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2025/11/21横浜最東端のまち!神奈川県横浜市鶴見区の魅力をご紹介!
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この記事を見ているあなたは横浜市鶴見区についてご存知でしょうか。
横浜市鶴見区は、横浜18区で最初にできた区で、近年も成長が続いています。人口増加も続いており、今後も注目されるエリアとなるでしょう。もしあなたが今、どの自治体の不動産に投資しようか悩んでいたり、少しでも鶴見区にゆかりがあったりするならば、ぜひ鶴見区の不動産に投資してみてください。今回は、そんな鶴見区の魅力や不動産情報について一気にまとめました。この記事を最後まで読んで、鶴見区の不動産投資に少しでも関心を持っていただけると幸いです。それでは、一つひとつ見ていきましょう。
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-資格-
宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士
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-経歴-
株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける
Contents
横浜市鶴見区について深堀する
横浜市鶴見区とは
横浜市鶴見区は、横浜市の18行政区のうちの一つで、横浜市の最東端に位置するエリアです。
臨海部には日本を代表する企業の工場が次々と集まっており、京浜工業地帯の中核を担っています。近年は日本の産業構造の転換が進められているため、いかにして臨海部を再活性化させるかが課題となっています。
友好交流都市として、福島県棚倉町、福島県西貝津町、石川県輪島市があります。福島県の二つの自治体とは平成24年に、輪島市とは平成25年に協定を締結しました。
鶴見区では、シーズンを通して各種お祭りなどのイベントが開催されています。例えば、8月には鶴見川サマーフェスティバル、10月には鶴見臨海フェスティバルなどが開催されます。このように、子どもから大人まで一体となって楽しめるイベントが頻繁に開催されるという点も、鶴見区の魅力の一つだと言えるでしょう。
また、近年の鶴見区の犯罪発生数は減少しており、非常に暮らしやすい町になりました。これは、近年の再開発の影響もあると考えられます。そのため、子育て世帯や一人暮らしの女性などは鶴見区を選んでみてもいいのではないでしょうか。
交通
鶴見区にある鉄道駅は以下の通りです。
- JR鶴見線:鶴見駅、国道駅、弁天橋駅、安善駅、海芝浦駅、新芝浦駅、鶴見小野駅
- JR南武線:矢向駅
- JR京浜東北根岸線:鶴見駅
- 京浜急行本線:鶴見市場駅、生麦駅、京急鶴見駅、花月園前駅
とくに人気の駅としては、鶴見駅と花月園前駅が挙げられます。
前者の鶴見駅は、鶴見区のメインとなる駅です。駅周辺には商業施設やスーパーが多く、休日には多くの利用客で賑わいます。飲食店や日常に必要なお店は全て揃っているため、利便性を考えると、鶴見区内で鶴見駅周辺の右に出る駅はありません。
後者の花月園前駅周辺は、閑静な住宅地が広がるエリアです。以前は競輪場があり治安面で問題視されていましたが、現在は廃止され住みやすさが向上しました。静かですが、飲食店やスーパー、病院など生活に必要な施設は揃っています。教育機関も多いことから、子育て世帯に人気のあるエリアです。
人口
令和3年10月時点で、鶴見区の総人口は296,140人で、世帯数は145,917世帯です。鶴見区は増減を繰り返しながら人口推移していますが、近年は増加が続いています。平成22年は272,178人、平成27年は297,437人ですので、直近12年で約23,000人増加しています。
平均年齢は横浜18区内で4番目に低いまちです(平均年齢44.27歳)。若い力で溢れた活気あるまちだと言えるでしょう。
今後も鶴見区の人口は増加すると予想され、同時に不動産需要も高まることでしょう。そのため、今のうちに鶴見区の不動産に投資しておいてもいいのではないでしょうか。
地理
鶴見区は、東西南北でさまざまな主要自治体と面しています。東は川崎市川崎区、西部は横浜市港北区、南部は横浜市中区に面しています。とくに西部は自然が広がっており、大きな自然公園が複数あります。臨海部は埋め立て地となっており、京浜工業地帯が広がります。
区内で最も賑やかなエリアは鶴見駅周辺で、横浜市の副都心としての機能を果たしていま
歴史
鶴見区は、1927年10月の区制施行により誕生した、横浜市で最も古い区です。鶴見では昔からお祭りなどのイベントが頻繁に開かれており、その名残が今でもあります。かつては人口減少も経験する時期もあり、苦しい財政になるときもありましたが、令和2年には過去最高の人口に達しました。今後も歴史や文化を継承しながら発展していくことでしょう。
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横浜市鶴見区の魅力を一挙紹介!
①意外に自然豊か!
鶴見区の臨海部には京浜工業地帯の工場が広がっているため、鶴見区=工業の街と思っている人もいるのではないでしょうか。しかし、そのようなことはありません。鶴見区の京浜東北線以北の地域では、緑豊かな公園が多く存在します。主な公園は以下の通りです。
- 入船公園
- 馬場花木園
- 獅子ヶ谷市民の森
- 県立三ツ池公園
とくに三ツ池公園は、日本さくら名所100選にも選定されている自然豊かな公園です。桜だけではなく、プールや野球場、多目的グラウンドなどもあり、学生や社会人のスポーツを楽しむ場としても利用されています。こうした自然豊かなスポットがあることから、鶴見区は家庭持ちの世帯にも人気のエリアとなっています。
②地域の結びつきが強い!
