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2026/05/31不動産一括査定のデメリットとは?利用時に押さえるべき5つのポイント
- マンション投資
投資用物件の売却を検討する際、不動産一括査定の実施を検討したものの、「危険」「やめた方が良い」といった言葉を目にし、不安に感じた方もいるのではないでしょうか。一度に複数社の査定結果を比較できる不動産一括査定ですが、利用のポイントを知らないとしつこい営業電話に悩まされたり、悪徳な会社に依頼してしまったりする場合があります。
そこでこの記事では、不動産一括査定サイトのデメリットと、リスクを回避して賢く使いこなすための5つのポイントを分かりやすく解説します。
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- 不動産一括査定サイトでの査定額はあくまで目安であり、実際の売却額ではない
- 賢く利用するには、査定額の根拠や対応エリア、個人情報の管理体制などを確認する
- 不動産一括査定サイトは、売却先を効率的に探したい方や売却意欲が高い方におすすめ
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-資格-
宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士
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-経歴-
株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける
Contents
不動産一括査定サイトのデメリットは?やめた方が良い?

不動産一括査定サイトは、売却予定の不動産情報を入力することで、複数の不動産会社へまとめて査定依頼ができるサービスです。複数社の査定額や提案内容を比較できる点はメリットですが、その一方で把握しておきたいデメリットがいくつかあります。
具体的にどのようなデメリットがあるのか、以下で順に確認しましょう。
営業電話が何度もかかってくる場合がある
不動産一括査定サイトでは、査定を依頼する物件の情報以外にも、連絡先を入力する必要があります。そのため、査定依頼後は複数の不動産会社から一斉に営業電話がかかってくる可能性があります。
営業電話がすぐにかかってくるのは、不動産会社側が売却案件を早めに獲得したいと考えているためです。不動産業界は競争が激しいため、多くの不動産会社は他社より先に売り主と接点を持ち、媒介契約につなげたいと考えています。
営業電話が頻繁にかかってくると、複数社の査定結果を時間をかけて比較したくても落ち着いて検討できない場合があります。
提示された価格で売却できるとは限らない
一括査定サイトで提示された売却価格は、あくまで相場や過去の取引実績を基に算出された査定額です。そのため、提示された査定額で売却できるとは限りません。
例えば、査定依頼時に提示された売却価格が希望通りだったとしても、買い主との交渉や市場動向の影響で下がる可能性があります。買い手が見つからない場合は、早期売却を優先するために価格を下げて販売する場合もあります。
一括査定サイトでの提示価格はあくまで目安とし、査定額の高さだけで売却先を選ばないようにしましょう。
地域密着型の不動産会社は提携先に含まれていない場合がある
不動産一括査定サイトは、複数の不動産会社を比較できる便利なサービスです。しかし、全ての不動産会社と提携しているわけではありません。特に地域密着型の不動産会社は、一括査定サイトへ登録していないケースが多く見られます。
地域密着型の不動産会社は、特定エリアでの売却実績が豊富で、売却に必要な地域情報を詳しく把握しています。周辺相場や購入希望者の傾向、売れやすい時期などを踏まえた提案を受けられるのもメリットの一つです。
特定のエリアでの売却に精通した不動産会社を探している場合は、個別に相談することも検討しましょう。
高額査定で集客している不動産会社と出会うリスクがある
一括査定サイトの提携先の中には、契約の獲得を目的として、相場より高い査定額を提示する不動産会社が含まれている場合があります。
不動産の世界では、他社より高い査定額を査定することで顧客を獲得しようとするケースがあります。その他、正しく査定ができていなかったり、市場データの過大な評価によって査定額が高く見積もられたりするケースも多いです。
