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最終更新⽇時

2025/11/28

衣食住遊すべてが便利!自然と調和の取れた活気あふれるまち「京都府京田辺市」

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  • その他

今回は、京都府京田辺市についてのご紹介です! 京田辺市に不動産をお持ちの方で、このまま持ち続けるべきなのか、それとも売りに出すべきなのか、お悩みの方はいらっしゃいませんか? そのような方々へ向けて、京田辺市の基本的概要や行政支援などをピックアップし、京田辺市がどのようなまちなのかを解説していきます。
また、京田辺市の近年の地価動向等もまとめているので、リースバックに迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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記事まとめ
  • 京田辺市は京都・大阪・奈良へ約30分でアクセスでき、高速道路網のハブとして産業活性化が進む
  • 子育て世代の人口流入が続き、人口増加率は府下トップクラスであり、子育て支援も充実している
  • 地価は上昇傾向にあり、中古物件は築年数が浅いほど高く売れるため、売却は早めの時期が推奨される
記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

京都府京田辺市ってどんなまち?

市の概要

京都府京田辺市は、府の南部に位置する、自然に囲まれたまちです。東に木津川が流れ、西に生駒山系に連なる甘南備山(かんなびやま)があります。
京都市内や大阪・奈良などの大都市へのアクセスが良く、豊かな自然との調和がとれているのも魅力です。
明治39年に田辺村が田辺町となり、昭和26年には大住村、三山木村、草内村、普賢寺村を編入・統合して、現在の市域になりました。そして平成9年4月1日に市制を施行し、京田辺市になりました。
古くは筒城宮が遷都された地として発展してきました。昭和40年代からは、宅地開発や交通網の整備、学研都市の建設などに伴って、市の人口が増加しています。全国的に少子高齢化が進展する中、現在も人口増加が続き、活気あふれたまちづくりが進んでいます。

  • 不動産ビギナーさん

    京都・大阪・奈良の三大都市圏へ約30分でアクセスできるのは、とても好立地ですね。

  • 山口智暉

    三都市の通勤圏内である優位性が人口増加を支えます。不動産価値の安定性が高く、将来性が期待できます。

市の観光スポット

京田辺市は、JRや私鉄、バスなどの公共交通機関が充実しており、京都・大阪・奈良へは約30分とアクセス良好です。
京田辺市は、新名神高速道路・第二京阪道路・京奈和自動車道の3つが交わる場所で、高速道路網のハブとして全国各地へと繋がっています。
通勤・通学やお買い物だけでなく、京都や奈良など観光地へのアクセスも抜群です。鉄道は、京都府木津川市の木津駅から大阪府大阪市都島区の京橋駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)のJR片町線(学研都市線)と、京都府京都市下京区の京都駅から奈良県奈良市の大和西大寺駅までを結ぶ近畿日本鉄道(近鉄)の近鉄京都線が通っています。京都・大阪・奈良へは約30分でアクセスできます。
また、第二京阪道路の京田辺PAから乗れる高速バスを使用することで、関西・大阪国際空港、なんばのほか、東京・新宿駅まで乗り換えなしのスムーズな移動が可能です。
こうした高速道路網により、京田辺市は工業系の土地利用の需要が一層高まっています。工業用地の拡大や、新しい産業の企画誘致を進めており、世界的な物流企業の進出などの、さらなる飛躍に向けた産業の活性化を図っています。

市の特産品

京都府南部(山城地域)の観光情報サイトによると、京都府京田辺市には貴重な文化財が点在しています。
とくに大御堂観音寺の十一面観音立像、寿宝寺の十一面千手観音像、酬恩庵一休寺の一休禅師木像などが知られており、歴史と文化を感じられるスポットです。
京田辺市飯岡にある飯岡丘陵には古墳が点在します。(飯岡古墳群) また、「神が隠れる場所」と言われている甘南備山も、山城地方を象徴する存在です。頂上には展望台もあります。

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京都府京田辺市の数値データ

京都府京田辺市は、日本でも有数の「玉露」の産地として有名です。生産者の技術と、丁寧な茶園の管理、そして手摘みによって生まれた良質な玉露は、農林水産大臣賞を受賞するなど、多くの品評会で品質が認められています。「普賢寺ふれあいの駅」では、お茶の手もみ体験をすることができ、観光客にも人気です。また、京田辺市に転入された方へ、玉露・茶器をプレゼントするといった、京田辺市ならではの取り組みも行われています。
ほかに、えびいも、たけのこ、なすなども生産されています。えびいもは、さといもの一種で、形がえびに似ていることから、その名が付きました。冬の野菜で、京のブランド産品認証を受けています。たけのこは、京都山城たけのことして栽培され、直売所などで販売されています。なすは、粘土質の土壌と豊富な地下水のある環境が適しており、その条件が整った京田辺市では、古くから栽培がさかんな野菜です。京田辺茄子は、「千両2号」という品種で、みずみずしく日持ちがいいのが特長です。

人口、面積

令和4年12月時点での人口は74,531人、面積は42.92㎢です。

気温、降水量

気象庁の1991年から2020年の統計データによると、年間の降水量は1429.8㎟、平均気温は15.3℃です。

学校数、病院数

幼稚園は私立が2園、公立が8園あります。小学校は私立が0校ですが公立が9校あり、中学校は私立が1校、公立が3校あります。高等学校は私立が1校、公立が1校あります。また、大学は同志社大学京田辺キャンパスと、同志社女子大学京田辺キャンパスの2校があります。
また、日本医師会の地域医療情報システムによると、一般診療所は49ヶ所、病院は4ヶ所、歯科は32ヶ所あります。
医療施設や、学校の数については、生活する上で不便のない数の施設が整っていると言えます。

