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最終更新⽇時

2025/11/21

DCF法/でぃーしーえふほうとは

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た行

不動産の資産価値を鑑定評価する際に用いられる手法の一つである、収益還元法を用いる際に使用される算出方法の一つのこと。 Discounted Cash Flowの頭文字を取った略称であり、日本語では割引キャッシュフロー法とも呼ばれている。 なお、収益還元法とは、不動産がもつ収益を基準として、その不動産の資産価値を求める方法のこと。

DCF法では、将来保有が見込まれる期間に応じて、当該期間中に生まれるであろう各年における将来的な純収益に割引率と呼ばれる現在価値に換算するためのレートを乗じることで、各年の将来収益の現在価値を求め、さらに、保有期間が終了となり当該物件を将来売却する際の価格に同じく割引率を乗じることで、将来的な売却額を現在価値へと換算する。

算出した各年の純利益と売却額を合算した価額がDCF法における物件の現在の資産価値となる。 収益還元法には、DCF法の他に直接還元法と呼ばれる算出方法があるが、直接還元法はDCF法よりも簡易な計算方法で資産価値が算出されるため、主に不動産投資信託においては、直接還元法ではなくDCF法を用いて現在の資産価値を算出されることが一般的である。

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