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2025/11/21東京都大島支庁大島町でのリースバックに関する参考情報
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-資格-
宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士
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-経歴-
株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける
Contents
東京都大島支庁大島町の歴史
ここでは、東京都大島支庁大島町の概要や歴史について解説します。東京都大島支庁大島町がどのようなまちなのか理解しましょう。
概要
大島町(おおしままち)は、東京都の島しょ部に位置する町です。伊豆諸島北端の伊豆大島全域を町域としており、所属している郡はありません。年間平均気温は15.8度と気候は温暖です。
東京都心から約120km南に位置する伊豆諸島最大の島で、主に三原山や椿、あんこさんで知られています。
歴史
1908年4月1日、大島島庁である伊豆大島に島しょ町村制が施行され、岡田村・元村・泉津村・野増村・差木地村・波浮港村が発足しました。1926年、大島島庁から大島支庁となります。
1955年4月1日、岡田村・元村・泉津村・野増村・差木地村・波浮港村が合併し、大島町が発足しました。1965年1月11日から12日、大島大火が起こり、日本火災史上にも残る大火事として10大ニュースで報道されました。しかし、区画整理によって元町は復興を遂げます。
1978年1月14日、マグニチュード7.0の伊豆大島近海地震が発生しました。島内の都道や町道が被害を受けて分断されたり、水道の脱塩装置が故障したりしたことで、数日間は不通となりました。
1979年7月5日、町立診療所にて勤務していた自称医師が医師法違反によって逮捕されます。前年に無免許であるにもかかわらず、町民に対して診察や投薬をおこなっていました。1986年11月21日、三原山の大噴火により、全島民が一斉に非難します。
2013年10月16日、台風26号の大雨による土砂崩れで、元町地区を中心に大きな被害を受けました。
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東京都大島支庁大島町の近年の傾向
ここでは、東京都大島支庁大島町の最新の地価動向や土地取引、実際の不動産取引の平均価格について解説します。
最新の地価動向
2022年時点での最新公示地価は1平方メートルあたりの平均が1万9,933円で、坪単価は1坪あたりの平均が6万5,895円です。前年からの変動率をみると1.53%減少しています。
1983年からのデータを比較してみると、公示地価の最高値は1995年の1平方メートルあたり4万4,366円となりました。一方、最安値は1994年の1平方メートルあたり1万2,550円で、それぞれを比較すると3.54倍もの差があるとわかります。
また、2021年時点での最新基準地価は1平方メートルあたりの平均が1万2,560円、坪単価は1坪あたりの平均が4万1,520円です。前年からの変動率をみると0.8%減少しています。
こちらでも同様に1983年からのデータを比較してみると、基準地価の最高値は1985年の1平方メートルあたり2万7,840円となりました。一方、最安値は2021年の1平方メートルあたり1万2,560円で、それぞれを比較すると2.22倍もの差があるとわかります。
さらに、2021年時点での宅地の平均地価は1平方メートルあたり7,980円で、坪単価は1坪あたりの平均が2万6,380円となり、変動率は4.43%減少です。一方、商業地の平均地価は1平方メートルあたり2万8,066円で、坪単価は1坪あたりの平均が9万2,782円となり、変動率は2.21%減少しています。
大島町で、最も地価の高い地点が「大島町元町1丁目9番4」の1平方メートルあたり4万1,000円です。最も地価の低い地点は「大島町差木地字下原1013番43」の1平方メートルあたり5,900円でした。
土地取引
土地取引では、土地代相場を参考に物件の需要や市場動向によって、売買価格が決定します。 土地の価格相場は、国土交通省による公示地価や東京都庁による基準地価、国税庁による路線価、国土交通省が四半期ごとに発表する不動産取引価格などが参考となるでしょう。なお、これらの数値は、実際の取引価格とは異なるため注意が必要です。 土地や家屋は、固定資産税の課税対象となるため、登記簿によって大島町の自治体が管理し課税をおこないます。自己申告による方式であるため、申告義務があることを覚えておきましょう。
不動産取引の平均価格
実際に大島町でおこなわれた不動産取引価格のうち、土地のみの売買に限定した平均価格についてご紹介します。
2021年第1四半期から第3四半期での1平方メートルあたりの平均価格は3,687円で、坪単価は1坪あたりの平均が1万2,190円となり、前年変動率は40.36%減少です。この価格と上記での公示地価や基準地価の平均と比較すると、76.23%減少していることがわかります。
また、不動産購入における仲介手数料は取引価格の3.15%が相場となります。購入価格は法人や個人を問わず、減価償却費や建物維持費・修繕費・ローン利子が経費となるため、税務署での確定申告が必要です。