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京都府京田辺市の行政の取り組み

京都府京田辺市は、子育て世代を中心に人口流入が続いており、令和2年の国勢調査では、人口増加率は府下トップクラスとなっています。また、15歳から64歳の生産年齢人口の割合も61.6%と府内トップです。このような活気あふれるまちである京田辺市は、具体的にどのような都市を目指しており、行政ではどういった取り組みや生活支援が行われているのかをご紹介いたします。

目指す都市像

京田辺市は、目指す都市像として「緑豊かで健康な文化田園都市」を掲げています。また、都市像の実現を目指すために、「安全で心安らぐ優しいまち」「緑に包まれた美しいまち」「いきいき健康で 明るいまち」「活力にみちた便利で快適なまち」「子育てしやすく未来を育む文化薫るまち」の5つの重点プロジェクトを掲げています。

  • 不動産ビギナーさん

    玉露の産地であり、都市と自然の調和を目指しているのが素敵な街ですね。

  • 山口智暉

    玉露などの特産品は地域ブランドを高めます。子育て世帯や定住者にとって魅力ある生活環境の裏付けとなります。

市の取り組み

子育て

京田辺市では、中学3年生までの子どもの、通院・入院にかかる医療費を助成しています。1つの医療機関につき、1か月200円の負担で診察・治療を受けることができます。
令和4年4月には、商業施設内に多目的ルーム「はぐはぐルーム松井山手」をオープンし、子育てに関する講習会や親子教室、育児相談などを行うことで、子育て世代の親子のサポートをしています。
また令和5年4月には、「大住こども園(仮)」という幼保連携型認定こども園が開園予定です。太陽光発電システムやLED照明の導入などが企画されており、京都府内で生産された木材を使用した、地球環境にやさしい園舎が魅力のこども園です。
さらに、令和6年度より、すべての市立中学校で給食をスタートさせるために、給食センターの整備が進められています。

  • 不動産ビギナーさん

    中学生まで医療費が実質無料に近いのは、子育て支援が手厚い証拠ですね。

  • 山口智暉

    子育て支援の充実は若い世代の流入を促します。人口増加率が府下トップクラスである要因の一つです

健幸

京田辺市は、誰もがいつまでも健やかに幸せに暮らせるよう、「健幸」をキーワードにまちづくりが行われています。
歩く健康づくりに最適な「水辺の散策路」が整備されていたり、健康教室では健美セミナーや楽歩塾を開催したり、世代に合わせたさまざまな教室が開催されています。
自分で健幸目標を設定し、検診やイベントに参加することでポイントを集められる「健幸パスポート」という取り組みも好評です。抽選で健幸グッズのプレゼントもあり、楽しみながら健康づくりができるのが素敵ですね。
また、令和4年5月にオープンした「南部まちづくりセンター」では、地域住民がコミュニティカフェやまちライブラリーを通じた交流ができます。

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京都府京田辺市の土地代について

市の地価動向

京都府京田辺市の令和4年現在の地価動向についてです。
最新の公示地価は平均10万8627円/㎡、坪単価は平均35万9100円/坪です。
全国順位は169位で、前年からの変動率は-0.03%、変動率の全国順位は396位です。
最新基準地価は平均12万3571円/㎡、坪単価は平均40万8500円/坪です。
全国順位は149位で、前年からの変動率は+1.32%、変動率の全国順位は214位です。
過去40年間をさかのぼって、公示地価の最高値は1991年の27万1363円/㎡、最低値は1983年の6万5178円/㎡で、その落差は4.16倍です。基準地価の最高値は1991年の33万5833円/㎡、最低値は1983年の8万9191円/㎡で、その落差は3.77倍です。
また、2022年における宅地の平均地価は10万4203円/㎡、坪単価では34万4475円/坪で、変動率は-0.44%です。商業地の平均地価は20万6750円/㎡、坪単価では68万3471円/坪で、変動率は+1.72%です。

リースバック価格の相場

住宅情報サイトのSUUMOの情報によりますと、京田辺市の中古マンションの売却価格は平均1,490万円です。築年数の中央値は30年となっており、築年数が浅いほど売却価格も高い傾向にあります。築年数5年以内の物件であれば、4,000万円〜5,000万円の価格で売却されているデータもあるため、早めの売却であるほど高値で売れる可能性が高いと言えます。
また、中古一戸建ての売却価格相場は、2,680万円です。

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さいごに

今回は、京都府京田辺市についてご紹介しました。自然環境と都市機能の調和がとれたまちで、「緑豊かで健康な文化田園都市」を目指した市の取り組みも行われていることから、今後もその特徴を活かしながらの発展が期待できますね。
人口も増加傾向にあり、不動産の購入を検討される方は今後も増えていく可能性が高いと言えます。
現時点で京田辺市に不動産をお持ちの方で、売却時期をお考えの場合は、築年数が経つ前に早めに売りに出すことで、より高く売れる可能性があります。
そのため、京田辺市のリースバックをお考えの方は、前向きに検討されることをオススメします。
また、ご自身がお持ちの不動産が、実際にどのくらいの価格で売却できるのか、ウェブ上でいくつかの会社の査定額を一括で調べられるサイトもあるので、そういったサイトを活用してみるのも良いでしょう。

【参照】

京田辺市ホームページ
https://www.city.kyotanabe.lg.jp/

記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

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