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最終更新⽇時

2025/11/27

緑に溢れた街!千葉県八千代市は不動産投資に向いている?

  • 不動産投資
  • 関東
  • その他

八千代市(やちよし)をご紹介します。
八千代市は不動産投資に向いているエリアでしょうか。
八千代市の魅力や最近の動きをご紹介したうえで、今不動産投資を行う理由をご説明します。

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記事まとめ
  • 八千代市は都心30km圏内で、地下鉄東西線への直通があり、都心アクセスに優れるベッドタウンである
  • 高齢化率が低く若者が多い上に、充実した子育て支援制度で子育て世帯の移住を促している
  • 大規模な再開発が進み、都心より家賃を抑えられるため、今後の地価上昇と移住者の増加が見込まれる
記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

八千代市の概要

1955(昭和30)年に日本で初めての大規模住宅団地として、「八千代台団地」が開発されました。
住宅地としての発展を遂げ、大きく人口が増えた地域です。
昭和29年1月、千葉郡大和田町と睦村が合併する形で「八千代町」が誕生しました。

市の北側半分は、下総台地の緑豊かな自然に恵まれており、南側半分は森を残して、緑の景観に配慮された市街地が形成されています。
八千代市のシンボルである「新川」が市の中央を南北に悠々と流れており、人々が釣りや散策を楽しむ情景を眺めることができます。
八千代市北部には北総台地の自然が残り、ここでは稲作や梨の栽培など農業も行われています。

八千代市は、首都30km圏の位置にあり交通の便に優れていること、さらに自然環境の良さから首都圏のベッドタウンとして急激に発展し続けている街です。
平成8年4月に、都心に直結する東葉高速鉄道が開通されたことを皮切りに、新しい駅を中心に開発が進みました。
今後もさらに発展が見込まれており、移住はもちろん不動産投資を行うエリアとしても注目の街です。

  • 不動産ビギナーさん

    八千代市は、団地開発によって首都圏のベッドタウンとして発展した歴史があるのですね。

  • 名前山口智暉

    団地開発は計画的な都市基盤を形成しましたが、建物の老朽化と住民の高齢化という課題も併せ持つのが特徴です。

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八千代市の数値情報

八千代市における、具体的な数値情報を見ていきたいと思います。
千葉県内では7番目に多い人口を誇っています。

人口 ※令和4年3月31日時点

総世帯 93,968世帯
総人口 203,524人(男性 100,517人、女性 103,007人)となっています。

2022年のデータによると、八千代市における年少人口率(15歳未満)の割合は12.64%と低い数値になっています。
また65歳以上の高齢者の割合を示す、高齢化率は24.98%とやや低い数値になっています。
そのため、高齢化の進みは緩やかで、まだまだ若者が多い街であると言えるでしょう。
千葉市よりも高齢化率が低くなっています。

  • 不動産ビギナーさん

    高齢化率が比較的低いのは、若者や子育て世代の流入が多い証拠ですね。

  • 山口智暉

    高齢化の進みが緩やかなのは定住促進策の効果です。ファミリー層向けの賃貸物件は安定した需要が見込めます

病院数

八千代市には一般診療所が計120ヶ所あります。

内科系診療所が72ヶ所、外科系診療所が35ヶ所、小児科系診療所が30ヶ所存在しています。
その他、歯科系が111ヶ所、皮膚科系が13ヶ所と薬局が81ヶ所ずつあります。
医療機関はどの科も十分に揃っているため、日常生活で困ることは少ないでしょう。

以上、八千代市で生活をする上で、病院数に懸念はないでしょう。
これから子育てを行う方はもちろん、介護世代にとっても有難いですね。

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八千代市の魅力(子育て支援制度)

八千代市では子育て制度が充実しており、親世代も安心して子育てを行うことが可能です。

具体的に令和5年2月より実施されている出産・子育て応援事業では、出産・子育て応援給付金として妊娠届出時には5万円、出産後には5万円が補助されます。
出産後は、子供の人数に応じて給付されます。

さらに令和5年2月1日より 、妊娠時から出産・子育てまで一貫した「伴走型相談支援」の充実が図られることになりました。
一時的な支援を行う行政は多く存在しますが、出生の時から子育てまで一貫した支援を行う行政はまだまだ少ないので、八千代市の大きな魅力と言えるでしょう。

他にも【産後ケア事業】が展開されています。
出産後のお母さんが安心して子育てができる目的として、産後2ヵ月未満の母子への心身のケアや育児のサポート等を行うケア事業です。
(産後2ヶ月以降の方でも、相談次第で利用可能です。
)家族などからの十分な家事や育児などの援助が受けられない方や、産後心身に不調がある方、育児等に不安がある方など、とくに育児支援を必要とする家庭が対象となっています。
宿泊型、デイケア型、訪問型があるので、それぞれのニーズに応じて活用することが可能です。

さらに、【妊産婦や子どもの食生活相談】を行ってくれる制度も準備されています。
栄養士の方が相談に乗ってくれるので、専門家の意見を聞くことができ安心できます。

また、【子育て支援センターすてっぷ】と市内の保育園5施設に併設された【地域子育て支援センター】も用意されています。
子どもの遊びの場や親同士の交流の場が提されており、病気や冠婚葬祭などの際に子どもを一時的に預かってくれるなど、有難いサービスを受けることができます。

以上のように、八千代市は未来を担う子どもたちが元気に育つよう、子育て支援に力を入れています。
子育ては保護者や家族だけで行うには限界があるため、行政の取り組みなどを上手く活用することが重要ですが、活用できるツールが多く揃っている八千代市は非常に魅力的なのではないでしょうか。