なお、個人で賃貸契約をし他者に課した場合は、不動産事業所得となるため賃料は収入で、敷金は預かり金の扱いとなります。
*参考 土地総合情報システム(国土交通省)
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東京都大島支庁大島町の市政
医療費助成制度
大島町に住所のある中学校終了前の児童を養育している方に対し、未就学児には乳幼児医療証(マル乳)が、小・中学生には義務教育就学時医療証(マル子)が受けられます。
マル乳は、自己負担分の2割が助成され、マル子は自己負担分の3割が助成されます。なお、健康保険で残りは給付されるため、実質自己負担なしです。
また、入院時の食事代や差額ベッド代、健康診断や予防接種などの保険対象外である者は助成の対象とはなりません。 所得制限は設けておらず、認定区分設定のために所得額の確認はおこなっています。
申請方法は、医療証交付申請書と健康保険証の写し、そのほか2022年1月1日時点で大島町に住所登録がない場合は保護者の所得課税証明書の提出が必要です。
医療証の更新の際は、毎年9月に対象者に対して書類を郵送しており、期間内に提出し受給資格があると認められたものに対し、9月下旬頃に医療証が送付されます。
空き家バンク
大島町空き家バンク制度とは、大島町内にある空き家の有効活用を通して、大島町への定住促進による地域活性化を図る制度です。
空き家の所有者が登録した町内の空き家情報を、町内の移住・定住を目的に利用を希望する方に対し、物件の購入や賃貸を紹介しています。
また、大島町空き家バンクに賃貸を目的に登録している所有者、もしくは空き家バンクに登録されている空き家の購入や賃借した方に対し、補助金を支給しています。補助金額は、対象となる経費の2分の1相当額で上限は30万円です。
太陽光発電設備等導入事業
大島町では、太陽光発電や蓄電池設備を公共施設に設置したり、避難所に設置したりすることで、地域の防災力を高め低酸素型の島づくりを進めています。そこで、2015年度に二酸化炭素排出抑制対策事業計画を策定しました。
計画を進めるうえで、3つの公共施設を選定し2016年度に実施設計をおこない、2017年度に太陽光発電と蓄電池を導入しました。
太陽光発電により、得た電力を施設内の電力消費に充当し、従来の化石燃料由来の購入電力と代替えすることで低酸素化が図れ、夜間や悪天候時は蓄電池によって電力を供給しています。
また、災害時に電力会社から送電が停止した際は、独自の電源として利用可能です。
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東京都大島支庁大島町の特徴や見所
大島町にある仲の原園地バーベキュー場は、敷地面積がおよそ7.6ヘクタールでバーベキュースペースが設けられており、周囲には赤砂利が敷かれ、かまどなども設置されています。 東には三原山が、西には伊豆半島が、また天気がいい日には北西に富士山も眺められるのです。芝生が広がっているため、自然の中でゆっくり寛げるでしょう。 付近にある長根岬は、大噴火で溢れ出た溶岩流が冷えて固まったことによりできた岬です。階段を利用し、溶岩の上で記念撮影もできます。足元に注意しましょう。
また、貝の博物館「ぱれ・らめーる」は、フランス語で「海の宮殿」を意味する、全国でも珍しい貝のみの博物館です。初代館長の草刈正氏が長年にわたり収集した貝を中心に、貝仲間やそのほかの関係者から寄贈を受け開館しました。
南の貝だけでなく、北海道からベーリング海の北方系の貝類も多く展示しており、なかでも深海性のエゾバイ科はほとんどの種類が展示されています。
第1展示室には世界の貝、第2展示室には世界の二枚貝、第3展示室には世界の巻貝を展示しています。そのほか、貝類の化石や民芸品なども展示しており、まさに海の宮殿に来たような雰囲気が味わえるでしょう。
さらに、愛らんどセンター御神火温泉は、火山の恵みがもたらした天然温泉で、1999年4月に開館しました。移動の疲れを癒すため、夜行便に合わせてオープンしているので、到着後は温泉でリフレッシュしてお出かけができます。温泉のほかにも25mプールやお食事処などもあります。
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東京都大島支庁大島町でのリースバックに関するまとめ
東京都の島しょ部に位置する大島町は、三原山や椿、あんこさんで良く知られています。
医療費助成制度や空き家バンク、太陽光発電設備等導入事業などにも力を入れており、定住促進や地域活性化を図っています。
また、仲の原園地バーベキュー場は自然豊かであるため、親子でゆっくりとした時間が過ごせるでしょう。ほかにも貝だけの博物館は全国的にも珍しく、海の宮殿に来たような雰囲気が味わえます。
愛らんどセンター御神火温泉は火山の恵みがもたらす天然温泉で、身も心もリフレッシュできるでしょう。
さらに、最新の公示地価や基準地価は年々減少傾向にあり、実際の土地の取引価格も減少しています。そのため、大島町でのリースバックを検討している方は、早めに売却することをオススメします。
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宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士
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株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける
