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最終更新⽇時

2025/11/21

北九州市内人口最多の区【八幡西区】。リースバックについて徹底解説します!

  • 査定
  • その他

今回は、福岡県北九州市八幡西区のリースバックについて、情報をまとめていきます。北九州市八幡西区は、北九州市内で最も1番人口が多い区です。歴史的側面が名残を残す中、先進的な工業の発展と教育施設の充実で幅広い年齢層に人気があります。魅力のある八幡西区ですが、これからリースバックをご検討中の方も多いのではないでしょうか。「今ある不動産の価値って今後どうなるの?」「いつかは売却したいけど、今売却するべき?」「そもそも売却の選択は正しいの?」という皆様の疑問を少しでも解決できればと思います。今後の選択肢の一つとしてご覧ください。

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記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

北九州市八幡西区の基本情報

八幡西区は、北九州市の西部に位置しており、直方市、中間市などと隣接しています。北九州市域の中でも比較的平坦な地形です。

人口

総世帯数124,938件、人口総数248,969人で、内訳としては、男118,128人、女130,841人となっています。北九州市八幡西区に住む人口の平均年齢は46.7歳。各年代ごとの内訳は15歳未満が13.4%、15歳〜64歳が58.6%、65歳以上が28.0%です。福岡県の65歳以上の人口割合と比較すると少し高いくらいで、基本的に若者が多い街です。平均年齢は福岡県内において31番目に低く、少子高齢化の影響が比較的小さいエリアです

生活店舗

大型小売店数35店、百貨店数5店、小売店数1,928店、飲食店数1,218店

教育施設

幼稚園数23園、小学校数32校、中学校数16校、高等学校数10校、大学数3校 特に折尾駅周辺は、学園都市として発展しており、産業医科大学、九州共立大学、九州女子大学、東筑高校と多く点在しています。近年、八幡西区は学生が集まる街へと変わってきており、勢いのある地域です。

医療・福祉施設

老人ホーム数13ヵ所、一般病院数20施設、一般診療所数231施設、歯科診療所数176施設、児童福祉施設数74ヵ所、保育所数38ヵ所 医療に関しては、JCHO九州病院や産業医大病院といった大きな病院があるため、安心して生活ができます。

交通

鉄道駅数18駅、バス停数217ヵ所 八幡西区にある黒崎駅からは筑豊電鉄、折尾駅からは筑豊本線が通っています。中でも、筑豊電鉄は、通勤通学のために利用する方が多く、人気があります。

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地区ごとの特徴

八幡西区は、北九州市で最も人口が多い区です。黒崎地区は交通網の中心として発展しており、遠賀・中間地域は産業や生活・文化を支える拠点として重要な役割を担っています。八幡西区は、近隣地域とも積極的に取り組みを行っているため、交流人口の増加や商店街の活性化なども視野に入れて活動の幅を広げている活発な地域です。また、近年特に注目を集めているのは、折尾地区です。教育機関が集積している折尾地区では、学園都市としてのさらなる魅力向上に向けて、日々新しい取り組みを進めています。このように、八幡西区ではそれぞれの地区の特徴を活かして、満遍なく住環境の整備を進めています。

中心市街地 黒崎地区

長崎街道の宿場町として栄えた江戸時代から、徐々に都市化が進みました。洞海湾沿いに工業地帯が形成され工業都市としての顔も見せつつ、鉄道や路線バス、幹線道路が通る交通の要としての役割も担ってきました。黒崎駅は鉄道・バスの総合ターミナル機能を備え、さらに国道3号黒崎バイパスの整備も進み、優れた交通結節機能を有しているため、付近地域の商圏発展を支えてきました。ここ数年は、マンションの建設や、医療機関の増加により、「住みたいまち」としての魅力が高まっています。黒崎駅前にあるペデストリアンデッキや、古くから近隣住民に愛されている黒崎商店街では、国家戦略特区として認定を受けたまちづくり団体が参入しており、年間を通して様々なイベントや催しが行われています。

学園都市 折尾地区

大学や短期大学、高等学校などが集中し、学園都市として発展を続けています。鹿児島本線と筑豊本線の分岐点である折尾駅周辺においては、折尾地区総合整備事業が実施されています。学園都市としてふさわしい地域拠点とするために、近年再整備が行われています。令和3年1月からは、折尾駅の新しい駅舎利用も開始されています。そのほかにも、地域の魅力を生かした祭りなども盛んに行われており、駅から続く大通りのにぎわいを作るために、近隣の大学やまちづくり団体等と一緒に協力して、賑わい創出の取り組みも行われています。また、堀川周辺域には、多くの史跡が残っており、学園都市としてだけではなく、歴史を身近に感じ学ぶことができる点も折尾地区の魅力の一つと言えます。

住宅街 永犬丸・沖田~上津役地区

瀬板の森公園や、金山川といった綺麗な自然が残っている地区です。土地区画整理事業によって開発された広い住宅地と付近を走る筑豊電鉄、そして自然とが共存したまちづくりを実践するべく、日々さまざまな取り組みを行なっています。金山川沿いでは、河川愛護団体の花を植える活動を行なっており、春はチューリップの開花、秋はコスモス鑑賞を楽しむことができます。

