じて、物件の選び方や収支計画の考え方を理解しておくことで、情報の真偽を見極めやすくなります。

関連記事:不動産投資を検討中の方必見!事前に知っておきたいリスクと対策

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失敗を防ぐ!20代が不動産投資を成功させるポイント

人差し指を立てるビジネスパーソン。

20代で不動産投資を始める場合、若さを活かして長期運用ができる一方で、知識や経験不足が原因で失敗するケースもあります。不動産投資で重要なのは、良い物件を購入することだけではありません。無理のない資金計画を立て、想定されるリスクに備えた上でスタートすることが成功のポイントです。

ここでは、20代が不動産投資で失敗しないために押さえておきたいポイントを解説します。

十分な初期費用を用意する

20代が不動産投資を成功させるために重要なのが、十分な初期費用を準備することです。ローンを活用すれば少ない自己資金でも始められますが、安易にフルローンを選ぶと返済負担が大きくなり、生活に無理が生じる恐れがあります。

特に20代は、結婚や出産など将来的なライフイベントで支出が増える可能性があります。余裕のない資金計画はリスクが高いといえるでしょう。

そのため、不動産投資を始める前には、物件価格の1~3割程度の頭金を用意しておくのが理想です。借入額を抑えることで毎月の返済負担が軽くなり、資金繰りにも余裕が生まれます。

さらに、頭金とは別に、最低でも3カ月分のローン返済額を手元資金として確保しておくことも大切です。あらかじめクッション資金を準備しておけば、空室や突発的な修繕費など想定外の支出が発生しても、落ち着いて対応できるでしょう。

関連記事:フルローンで不動産投資は可能?知らないと危険なリスクとは

長期保有を前提とする

20代で不動産投資を成功させる上で意識したいのが、物件の長期保有を前提にすることです。

不動産投資は、短期間で大きな利益を得る投資手法ではありません。そのため、20代で不動産投資を始めるなら、将来性を重視して物件を選ぶことが重要です。具体的には、駅から徒歩圏内、人口が減少しにくいエリアにあるなど、資産価値の維持・向上が期待できる物件を選ぶとよいでしょう。賃貸需要が落ちにくい立地なら、将来にわたって安定して家賃収入を得られる可能性が高まります。

20代の不動産投資は、長期的に運用できることが最大の武器です。長期保有を前提に「時間が経っても賃貸需要がなくならない物件」を選ぶことが、失敗を防ぐ重要なポイントです。

段階的に投資規模を拡大していく

20代で不動産投資に失敗しないためには、最初から大きな金額を動かそうとせず、段階的に投資規模を拡大していく考え方が重要です。若いうちは年収や貯蓄が十分でないケースも多く、無理に高額な物件へ手を出すと、返済負担が重くなり資金繰りが苦しくなる可能性があります。

そのため、まだ収入が少ないうちは、区分マンション投資など比較的小規模な不動産投資から始めるのが現実的です。区分マンションは一棟物件と比べて購入価格が低く、借入額も抑えやすいため、初心者でも運用を始めやすい特徴があります。また、1軒目の運用を通じて家賃収入の流れや管理の実態、修繕費が発生するタイミングなどを体感できる点も大きなメリットです。

やがてキャリアアップに伴って年収が上がったら、金融機関からの信用が上がってより大きな融資を受けられる可能性が高まります。そのタイミングで2軒目、3軒目と物件を増やしたり、一棟アパートなど投資規模の大きい物件へステップアップしたりすることで、無理なく資産形成を行えるようになります。

関連記事:ワンルームマンション投資は儲かる?メリット・デメリットや成功のポイントを解説

専門家のアドバイスを得る

20代が不動産投資を成功させるためには、専門家のアドバイスを得ながら進めることも重要です。

不動産投資には物件の選定だけでなく融資や税金、管理体制、将来的な売却(出口戦略)まで幅広い知識が求められます。知識不足のまま不動産投資を始めると、誤った情報を信じて割高な物件を購入してしまうなど失敗リスクが高まりかねません。

その点、正しい知識を身につければ、物件の良し悪しを見分けられるようになります。賃貸需要や家賃の妥当性、空室リスク、修繕の必要性、管理費や税金を含めた収支など投資判断に必要なポイントを冷静にチェックできるようになり、怪しい情報や悪徳業者に騙されるのを防げるでしょう。

例えば、投資用不動産の運用のプロである不動産投資会社に相談すれば、物件の紹介から資金計画の作成、出口戦略まで一貫してサポートしてくれるので、初心者でも安心して不動産投資を始められます。20代で堅実に資産形成を進めるためには、独学だけに頼らず、必要に応じて専門家の力を借りることが成功への近道です。

関連記事:不動産投資の第一歩のお悩みを解決します!選ぶときのポイントと利点とは?

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20代の不動産投資をRIERAが一貫サポート

20代で不動産投資を始めたいと考えたときに、「何から始めればよいのか分からない」「自分の年収で本当に大丈夫か不安」と感じる方は多いでしょう。知識や経験が少ない状態で、物件選びや資金計画の立案を一人で進めるのは簡単ではありません。

そうした不安を解消し、無理のない不動産投資を実現したいとお考えの方は、リアルエステートの「RIERA」までお気軽にご相談ください。

RIERAでは購入前の資金計画の作成から金融機関の融資サポート、投資用物件の購入、購入後の運用、売却までワンストップで対応しています。不動産投資が初めての方でも疑問や不安を都度相談しながら進められるため、安心して一歩を踏み出せるでしょう。

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まとめ

パソコンを使って勉強する女性。

20代でも正しい準備と判断ができれば、不動産投資は将来の資産形成を有利に進められる選択肢です。失敗を防ぐには、十分な頭金や余裕資金を準備し、長期保有を前提に将来性のある物件を選ぶことが大切です。また、最初は小規模な投資から始め、収入や経験に応じて段階的に規模を広げていくことで、無理なく継続できるでしょう。

とはいえ、不動産投資は物件選びや資金計画、出口戦略まで考えるべきことが多く、初心者が一人で判断するのは容易ではありません。だからこそ、プロに相談しながら進めることが、20代で不動産投資を成功させる近道となります。

RIERAでは、物件の紹介だけでなく、融資を踏まえた資金計画の作成から運用、将来の売却までを一貫してサポートしています。「不動産投資に興味はあるけれど不安が大きい」「自分に合った始め方を知りたい」という20代の方は、RIERAのサポートを活用しながら、無理のない資産形成の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

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