最終更新⽇時
2025/11/21リノベーション/りのべーしょんとは
- 不動産専門用語
- その他
\リースバックのご相談はこちら!/
は行
新築ではない建物の各種改造工事を行うこと。 リノベーションと混同される言葉として、リフォームが存在するが、リフォームは建物のマイナス状態を改善するという考えであるのに対して、リノベーションは建物に新たな機能や構造などの付加価値を付け加えて建物の価値を高めるという点で異なる。
リノベーションのメリットとしては、建物の構造部分を残した状態で工事が行われることから、一般的に、新築工事と比べてコストが2〜3割ほど安価となっている。また、建物を売却する際の金額も上がる傾向にある。 デメリットとしては、耐震工事が必要となった場合には要するコストが上がり、工事完了までの期間も伸びてしまうことがあげられる。
リノベーションの中でも、建物全体に改造工事を行う場合をフルリノベーションと呼び、フルリノベーションを行う場合、建物の構造を大きく変更し2世帯住宅への改築や間取りの大幅な変更が可能となる。
リノベーションの費用相場としては、広さによって幅が変動するが一部のみの改造工事であれば100万円〜300万円台で実施可能な場合もある。フルリノベーションの場合は戸建てが1000万円〜2000万円台、マンションであれば1000万程が相場となっている。