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リースバックについて

北九州市八幡西区の総住宅数107,490戸。総住宅数の内、持家62,300戸、借家41,830戸という内訳になっています。また、新設住宅着工戸数1,289戸、新設持家着工戸数399戸、新設貸家着工戸数508戸と、土地を買って新しく家を建てている家庭もあります。北九州市八幡西区のリースバック状況について、現状〜今後の推移の予想まで見ていきたいと思います。

地価の推移

ライフルホームズの

*参考福岡県北九州市八幡西区の中古一戸建てと、スミタスの

*参考リースバック査定より、中古戸建、中古マンション、土地のみの順で地価の推移を見ていきます。

中古戸建

北九州市八幡西区の平均物件価格は直近3年間で4.72%程度上昇してきていることがわかります。この3年間の価格上昇率を内訳でみると、1年目-0.98%、2年目1.90%、3年目3.80%となっています。近年北九州市八幡西区で1㎡あたりの一戸建て売却価格が高いエリアは東王子町で85,000万円、続いて岸の浦が7,500万円、大字浅川4,875万円、紅梅4,700万円、本城学研台4,700万円という結果になっています。

中古マンション

3年間で11.43%程度上昇しています。この3年間の価格上昇率を内訳でみると、初年度2.48%、2年目2.59%、3年目6.36%となっています。

土地

直近3年間で5.26%程上昇しています。この3年間の価格上昇率を内訳でみると、1年目-1.80%、2年目-0.08%、3年目7.14%となっています。
北九州市八幡西区で1㎡あたりの土地売却価格が高いエリアは西神原町で、北九州市八幡西区全体の平均と比較して22万円高くなっています。売却価格が高いエリアは西神原町39万円/坪をトップに、医生ケ丘37万円/坪、穴生31万円/坪、八枝30万円/坪、里中28万円/坪と続いています。
北九州市八幡西区は、すみやすさの点で近年人気が上がってきている地域のため、ニーズが上がってきていると推測できます。

売却に関するオトクな情報

中古物件を買うと、どうしても耐震性の観点が気になりますよね。また、ライフプランに合わせて物件を買うことも難しいと思います。そんな時のために、北九州市八幡西区では、補助金制度が設けられています。

住宅・建築物耐震改修工事費等補助金

1981年5月31日以前に建築、又は工事着手した2階以下の木造住宅が対象となる制度で、耐震改修工事費用の⅘(上限100万円)の補助金を受けることができます。木造戸建て住宅に設置する耐震シェルターや、防災ベッドの費用の23%(上限15万円)も対象になります。

住まいの安全安心・流通促進事業(空き家リノベ補助)

新たに購入、賃借又は相続した既存住宅にたいして、エコや子育て、高齢化など、新しい生活様式に対応する改修工事を行った際、かかった費用の⅓の補助金を受けることができます。若者、子育て世代に対して上限40万円の支給が出ます。
物件購入後も安心の補助金制度があるからこそ、中古物件の売却が近年増えているのかもしれませんね。

今後の土地売却の予想

直近の3年間で見ると売却価格は上昇傾向となっており、資産価値としては高くなっていることがわかります。ただ、今後同じように売却価格が上がっていくとも言い切れません。
現状、適切な売却価格に整ってきているため、買い手がつきますが、世の中の状況が変われば、現状の売却価格を下回ってしまう可能性もあります。
また、上記の補助金制度もいつまで実施されるかわからないため、補助金制度がなくなると突然物件の買い手がつかなくなることも考えられます。
若者人口の多い北九州市八幡西区だからこそ、今後も若者が物件を購入していくと考えられます。買い手が確実に見えているうちに売却しておいたほうが、ご自身の大切な資産を適切な価格で売却ができ、安全であると言えるでしょう。

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まとめ

北九州市八幡西区は、北九州市の中でも最も人口の多い地域であり、【中心市街地 黒崎地区】【学園都市 折尾地区】 【住宅街 永犬丸・沖田〜上津役地区】と、うまく棲み分けされている地域であることがわかりました。また、商業施設、病院、学校などが満遍なく点在しており、近年地価が上がってきている地域であるということも今回の調査を通して明らかになりました。物件の売却に当たっては、中古戸建て購入者に対する補助金制度が整っていることから、買い手に対しても優しい地域であると言えますが、いつまで補助金制度があるかどうか不透明です。世の中の状況によって売り急ぎや買い控えを考えがちになりますが、だからと言ってタイミングを逃してしまうと、大切な不動産の価値が激減してしまいます。売却タイミングは個人のライフプランや経済状況により異なりますが、物件の年数を嵩ませると売却時にネックになることもあるため、これらのことを考慮した上で判断していただければとおもいます。最後までご覧いただきありがとうございました。

出典

*参考北九州市八幡西区 / 北九州市ホームページ

*参考北九州市八幡西区の住みやすさについて

*参考北九州市八幡西区の市場調査データ / ホームメイト

*参考福岡県北九州市八幡西区の中古一戸建て / ライフルホームズ

*参考リースバック査定 / スミタス

記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

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