しかし、高額査定だけを基準に不動産会社を選ぶと、買い手が付かずに売れ残る可能性があります。結果として、値下げを提案され、当初想定していた価格で売却できなくなる場合があります。損をしないよう、査定額の高さだけで契約の可否を決めないようにしましょう。
地域によっては査定対象外となる可能性がある
不動産一括査定サイトは全国対応をうたっている場合が多いものの、地域によっては査定対象外になる可能性があります。
例えば、地方で人口の少ない地域では提携している不動産会社が少なく、一括査定サイトを利用しても査定依頼できる会社が見つからない場合があります。比較対象が少な過ぎると、複数社の査定額を一度に比較できる一括査定サイトのメリットを生かせません。個別で不動産会社を探し、直接相談する手間もかかります。
査定依頼を行う前に、対象エリアや物件種別が対応範囲に含まれているかを確認しましょう。
個人情報の流出リスクに注意する必要がある
不動産一括査定サイトの査定依頼フォームには、氏名や住所、電話番号などの個人情報を入力します。
個人情報は、取り扱う企業側が正しく管理しなければなりません。運営会社が適切に管理していれば流出リスクを軽減できるものの、セキュリティ対策が不十分なサイトの場合は流出リスクが高まる可能性があります。
個人情報が外部に漏れた場合、営業電話や迷惑メールが増えるだけでなく、悪質な勧誘や不正利用につながる可能性もあります。流出リスクを軽減するには、運営会社の実績を確認し、個人情報の管理体制が整っているサイトを選びましょう。
不動産ビギナーさんデメリットを見ると、本当に利用して大丈夫なのか気になります。
山口智暉便利なサービスですが、利用前にポイントを確認することが大切です。
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不動産一括査定サイトはデメリットだけではない!利用するメリット

不動産一括査定サイトにはいくつかのデメリットがありますが、決して危険なサービスではありません。仕組みや注意点を理解した上で活用すれば、不動産会社選びや売却価格の比較に役立ちます。
ここからは、不動産一括査定サイトを利用する主なメリットを3つ紹介します。
複数社の査定額を一度に比較できる
一括査定サイトを利用するメリットは、必要な情報をフォームに入力・送信するだけで、複数の不動産会社から同時に査定を受け取れる点です。
自力で複数の不動産会社を探して査定を依頼するのは、時間も手間もかかります。不動産会社によって得意な物件種別やエリアが異なるため、知識がない状態から自力で売却先の候補をいくつも見つけ出すのは容易ではありません。地域密着型の会社から大手の会社まで、自社に合う相談先をゼロから選定していると、売却のタイミングを逃す可能性があります。
しかし、一括査定サイトを利用すれば、一度の条件入力だけで複数社へまとめて査定依頼を出せます。会社探しの手間を省きながら、効率良く売却先を選べる点は大きなメリットです。
売却価格の相場を把握できる
不動産の査定額には明確な基準がなく、売却先の査定基準や物件の収益性などによって価格が変動します。そのため、1社のみの査定では、その金額が市場価格に対して高いのか低いのかを判断できません。
相場より低い価格で物件を手放した場合、本来得られるはずだった売却益を失い、住宅ローンの完済や住み替えの資金計画に支障が出る可能性があります。
複数社の査定結果を比較すれば、所有している不動産の売却相場が見えてくるようになります。あらかじめ相場を把握しておけば、各社から提示された金額の妥当性を見極められ、極端に安過ぎる・高過ぎる価格での売却を避けられるでしょう。
価格以外の情報も比較できる(対応力・提案力など)
一括査定サイトで比較できるのは、査定額だけではありません。各社の対応力や提案力、担当者の人柄、営業スタイルなども同時に比較できます。
不動産売却を円滑に進めるためには、信頼できるパートナーを選ぶことが大切です。しかし、レスポンスの速さや提案内容、査定額の説明の丁寧さなどは、会社によって違いがあります。例えば、査定額の根拠を具体的に説明してくれる会社もあれば、価格だけを提示して詳しい説明を行わない会社もあります。
複数の会社と同時にやり取りできれば、信頼できる不動産会社や担当者を見つけやすくなり、結果として納得できる条件での売却につなげることが可能です。
