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最終更新⽇時

2025/11/21

代行返上/だいこうへんじょうとは

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た行

厚生年金基金における代行部分において、代行部分として支給していた部分を国に返上し、代行部分の他に企業独自で上乗せしていた部分(プラスアルファ部分)を確定給付企業年金へと移す制度のこと。 当該制度は、2002年に確定給付企業年金法が施行されたことで可能となった制度である。

企業が代行返上を実施した場合の厚生年金基金の取り扱いとしては、消滅、若しくは、組織が解散されたと認定されることとなる。 また、代行部分に対する支給の義務は免除され、過去、代行部分として徴収していた最低責任準備金に相当する額である掛金についても国に返すこととなる。

代行返上を行う際の手順は下記の通り。
1.将来返上と呼ばれる、今後における代行部分の支給義務を停止(2002年より導入)
2.過去返上と呼ばれる、過去に掛金として徴収していた最低責任準備金に相当する額を返上(2003年より導入)

なお、1及び2の手順については、同一のタイミングで実施することが可能となっている。

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