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不動産投資オススメ理由

八千代市は、非常に生活がしやすくファミリー層にも人気です。
とくに沿線では新しい街づくりも進められており、さらに生活しやすい街へと変化し続けています。

前述した豊富な子育て制度からもわかるように、市民のニーズに合わせた取り組みが行われている点は注目すべき点でしょう。
ここでは、なぜ八千代市における不動産投資がオススメであるのか、具体的にご紹介したいと思います。

① 移住支援制度

八千代市では、【八千代市空き家リフォーム費補助金】という支援制度があります。

購入した空家のリフォームに係る費用の一部を、空家バンクを活用することで補助してもらえる制度です。
また、移住及び定住、子育て、近居世帯に該当する場合は、補助上限額に各加算額が上乗せされることになっているので、移住や定住を考えている方にとっては非常に有難い制度であることがわかります。
この制度からも、八千代市が移住者を積極的に迎え入れようとしていることが読み取れます。

② 再開発情報

八千代市ではここ数年で目まぐるしい再開発が行われています。
「八千代緑が丘」駅北口一帯では「西八千代北部特定土地区画整理事業」が行われ、その一帯は約140ヘクタールに及びました。
計画人口約14,000人の住宅地が開発され、公園・緑地、河川などの整備と都市計画道路や歩行者専用道路の整備も合わせて進められました。
昨年2022(令和4)年に完了しており、さらに緑豊かなで快適な街に生まれ変わりました。

駅前に位置する緑が丘は、交通アクセスの利便性も良くなっています。
東葉高速線は最寄りの「八千代緑が丘」駅から利用できます。
ほぼすべての電車が「西船橋」駅から東京メトロ東西線に直通しているので、「日本橋」駅や「大手町」駅、「茅場町」駅など東京都心にもダイレクトアクセス可能です。
丸の内や大手町付近で勤務されている方も多いと思いますので、通勤には非常に便利です。

東京メトロ東西線は、東京メトロ副都心線を除くすべての東京の地下鉄に乗り換え可能となっているため、東西線以外へのアクセスも容易です。
同駅はJR線との接続駅も多い便利な路線となっているため、乗り換え1回で移動できるエリアが広大です。
さらに東葉高速線の終点である「東葉勝田台」駅から、連絡通路を通って「勝田台」駅に向かい「勝田台」駅発の「成田空港」駅着に乗車すると、京成本線特急で33分で到着可能です。
八千代市には、旅行や出張で飛行機を利用する際にもスムーズなアクセスが整っています。

以上のように急速に再開発が進められており、かつ都心へのアクセス面で困ることもないと言えます。
今後もさらに発展を続けていく街ですので、移住者の増加が予想されます。

為参考で、八千代市の家賃相場をご紹介します。

  • ワンルーム(マンション):4.59万円
  • ワンルーム(アパート):4.71万円
  • 1K1DK(マンション):5.1万円
  • 1K1DK(アパート):4.7万円
  • 1K1DK(一戸建て):4.8万円
  • 1LDK 2K 2DK(マンション):8.11万円

以上となっています。
とくにワンルームで比較するとわかりやすいですが、都心と比較してもかなり家賃を抑えることができます。
都心比較では同じ値段で2倍くらいの面積の物件に住める可能性もありますので、千葉県八千代市で住居を構えたうえでの通勤・通学も良いのではないでしょうか。

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まとめ

今回は八千代市が不動産投資に向いている街であるのか検証しました。
八千代市は緑に恵まれた平和なエリアです。
同市ではとくに子育て世帯への支援が豊富に用意されており、安心して子育てを行うことができます。
とくに「子育て伴走型相談支援」など、より安心できる制度が整備されている点が魅力的でした。
区全体で子育て世帯をサポートしようとする姿勢が見られます。
現時点でも八千代市にはファミリー世帯が多いのですが、都心比較では家賃をかなり抑えることができます。
もちろん子育てには膨大な費用がかかるので、充実した子育て支援の下で家賃を抑えた物件に住みたいという希望のあるファミリー層の移住は、今後より増えていくでしょう。

現在の千葉市八千代市での土地の空き家率は10.55%となっています。
賃貸用住宅の空き家率は19.91%と、まだまだ空いているのが現状です。
物件買取後、リフォームで再生させて投資に出すというような方法もできるため一度八千代市に足を運んでみて、再生可能な空き家物件探しを行ってみるのも楽しいかもしれません。

以上のように、八千代市では不動産投資物件として対象になり得る物件が多数あります。
単身向けやファミリー向けなどさまざまな物件の中から、条件に合致するものを選択できる点はメリットの一つです。
また前述したように駅や、駅付近の商業施設のさらなる再開発が進められているので、今後の地価上昇が期待できます。
再開発が見込まれるエリアでの不動産投資は将来的に家賃収入が安定することはもちろん、空室リスクなど先の心配をしなくてよくなるため、初めて不動産投資を行う方にもオススメです。

以上、八千代市で不動産投資を行う魅力を感じていただけたのではないでしょうか。
この記事を参考に、ぜひ八千代市での不動産投資を検討してみていただけたらと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 不動産ビギナーさん

    賃貸の空き家率が20%近いのは、投資をする上で少し心配になります。

  • 山口智暉

    高い空き家率は競合が多いことを意味します。立地や築年数の見極め、リフォームによる差別化が成功の鍵となります

参考サイト

① 市の概要:https://www.city.yachiyo.lg.jp/

② 八千代市子育て支援: https://www.city.yachiyo.lg.jp/site/kosodate/

③ 病院数:https://jmap.jp/cities/detail/city/12221

④ 再開発情報:https://chiba.itot.jp/yachiyo/107

⑤ 家賃相場:https://www.chintaistyle.jp/pref/12/soba_1724_list.html

⑥ 空室情報:https://www.seikatsu-guide.com/info/12/12221/2/

記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

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