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不動産一括査定サイトを有効活用するための5つのポイント

不動産一括査定サイトを効果的に活用するには、事前に利用のポイントを押さえることが大切です。納得できる不動産売却につなげるためにも、一括査定サイトを有効活用するためのポイントを確認しましょう。
希望の連絡頻度や連絡方法を伝える
一括査定サイトを利用すると、複数の不動産会社から一斉に連絡が入る場合があります。日中の仕事中や家事の最中に何度も電話がかかってくると、対応が大変になったり、内容を落ち着いて確認できなくなったりする場合があります。
このような状況を防ぐために大切なのが、初回の電話や査定依頼時に希望の連絡頻度や連絡方法を伝えておくことです。例えば、「日中は電話に出られないため、最初の連絡や査定結果の提示は全てメールでお願いします」と査定申し込みフォームの備考欄に記載しておけば、しつこい電話を防げる可能性があります。
相場を確認する目的で査定依頼をする場合は、連絡可能な時間帯や連絡方法だけでなく、「すぐに売却する気はなく複数の会社の査定額を聞いた上で判断したい」とはっきり伝えておきましょう。売却意欲が高いと判断されると、営業電話が増える可能性があるため、現時点での自分の意思を担当者に伝えることが大切です。
売却価格の相場を比較する目的で利用する
売却の意思が固まっていない場合は、所有している不動産の資産価値を把握するためのリサーチツールとして、不動産一括査定サイトを利用するのがおすすめです。早い段階でおおよその売却相場を知っておけば、実際に売却活動を始めるべきかどうかを判断しやすくなります。
例えば、投資用マンションの査定でA社が3,000万円、B社が3,200万円、C社が4,000万円だった場合、売却価格は3,000万円台になると判断できます。
最初から売却先を決めなければならないと思わず、まずは複数社の査定結果を比較し、市場での価値を把握する目的で利用してみましょう。
提携先の不動産会社の評判・売却実績を調べる
いくら好条件の見積もりを提示されても、担当者の対応が不誠実であったり知識が不足していたりすると、買い手が見つからず売却活動が長引く可能性があります。不動産一括査定サイトを利用する際は、査定額だけでなく、提携先の不動産会社の評判や売却実績も確認しておきましょう。
事前にインターネット上の口コミやSNSなどで各社の評判をリサーチしておけば、対応の誠実さやスピード感、査定依頼後の対応方法といったリアルな実態を把握できます。事前のリサーチにより、強引な営業を行う会社を避けられるだけでなく、売り主に寄り添いながら売却活動をサポートしてくれる優良会社を見極めることが可能です。
また、売却実績を合わせて確認することで、売却したい物件と似た条件の取引経験が豊富かどうかも判断できます。不動産会社によって得意分野が異なるため、売却実績まで確認した上で依頼先を選びましょう。
机上査定・訪問査定の違いを押さえておく
不動産一括査定を申し込む際は、申し込みフォームで机上査定・訪問査定のどちらで査定を行うのかを選ぶ項目があります。両者の違いを押さえることで、売却目的や状況に応じた査定方法を選びやすくなります。
机上査定とは、物件情報やエリアの取引事例、相場などを基に査定額を算出する方法です。現地調査を行わず、査定結果は1日〜3日程度で出るケースが多いため、まずは売却価格の目安を知りたい方に適しています。
訪問査定は、担当者が実際に現地に足を運び、物件の状態や周辺環境などを細かく確認してから査定額を算出する方法です。机上査定ではおおまかな売却価格が提示されますが、訪問査定は実際に物件を見てから査定額を算出するため、売却額と査定額の差が出にくいのが特徴です。既に売却の意思が固まっており、実際の売却価格に近い査定額を把握したい方に向いています。
なぜその査定額になったのかを確認する
不動産会社から提示された査定額を比べる際は、単に高さだけで選ぶのではなく、その金額になった具体的な理由を詳しく確認しましょう。
中には、媒介契約を結びたいがために、不動産会社が市場相場から大きくかけ離れた高い査定額を提示してくるケースがあります。明確な根拠のない高額査定をそのまま信用すると、売却活動が長引いたり、後から値下げを提案されたりする可能性があります。
提示された価格の根拠を確認し、納得のいく合理的な説明をしてくれる会社を選びましょう。
不動産ビギナーさん賢く利用するこつを押さえれば有効活用できそうですね!
