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最終更新⽇時

2025/11/21

連帯債務/れんたいさいむとは

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1つの借り入れを複数の者それぞれが全額の債務を負うことを指す。 住宅ローンを借り入れる際には夫婦や親子など2人のうちどちらか1人が主債務者、もう1人が連帯債務者として借り入れを行う(連帯債務型住宅ローン)。 連帯債務者も主債務者と同等の債務を負うことなる。 金融機関等の債権者は夫、妻どちらかに全額請求することもや分割して請求することも可能である。

連帯債務型住宅ローンは借入額が増えることで、希望する住宅を建てることができるようになる。また、2人とも住宅ローン控除を受けることができることや諸費用を抑えられることがメリットとして挙げられる。 ただし、連帯債務者が病気などで休業せざる負えない場合でも返済が免除されるわけではない。また団体信用生命保険(団信)に主債務者または連帯債務者のどちらかのみしか加入できないことや、やむを得ず離婚した場合でも連帯債務者の返済義務がなくなることはない。

金融機関によっては2人で加入できる団体信用生命保険(団信)も存在するが、いくつかの要件を満たす必要があるため、対象が限られている。

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