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最終更新⽇時

2025/11/21

400坪の広さを最大活用!土地活用法と実例紹介

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記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

400坪の広さを他の単位で理解する

不動産サイトを確認していたり、不動産物件について調べていたりすると、坪数以外の表現として平米や何畳で記載されている場面に遭遇するかもしれません。
400坪の広さを有効活用したいと考えているなら、先に400坪が平米や何畳で記載されている場合の大きさについても理解をするのが大切です。

実際に自分が400坪の土地を所有しているとしても広さについてイメージができなければ、どのようにして有効活用をすれば良いかについてもイメージが難しいといえるでしょう。
坪を平米や何畳に換算をして考えるのは簡単であり、計算方法について知っていれば誰でもできるので安心してください。

400坪を平米で表すとどれくらいか?

400坪を平米に換算する場合、1坪は約3.3平米と定義されています。したがって、400坪 × 3.3平米 = 1320平米となります。平米(平方メートル)は不動産において広さを表す一般的な単位で、多くの不動産サイトや物件情報で使用されています。具体的な広さをイメージするためには、平米を基に縦と横の長さを考えるとよいでしょう。たとえば、縦の長さが66m、横の長さが20mの土地は、面積として1320平米になります。土地の形状により、イメージは異なるかもしれませんが、辺の長さを使って計算するのが便利です。

400坪を畳に換算するとどのくらい?

400坪を畳に換算する場合、1坪は2畳とされています。したがって、400坪 × 2畳 = 800畳になります。ただし、1畳の大きさは地域によって異なり、西日本では1畳が約1.82平米、東日本では約1.54平米です。しかし、不動産業界では1畳 = 約1.62平米の標準が用いられているため、地域差を気にする必要はありません。

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400坪の土地を売却する際の重要なポイント

400坪の土地を持っていても意味がないと感じているなら売却をするのも方法の1つとして挙げられ、立地次第では土地価格が高くつく可能性もあります。
400坪の土地を持っているだけでも毎年固定資産税は支払いをしなければならず、将来的にも土地活用を考えていないなら早めに手放すのがオススメです。

他にも生前整理を考えている場合なら、不動産関係の整理をしておかなければ相続手続きが複雑になってしまうだけでなく、相続税も大きくなってしまうなども考えられるでしょう。
しかし、400坪の土地を売却したいなら自分だけでは難しいため、どのようなポイントに気を付けていれば良いかについても解説をしていきます。

関連記事 : 【初心者向け】土地の売買に必要な知識と流れを徹底解説

不動産会社や司法書士などの専門家に相談をする

不動産売買に慣れていない場合、自分だけでの解決は難しいかもしれません。

不動産売買には、売却や購入の意思の他に、不動産登記の変更や法的契約書の作成が必要です。経験がない場合は、不動産会社や司法書士などの専門家に相談するのが望ましいです。専門家に依頼することで、必要な知識や経験を補うことができ、売却先の探しもスムーズに行える可能性があります。

手数料がかかりますが、自分で全て対応するよりも負担が軽減されることが多いです。

最初は複数の不動産会社に相談をする

土地の売却を検討しているなら最初は複数の不動産会社に相談をして、売却をするためにどのようなサポートをしてもらえるかについて確認をするのがオススメです。
また、不動産会社によっては得意としている分野が違うため、土地の売買を得意としている場合もあれば不得意としている場合もあります。

土地の売買が不得意な不動産会社に依頼をすると思ったように土地売却の手続きが進まないかもしれないので、少しでも早く土地売却をしたいなら、これまでの実績などを確認して土地売買を得意としている不動産会社に依頼しましょう。

他にも土地売買が成立した際の手数料などについても聞いておいて、手数料とサポートのバランスを考えながらどこの不動産会社に依頼するかを決定するのが大切です。
不動産会社に相談をして依頼をすればさまざまな契約書類について準備をしてくれるだけでなく、適宜必要になる手続きについても説明をしてくれます。

土地を部分的に利用するなら分筆する

400坪の土地をすべて売却するのではなく、一部は自宅の建築用などとして使用したいなら土地の分筆をしましょう。
土地の分筆とは、現在は登記上で1つとなっている土地を複数の土地にわける方法であり、しっかりと手続きを踏んで登記をすれば問題ありません。

ただし、分筆をした結果として土地の形が悪くなって使いづらくなるケースや、建築協定や地区計画などに抵触する場合は分筆ができない場合もあります。
分筆に関しては土地家屋調査士に依頼をして測量などをしてもらう必要があるため、まずは土地家屋調査士に依頼をして分筆ができるかどうかの判断をしてもらいましょう。

土地家屋調査士に依頼をしてから分筆が完了するまで問題がなければ1か月程度で終わることが多いです。

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400坪を土地活用する際のポイント

400坪も広さがあれば土地活用もできますが、どのような土地活用ができるかについて知っておく必要があります。

そもそも400坪の広さは一般的な25mプールが5つ入る大きさなため、自分ですべてを使用するならかなり大きな住宅が建てられるだけでなく、プールや大きな庭を付けても十分な広さといえるでしょう。
しかし、土地活用をすれば不労所得を得られるようになる可能性もあり、方法次第では長期間にわたって安定した不労所得が期待できます。

注意点としては土地活用はどの方法を選択しても専門的な知識や経験が必要になるため、自分だけで解決をしようと無理をするのではなく適宜専門家への相談や依頼をするのが大切です。
土地活用の方法とあわせてポイントについても解説をするので、土地活用を視野に入れているなら参考にしてみてください。

商業施設や法人に土地を貸す

商業施設や法人に土地を貸すのは一般的な土地活用方法の一つです。土地を貸すことで、商業施設や法人が建設費を負担します。例えば、スーパーや店舗ができると、地域の利便性が向上し、地域貢献にもなります。幹線道路沿いや大きな駅近くの土地は、多くの集客が期待できるため、商業施設や法人からの需要も高いです。商業施設や法人に土地を貸すことで安定した収益が得られますが、契約期間中は他の使用ができない点に注意が必要です。

月極駐車場・コインパーキングを運用する

月極駐車場・コインパーキングは周辺に競合駐車場がなく、周辺に人が多く集まる商業施設がある場合にはオススメです。
他の方法と比較をすると収益は少ない傾向にありますが、伴って管理費用なども少なくなるため、固定資産税と管理費用を支払えるくらいの収益があれば良いと、考えている人には適しています。
また、月極駐車場であれば毎月安定した収益を計算できる一方で、コインパーキングでは使用率によって収益が変わりますが、立地次第では月極駐車場よりも収益が多くなる可能性もあるでしょう。
安定した収益を優先するか、安定はしていなくても高い収益が得られるのを期待するかによってどちらを選択するかを決定してください。

アパートやマンションを運用する

400坪もの広さがあればアパートやマンションも十分に建築ができ、土地ごとのニーズや家族層などを考えて建築をすれば安定した収益を期待できます。

それだけでなく、アパートやマンションの戸数を多くすれば収益も高くなる方法や、土地の広さを十分に活かして1部屋当たりの広さを十分に取って、ハイグレードなアパートやマンションを建築する方法もあるでしょう。
ただし、建築費用は自分で支払わなければならず、アパートやマンションの規模にもよりますが、多くの場合では金融機関で融資を受けて建築・運用をするのが一般的です。

金融機関で融資を受ける際には建物や土地を担保として設定をするため、アパートやマンションの運用が上手くいかなくて返済が滞ってしまうと担保が回収されます。
収益性が高いアパートやマンションを運用したいなら、自分だけで考えて行動をするのではなく地域密着の不動産会社や工務店に相談をして、客観的に運用を成功させるためのアドバイスをもらうのが大切です。
アパートやマンションの運用は成功時のメリットも大きいですが、失敗時のデメリットも大きくなります。

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まとめ:400坪をどうしたいかを自分で考えて判断をする

400坪の土地を持っていれば自分がしたいと考えていることを実現するのは難しくなく、立地次第では商業施設や法人から土地活用をさせて欲しいと相談が持ちかけられる可能性もあるでしょう。
他にも生前整理などを考えているなら早い段階で売却をする方法や、相続人に所有権を移しても良いかもしれません。

ただし、どの方法を選択するかは最終的に自分で考えて判断をするのが大切であり、納得ができていない状態で行動を始めるのはリスクが高いです。
土地活用をするのはどの方法を選択したとしてもメリット・デメリットの両方が存在しているため、自分の中で納得ができていない部分や理解できていない部分があるなら積極的に質問をして解消しましょう。
状況に合わせて専門家に相談をしながら、土地を売却するのか相続をするのか土地活用をするのかを決定してください。

記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

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