山口智暉売却意欲が高い方は、電話で売却条件を伝えるとスムーズです。
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デメリットを踏まえた上での不動産一括査定サイトの選び方

ここでは、不動産一括査定をスムーズに進めるためのサイトの選び方を解説します。選び方のこつを把握し、売却目的に合った一括査定サイトを利用しましょう。
査定対象のエリアを事前に確認する
利用する一括査定サイトを選ぶ際は、売却したい物件が査定対象に含まれているかを確認しましょう。サイトによって対象エリアはさまざまで、主要都市に特化している場合もあれば、地方や郊外の不動産売却に強いサイトもあります。
売りたい物件があるエリアの取引実績が豊富か、地方や田舎の物件でも査定してくれるかどうかを確認し、スムーズに査定依頼を進めましょう。
不動産会社の提携数を確認する
査定対象エリアだけではなく、一括査定サイトと提携している不動産会社の数もチェックしましょう。提携会社が少ないと、比較対象が少なくなり、信頼できる売却先を見つけにくくなる可能性があるためです。
提携会社数が多いサイトであれば、大手不動産会社から地域密着型の会社まで幅広く比較できます。複数社の査定額や提案内容を比較することで、売却目的に合った不動産会社とマッチングできる確率が高まります。
ただし、単純に数が多ければ良いというわけではありません。比較対象が多過ぎても選択肢を絞りにくくなるため、自分が売却したいエリアや物件種別に強い会社が含まれているかまで確認することが大切です。
個人情報を適切に扱っているサイトを選ぶ
情報漏えいを防止するために、個人情報を厳重に管理している信頼性の高いサイトを選びましょう。前述の通り、セキュリティ対策が十分にできていないと、不正アクセスなどのサイバー攻撃によって個人情報が流出する可能性があるためです。
セキュリティ管理が適切に行われているかどうかの判断基準として、プライバシーマーク(Pマーク)の取得状況が挙げられます。プライバシーマークとは、日本産業規格「JIS Q 15001」に準拠し、個人情報の適切な保護・管理体制を整備している事業者に付与されるマークです。Pマークを取得しているサイトは、一定の厳しいセキュリティ基準をクリアし、情報の取り扱いルールが徹底されていると判断できます。
物件情報や連絡先の漏えいを防ぐためにも、サイトのトップページや会社概要にPマークが掲載されているかを確認しましょう。
厳しい基準を設けて提携会社を厳選しているサイトを選ぶ
しつこい営業電話や強引な契約を迫る悪質な不動産会社を避けるため、厳しい基準で提携会社を選んでいるサイトを選びましょう。
優良な一括査定サイトでは、独自の審査基準を設けて悪質な会社を排除する取り組みを行っています。サイトの紹介文に「一定基準をクリアした会社だけが掲載されている」などの記載があるかを確認し、信頼できる不動産会社だけが厳選されているサービスを利用しましょう。
不動産ビギナーさんどの一括査定サイトにもメリット・デメリットはありますね!
山口智暉やみくもに選ぶのではなく、信頼できる査定サイトを利用しましょう。
関連記事:【2024年最新】不動産一括査定サイトおすすめ7選!匿名で安心査定
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不動産一括査定サイトを利用する際によくある質問

ここでは、不動産一括査定サイトを利用する際に多く寄せられる質問をピックアップしています。
査定したら必ず売却しなければなりませんか?
一括査定サイトで査定を受けても、必ず売却しなければならないわけではありません。査定はあくまでも現在の資産価値を知るための手段の一つであり、契約を締結しなければならないといったルールはないためです。
実際に査定結果を確認した上で、売却時期を遅らせた方が良さそうだと判断した場合は、無理に売却手続きを進める必要がありません。査定結果や担当者の対応に納得いかなければ、「今後じっくりと検討したい」と伝えても構いません。
匿名での査定はできますか?
匿名での査定ができるかどうかは、利用する一括査定サイトの種類によって異なります。
多くの不動産一括査定サイトでは、氏名や電話番号、メールアドレスなどの個人情報を入力して査定依頼を行うのが一般的です。AI査定や匿名査定に対応しているサイトの場合は、個人情報を入力せずにおおよその査定額を確認できる場合もあります。
匿名査定のメリットは、営業電話がかかってくる心配がなく、自分のペースで売却準備を進められる点です。「個人情報を入力せずに査定依頼をしたい」「電話でのやり取りに不安がある」と考えている方に向いています。
関連記事:匿名で簡単!個人情報不要の不動産査定サービス徹底解説
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不動産一括査定サイトを賢く利用して好条件で売却しよう
不動産一括査定サイトは、不動産を少しでも高く、好条件で売却するためのツールの一つです。ただし、営業電話が頻繁にかかってくる、個人情報の流出リスクなどのデメリットもあります。
事前に対策しておけば、売却先や売却相場の比較をスムーズに進めやすくなります。査定額の高さだけで選ぶのではなく、各社の売却実績や口コミ、担当者の対応までしっかり見極めましょう。
投資用マンションの売却を検討されているオーナーさまは、リアルエステートのRIERAをご活用ください。RIERAは、投資用マンションの買取・販売・売却をトータルサポートするサービスです。物件が持つ本来の価値を引き出せるよう、不動産投資に精通したスタッフが丁寧に対応いたします。まずは一度、ご相談ください。
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-資格-
宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士
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-経歴-
株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける