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最終更新⽇時

2025/11/21

子育て世代必見!!大和市の魅力と不動産投資について

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記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

大和市ってどんなところ?

大和市の概要

 大和市は神奈川県のほぼ中央に位置しています。東西に3.22キロメートル、南北に9.79メートル広がり、総面積は27.06平方キロメートルです。平成25年1月1日の市のデータでは、総面積の51.7%が宅地、4.5%が山林、8%が田や畑であり、丘隆起伏がほとんどない地域です。

人口の推移

 住民基本台帳によると、大和市の人口推移は次の表のようになります。

男性女性総人口
2014年117,334人115,684人233,018人
2015年117,548人116,038人233,586人
2016年117,892人116,735人234,627人
2017年118,220人117,214人235,434人
2018年118,731人117,944人236,675人
2019年118,895人118,217人237,112人
2020年119,886人119,306人239,192人
2021年120,694人120,304人240,998人
2022年121,336人121,601人242,937人
2023年122,047人122,374人244,421人

 これを見ると、大和市の人口は毎年右肩上がりに増えていることが分かります。2014年と2023年を比較すると、11,403人増加しています。少子高齢化により人口の減少が課題となっている地域が多い中、大和市のような地域は珍しいです。2021年における人口増加数は全国8位であり、県内では藤沢市に次いで2位となりました。また、大和市はもともと面積が比較的小さい市であるため、人口密度も県内2位となっています。

交通アクセス

 次に大和市の交通アクセスについてご説明します。まず鉄道についてですが、大和市には8つの駅があり、「小田急江ノ島線」「相模鉄道本線」「東急田園都市線」が通っています。市内にはバランスよく駅が配置されているため、ほとんどの場所が駅から徒歩15分圏内と、通勤・通学に最適な環境が整っています。
 また大和市内には国道16号や246号、県道4線などが整備されており、車での移動もしやすいです。東名高速道路横浜町田インターチェンジからも近いため、東京や静岡へのアクセスが良好となっています。さらに、高速バスや羽田空港直通のリムジンバスなども利用できるので、車を持っていない方も安心して生活できます。
 そして起伏が少ない大和市は、自転車での移動や高齢者にやさしい地理的条件となっています。また大和市には自転車レーンが整備されており、自転車での子どもの送り迎えなどの際に安全に通行できます。

お出かけスポット

 東京や横浜といった都市部に近い大和市ですが、市内には自然や本に触れられるオススメのお出かけスポットがあります。ここでは3つご紹介します。

大和ゆとりの森

 大和ゆとりの森は平成19年に開園した公園で、「ふわふわドーム」や「ターザンロープ」「ネットのタワー」といった大型の遊具が多くあります。広さはおよそ東京ドーム1個分で、広い芝生広場でピクニックなども楽しめます。

泉の森

 泉の森は大和市の街中にありながら、豊かな自然に癒される公園です。大和水源地を中心に広がっており、年間を通じて約900種の植物や、カワセミなど約50種の野鳥が生息しています。利用料無料のキャンプ場もあり、自然やアウトドアが好きな方には最高の環境が整っていると思います。夏はザリガニ釣りもでき、家に籠りがちな現代の子どもたちにとっても良い遊び場となっています。

大和市文化創造拠点シリウス

 大和市文化創造拠点シリウスとは、大和駅から徒歩3分の場所にある、図書館や文化芸術ホール、屋内子ども広場などが一体となった複合施設です。年間来場者数は300万人以上と異例の集客力を誇り、従来の静かに読書を楽しむ図書館とは異なる工夫がされています。まず、この図書館はフロアごとに本の種類や雰囲気が違います。各フロアではコーヒーを片手に本を読んだり、テラスでゆっくり本を読んだり、シアターや遊具とともに絵本を楽しんだりと、さまざまな楽しみ方で読書ができるようになっています。

 休みの日にこのような公園や施設に気軽に行ける環境は、子どもの発育に良いだけでなく、ストレスの多い現代社会に生きるすべての方々にとって、良い息抜きになるのではないかと思います。

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子育て支援が充実!

 大和市では、妊娠・出産・子育てにおける支援が充実しており、さまざまな助成やサービスがあります。ここでは、その一部をご紹介します。

大和市の行政サービス

大和市出産子育て応援事業

 大和市では妊娠届を提出した際に、ガイドに沿って出産までの見通しをたてる支援や、個別に連絡をして相談に応じるといった支援が行われています。また、妊娠・出産にかかる費用の負担を軽減するために、妊娠時・出産時に5万円ずつ、計10万円の給付金が交付されています。

出産育児一時金

 出産の際、国民健康保険に加入している方に対し、「出産育児一時金」として50万円(令和5年3月31日以前の出産の場合は42万円)が支給されます。これは、本来出産は病気ではなく国民健康保険が使えないため、その負担を軽減するために行われている取り組みです。

出産手当金

 これは「出産育児一時金」とは別に、会社の健康保険に加入している方が対象となる手当金です。出産日以前42日(双子以上の多胎であれば出産日以前98日)から出産の翌日以後56日までの範囲で会社を休み、給与をもらっていない日数分、手当が支給されます。