先述したように、鶴見区では年間を通じてさまざまなイベントが開催されています。それにより、他の地域よりも地域内での結びつきが強く、魅力の一つと言えます。
加えて、結びつきが強い理由の一つとして、鶴見区内には沖縄県系の人々が多いことが挙げられます。鶴見区は戦後、沖縄から約30,000人の移民を受け入れました。それにより今も沖縄県系の人が多く住んでおり、鶴見駅南部には「沖縄タウン」と呼ばれる地域もあります。沖縄料理店や商店が多く、鶴田区の魅力の一つです。
③子育て環境が充実している!
鶴見区は子育て支援策が充実しています。鶴見区では、子育て支援拠点を設けたり、子育てサークルを用意したりして「孤独に子育てしない」ような政策が多く講じられています。子育てしながら両親とも働けるよう、「放課後キッズクラブ」という学童サービスもあります。
また、教育機関自体も多く、とくに近年は保育施設の増設に力を入れています。川崎市とも協力し、待機児童を解消するための施策を講じています。将来的な子育てを考慮して、鶴見区に移住する人も少なくありません。
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横浜市鶴見区の不動産情報
家賃相場(周辺自治体と比較しています。)
1Rから1DKの相場
- 横浜市鶴見区:¥66,700
- 川崎市川崎区:¥72,100
- 横浜市港北区:¥70,600
2LDKから3LDK
- 横浜市鶴見区:¥169,500
- 川崎市川崎区:¥172,000
- 横浜市港北区:¥153,300
鶴見区の相場は、横浜18区の中では比較的高めに設定されています。しかし、横浜市の中心部や川崎区、今回比較していませんが東京23区内よりは低く設定されています。鶴見区は、少しでも家賃を抑えて都内に出勤したいサラリーマンや子育て世帯にはオススメできるエリアです。
土地相場
平成30年時点での地価公示価格の平均値は¥420,2687/m²で、坪単価は¥1,397,314です。近年の再開発により、とくに鶴見駅周辺の地価は上昇し続けており、利便性が向上しています。今後も地価は上昇すると予想されるため、どのエリアで不動産需要が高まるのか注目しておく必要があるでしょう。
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横浜市鶴見区の地域別オススメスポット!
鶴見区には、各地に魅力的なスポットがあります。不動産投資をする際には、どの地域が住宅地で、どの地域にどのようなスポットがあるのかを知っておく必要があります。そのため、この項では鶴見区のホームページを参考に、地域別のオススメスポットをまとめました。
鶴見区北部
鶴見区北部には、自然豊かなスポットが多く存在します。前の項で紹介した獅子ヶ谷市民の森や三ツ池公園もこのエリアにあります。加えて、真福寺や宗泉寺などの寺も多く、子どものいる家庭だけではなく高齢の住民も多く訪れます。ただし、公園などは鉄道駅から少々離れているため、車でのアクセスがオススメです。
鶴見区南部
鶴見区南部には、鶴見区のシンボルである鶴見つばさ橋があります。この橋は、扇島と大黒ふ頭を結ぶ全長1020mの橋です。一面吊りの構造の橋としては世界最大級で、迫力があります。
また、南部には「ふれーゆ」という高齢者向けの保養研修施設があります。施設内にはごみ焼却の余熱を利用した温水プールや壮大な海が見える大浴場があります。プール内には、流れるプールやジャグジーなどがあり、高齢者だけではなく子供も楽しめるプールとなっています。
鶴見区東部
鶴見区東部は鶴見川沿いに成る低地で、主に住宅地が広がっています。特筆すべき観光地やスポットはありませんが、落ち着いた雰囲気の漂うエリアとなっています。
鶴見区西部
鶴見区西部は、東部とは対照的に台地から続く丘陵地となっています。鶴見区西部には「キリン横浜ビアビレッジ」があります。日本のビール発祥は横浜であり、横浜で初めて醸造所が造られました。その伝統あるビール工場が、ビアビレッジとして生まれ変わり、多くの観光客を集めています。施設内ではどのようにしてビールが生まれるのか、その過程を見学できるのです。敷地内の庭にあるレストランでは、出来立てのビールを味わいながらくつろげます。
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不動産投資の際のターゲットは?
この記事のまとめ
- 横浜最東端の鶴見区は都心へのアクセス良好!
- 鶴見区には自然環境も残っており、工業だけ栄えているわけではない!
- 鶴見区の不動産は都心よりも安い!
- 鶴見区内にはおでかけスポットがたくさんある!
今回は、神奈川県横浜市鶴見区の情報についてまとめましたが、どのように感じましたか?鶴見区にはさまざまな魅力があり、今後も人口増加を続ける活気あるまちだということを理解していただけたのではないでしょうか。
上記の内容を考慮すると、鶴見区で不動産投資する際には、【都会で働くサラリーマン向け物件】【子どもを持つ世帯】をターゲットにするとよいでしょう。とくに鶴見駅に近いマンションは今後も需要が伸び続けるのではないでしょうか。もし実際に不動産投資してみようと決心した際には、再度この記事を読み返してみてください。最後までご覧いただきありがとうございました!
参考情報
https://www.city.yokohama.lg.jp/tsurumi/shokai/odekake/miryoku/chizukensaku/map.html
https://www.city.yokohama.lg.jp/tsurumi/
https://www.homes.co.jp/life/cl-column/
https://www.relesteyk.com/tsurumi/
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