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最終更新⽇時

2025/11/21

短期譲渡所得/たんきじょうとしょとくとは

  • 不動産専門用語
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た行

不動産を売却する場面において、当該不動産を所有していた期間が5年以下である場合の譲渡所得のこと。

売却時点での所有年数ではなく、売却した年の1月1日時点での所有していた年数で所有期間が判断されることとなる。 譲渡所得は2種類存在し、1月1日時点で不動産を有していた期間が5年以下であれば短期譲渡所得となり、不動産を有していた期間が5年を超えていれば長期譲渡所得となる。

短期譲渡所得と長期譲渡所得ではそれぞれ税率が異なり、税率は長期譲渡所得よりも短期譲渡所得の方が高く設定されている。

また、譲渡所得とは、不動産を譲渡して得られた代金から不動産の譲渡に際して発生した諸費用、不動産の取得に際して発生した費用を除いたものである。 この譲渡所得に対して住民税や所得税が発生することとなる。 短期譲渡所得と長期譲渡所得では前述の通り税率が異なるため、節税対策として売却時期を不動産所有期間が5年を越える長期譲渡所得となるよう調整する者が多くなっている。

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