小児医療費助成

 大和市に居住し、健康保険に加入しているといった要件を満たすと、0歳から中学校卒業までの子どもの医療費が助成されます。保護者の所得制限はなく、申請することにより、小児医療証が交付されます。病院の窓口でこの医療証を提示すると、保険診療の自己負担分が助成されるという仕組みです。

児童手当

 0歳から中学校卒業までの子どもを養育している方に対し、月々児童手当が支給されます。支給額は以下の通りです。

 ただし養育者の所得制限が、所得制限限度額以上の場合、特例給付として一律5,000円の支給となります。

  • 0~3歳未満:15,000円
  • 3歳~小学校卒業まで(第1子第2子):10,000円
  • 3歳~小学校卒業まで(第3子以降):15,000円
  • 中学生:10,000円

大和市ファミリーサポートセンター

 これは保育施設等での保育終了後や学校の放課後、冠婚葬祭といった用事の際に、子どもを預けられる取り組みです。子どもを預かる支援会員と、子どもを預ける依頼会員が「大和市ファミリーサポートセンター」に登録し、依頼会員は必要なときに支援を受けられます。利用料金は次のようになります。

  • 月曜日~金曜日の午前7時~午後7時      子ども1人1時間につき720円
  • 土曜日日曜日祝日上記以外の時間帯    子ども1人1時間につき900円

※病児の場合

  • 月曜日~金曜日の午前7時~午後7時      子ども1人1時間につき800円
  • 上記の時間を超えてしまった場合       1000円

 この他にも、不妊治療の助成や一時保育・病児保育など、子育て世代に嬉しい取り組みが数多く行われています。大和市では両親が近くにいない方も安心して共働きができ、金銭面や仕事の忙しさで子育てに悩む方々にオススメです。

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他にもある!大和市の魅力

 ここまでの内容で大和市が子育てしやすい街だとお分かりいただけたと思いますが、まだまだ他にも思わず引っ越したくなるような魅力がたくさんあります。

①24時間365日対応してくれる!小児科の二次救急医療

 まず一次救急医療というのは入院や手術を伴わない医療のことを指します。そして二次救急医療では、救急患者の初期診療や入院・手術を伴う重症患者の治療を行います。
 大和市の市立病院では、二次救急医療において24時間365日診察できる体制が整っています。そのため、夜間に急に子どもが発熱した場合や嘔吐してしまった場合も、すぐに診察してもらえます。

②待機児童7年連続ゼロ!

 大和市では保育所等施設の待機児童を減らす取り組みが行われています。そして平成25年では18施設だった保育所等が、令和4年には4.8倍の86施設に増えています。さらに、待機児童の数は7年連続ゼロであり、待機児童が生じていた市の中では神奈川県唯一の成果を挙げています。

③災害による被害が少ない

 近年全国各地で地震や台風などによる被害が相次いでおり、住む場所を選ぶ上で自然災害が発生しにくいという点はとても魅力的だと思います。
 そんな中、大和市では市が誕生してからの60年間、一度も自然災害による被害がなく、比較的安心して暮らせる地域です。その背景には、大和市の地下に活断層が確認されておらず、地盤が強いという理由があります。また大和市は海岸から離れており、海抜も最低28メートルあるため、津波の心配もありません。市内には二級河川が流れていますが、近年の大雨でも氾濫しておらず、氾濫による家屋の浸水なども心配する必要はないでしょう。

④小学生の平均年間読書冊数が200冊!

 子どもにとって読書をすることは非常に大切です。しかしゲームやスマホを使っていると、本を読む機会が減ってしまうというのが現状だと思います。そんな中、大和市の小学生の平均年間読書冊数は202冊と、全国平均の136冊を大きく上回っています。教育や学校図書館のリニューアルの他に、市では読書感想文コンクールの実施やボランティアとの連携といった活動を行っています。

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不動産投資についてまとめ

 最後にこの記事のまとめと不動産投資について述べていこうと思います。

まとめ

  • 大和市は神奈川県のほぼ中央に位置している。
  • 著しく人口が増加している。
  • ほとんどの地域が駅から徒歩15分圏内であり、鉄道の利便性が高い。
  • 車でのアクセスも良い。
  • 起伏が少なく、自転車移動やお年寄りにやさしい。
  • 子育てに関する支援やサービスが充実している。
  • 家族や友達、恋人と楽しめる公園や図書館がある。
  • 待機児童がゼロ。
  • 自然災害が少ない。

不動産投資について

 不動産投資では、「投資をする不動産が継続的に十分な利益を出せるのか」が重要となってきます。そのため、不動産がある地域の特色や人口の増減、暮らしやすさといった情報を集め、総合的に判断しなければなりません。
 大和市は近年稀に見る人口増加率で、財政も潤っており、行政サービスが非常に充実しています。これからますますの発展が見込まれる大和市では、不動産の需要が高まっていくと予測できます。このような地域での不動産投資は成功する可能性が高く、とてもオススメです。大和市での不動産投資をお考えの方は、ぜひ行動に移してみられるとよいのではないでしょうか。
 この記事が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【参考文献】

住民基本台帳-神奈川県ホームページ

大和市公式ホームページ

記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

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    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

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