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最終更新⽇時

2025/11/27

家を買いたい人必見!不動産購入の流れと成功の秘訣

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記事まとめ
  • 家購入には、地域の選定や将来の家族構成を考慮した間取り検討など長期的な計画が不可欠である
  • 物件決定後には手付金を支払い、重要事項説明を十分に理解してから契約を結ぶべきである
  • ローン相談は複数の金融機関で行い、現在の収入だけでなく将来のリスクも考慮した返済計画を立てることが重要である
記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

家を買うのは人生の一大イベント:準備すべきポイントと注意点

家を買うのは人生の一大イベントです。計画的に進めることが重要です。
家を購入する際には、事前準備が不可欠で、思い付きで購入すると後悔する可能性があります。
住宅ローンを利用する場合、何十年にもわたる返済が必要となることを考慮する必要があります。
購入後は簡単に引っ越しができず、固定資産税などの税金がかかるデメリットも理解しておくことが重要です。
この記事では、家を購入する前に必要な事前準備や行動について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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家を買いたいと思ったらすべき10のステップ

家を買いたいと思ったら、まずはしっかりと事前準備を行い、納得できる方法を選ぶことが重要です。
中古物件の場合、購入を急ぐと最短数カ月で購入可能ですが、慎重さが求められます。
しかし、家は購入後も数十年にわたって住み続けるものです。家を買いたいときにどのような行動をとるべきか、具体的に解説しますので、ぜひ参考にしてください。

住みたい地域を選ぶ:交通・価格・利便性を検討する

地域によって建物の傾向が異なるため、まずは地域の調査をおすすめします。
例えば、都心部は交通便が良い反面、土地代が高くなります。都心から離れると交通便は悪化し、土地代は安くなります。
家族が通勤や通学にかかる時間も重要な要素です。通勤や通学に2時間以上かかる場合は、負担が大きくなります。
近隣の利便性も重要です。買い物や病院へのアクセスが徒歩圏内であるかどうかを確認することが重要です。
家の価格や日常生活に与える影響を考慮し、全体的なバランスを検討することが重要です。

将来の家族構成を考慮して間取りを決める

家を購入した時点では独身や夫婦のみかもしれませんが、将来的な家族構成の変化も考慮する必要があります。
例えば、子供が増える場合、子供部屋の有無や間取りの変更も検討が必要です。
子供部屋は将来的にリノベーションが可能です。部屋数を決定する際は、不動産会社に相談することをお勧めします。
自分内見を通じて実際の間取りを確認し、イメージを掴むことが重要です。
将来的な家族構成を考慮しながら、物件を設計・探すことをお勧めします。

  • 不動産ビギナーさん

    将来子供が増えることを見越して、今のうちから間取りを考えておくのが大切なのですね。

  • 山口智暉

    可変性のある間取りを設計しておくと、リノベーション費用を抑えられます。成長に合わせて柔軟な活用を考えましょう。

新築 vs 中古住宅:購入時に知っておきたいポイント

新築住宅か中古住宅かの選択は、物件探しに大きな影響を与えるため、早めに決定することが重要です。
新築住宅を検討している場合、土地探しから具体的な間取りを自分で考慮する必要があります。
新築住宅では、中古住宅と比較した際に設計の自由度が高く、自分が理想としている間取りや設備などを設置できるのが強みといえます。
中古住宅であれば、すでに建築されている物件を見ることになるため、具体的な物件や生活のイメージが掴みやすいです。
近年では、中古住宅を購入してリノベーションをする方法も多くなっており、立地や土地の広さを重視してリノベーションをする方法も挙げられます。

不動産会社に物件探しを依頼する

購入する家は自分で探しても良いですが、自分だけで探すのは時間的にも効率的にもあまり良い方法ではありません。
そのため、不動産会社に物件探しを依頼して、不動産会社が持っているネットワークを活用して探すのがオススメです。
不動産会社に依頼する際には、具体的な希望条件について伝えておきます。不動産会社が物件を調べやすいようにしておくことで、希望条件に合っている物件が見つかりやすくなります。
注意点としては、1つだけの不動産会社に依頼するのではなく、複数の不動産会社に依頼する点です。
不動産会社ごとに取り扱っている不動産情報が違うため、複数の不動産会社に依頼すれば幅広い不動産情報の収集につながります。複数の不動産会社に依頼して、自分に合った不動産会社に絞っていく方法も有効です。

  • 名前

    物件探しは、複数の不動産会社に依頼するのが得策なのですね。

  • 名前

    情報の収集だけでなく、業者の対応や提案力を比較できます。最終的には信頼できる担当者に絞るのが重要です。

具体的に購入する物件を決定する

具体的に購入する物件を決定し、不動産会社と購入するための手続きを進めていきます。
実際には購入をすると意思表示をしてからすぐに購入できるわけではなく、住宅ローンの申し込みなど時間が必要です。
しかし、確実に購入するためには手付金の支払いなどが求められるため、ある程度は先にまとまった金額を準備しておかなければなりません。
手付金は実際に物件を購入するタイミングで、購入費用から差し引かれます。
手付金の相場は、購入予定物件の5%が相場になっています。しかし、手付金を支払った後に自己都合で解約した場合には、手付金は戻ってこないケースもあります。

不動産売買契約を結ぶ

不動産売買契約を結んで実際に物件を購入する意思を示しますが、重要事項説明などを受けた後に契約書類に記入する流れです。
重要事項説明は不動産売買に
おいて非常に重要であり、内容について理解していないまま契約をすると思わないトラブルなどに発展する恐れがあります。
内容についてわからない点があるなら、重要事項説明をしている担当者にわかるまで質問をして、納得してから不動産売買契約を結ぶようにしましょう。
家を買うのは一大イベントなので、少しでも不安を感じているなら解消できるように行動するのが大切です。

金融機関に住宅ローンの相談をする

一般的には家を買うときには住宅ローンを利用するため、金融機関に住宅ローンの相談をしましょう。
ただし、先に購入する物件を決めてからでなければ、具体的な融資金額がわかりません。先に購入する物件を決めて不動産売買契約まで進めておく必要があります。
住宅ローンは、金融機関や選択した住宅ローンプランによって異なり、返済期間や金利、具体的な返済計画なども違うため確認が大切です。
そのため、一つだけの金融機関に住宅ローン申し込みをするのではなく、複数の金融機関に相談して少しでも条件の良い住宅ローンを選ぶようにしましょう。
金融機関では資産状況や収入などを参考にして、希望金額の融資ができるかどうかについて審査をおこないます。
注意点としては、金融機関の審査では住宅ローンの申込金額だけでなく、他にも借りている自動車ローンなども含めて審査をする点です。
住宅ローンは、借りた後には返済をしていく必要があるため、金融機関は融資をした後に問題なく返済できる能力があるかを見ます。

  • 不動産ビギナーさん

    車のローンなど、他の借金も審査に影響するのですね。

  • 山口智暉

    金融機関は総返済負担率で審査します。他の借入が多いと住宅ローンの借入可能額が少なくなるため注意が必要です。

住宅ローンの相談方法:最適な金融機関の選び方

金融機関に申し込んだ住宅ローンに問題がなく、住宅ローン審査に通った後には契約をおこない融資を受けるのが具体的な流れです。
住宅ローン契約をする前には金融機関から返済計画などについて説明がおこなわれ、毎月の返済金額や金利の説明がされます。
住宅ローンの種類にもよりますが、住宅ローン完済まで返済額が同じなこともあれば、少しずつ返済額が少なくなっていくなどさまざまです。
申し込みのタイミングでも、具体的な返済などについては説明をしてくれますが、契約前にもう一度確認して問題がないかどうか確認するようにしましょう。

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家を買った後に待っている重要な手続きと費用の管理方法

家は買って終了ではなく、買った後にもさまざまな費用が必要になるのが普通です。たとえば、家が破損してしまったり、住宅設備が故障してしまえば修理費用の支払いもしなければなりません。
土地や家屋にかかる固定資産税は毎年支払うだけでなく、毎月住宅ローンの返済も遅れずにする必要があります。
家を買いたいと考えて行動するのは素晴らしいことですが、買うまでの部分だけを考えるのでなく、買った後のことも考えて行動するようにしましょう。
他にも、家を買ったタイミングでは住宅ローン返済は問題なくても、将来的に転職や失業をして収入が下がるリスク、子供が生まれて支出が増える可能性などもあります。
現状だけで住宅ローン返済計画を立てるのではなく、将来的に起こる可能性のある出来事も視野に入れるのが大切です。

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家を買うなら長期的な計画を立てよう:焦らず最適なタイミングで購入する方法

家を買うのは住宅ローンを活用するだけでなく、何十年にもわたって住み続けることになるので慎重に決める必要があります。そのため、短期間ではなく長期間にわたって購入計画を立てるのもオススメです。
まだまだ子供が小さくて今すぐに家を買う必要がないなら、子供がある程度成長してから家を買う方法も挙げられます。
それぞれの家庭で家を買うのに適しているタイミングが違うことから、焦って家を買うのではなく、自分自身が納得できるタイミングで購入するようにしましょう。
他の購入タイミングとして挙げられるのは、出世などをして収入が増えた・子供が独立してかかるお金が少なくなった場合などになります。
短期間での計画は精度が低くなってしまう傾向にあるため、長期間にわたって購入計画を立てて精度の高い購入計画を立てましょう。

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まとめ:家を買いたいなら計画が命!失敗しない購入プロセスの作り方

家を買いたいならしっかりと計画を立てて考えながら、自分や家族にとって過ごしやすい環境にある家を探すのが大切です。
どうしても住宅ローンを利用するケースが多く、住宅ローンでは数千万円の借り入れを数十年にわたって返済するのも珍しくありません。
毎月の返済金額なども視野に入れるだけでなく、将来的に必要になってくる新しい費用などについても考えるのが大切です。
自分だけでは家を買うための具体的な計画を立てられないと感じるなら、不動産会社や金融機関などの専門家に相談するようにしましょう。
専門家は自分たちでは気づかない部分まで指摘してくれるため、計画の精度が高まります。無理のない範囲で家を買うための計画を立てて、安心して暮らせるような家を見つけて暮らしていくことが大切です。

記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

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