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2025/11/21分配金/ぶんぱいきんとは
- 不動産専門用語
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不動産投資信託の投資法人から利益から配当された金銭を言う。 不動産投資信託は株式などと同じ投資商品のひとつで、通常の株式投資で言えば「配当金」にあたる。
不動産投資信託と通常の投資信託の違いは運用資産の内容で、不動産投資信託の運用資産は不動産に特化している部分が挙げられる。 本来であれば当期純利益から分配金の支払いがされるが、出資総額を分配金の原資に充当することも法律上は可能であり、これは「出資の払い戻し」と呼ばれる。
また通常の株式会社や上場会社は利益が出た場合には法人税が発生するが、不動産投資信託の投資法人は利益の90%超を分配するなどの一定の条件を満たせば、実質的に法人税がかからず内部留保もないので、収益がほぼそのまま分配金として配当される。 そのため通常の投資信託などに比べると、投資家に分配金を出しやすい。