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最終更新⽇時

2025/11/21

広い庭の活用アイデア7選!おしゃれなレイアウトも解説

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記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

広い庭を活用する前におこなうこと

広い庭付きのマイホームを購入したり、相続したりした場合、庭を活用した暮らしが実現できます。
しかし、庭を手に入れた時点で理想とはかけ離れていたり、整備が不十分な場合が多く、うまく活用できていない方もいるでしょう。

この記事では、広い庭を活用する前におこなうべき4つのポイントをご紹介します。
これから広い庭を活用したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

作業日数

1つ目のポイントは、庭づくりにかかる作業日数をあらかじめ決めておくことです。

DIYで庭づくりを行う場合、想像以上に時間がかかることがあります。
簡単な庭づくりでも、1日では終わらないケースも少なくありません。

仕事の合間に作業する場合は、さらに時間がかかります。
その場合は、改造に必要な時間を考慮して、完了期限をあらかじめ設定し、計画的に作業を進めると良いでしょう。

予算

2つ目のポイントは、予算を事前に決めておくことです。

DIYで改造する場合、一般的には数万円以内で可能ですが、庭の大きさや改造の規模によって費用は異なります。
大規模な改造を考えている場合、予算が想定以上になることもあります。
作業を始める前に、庭の改造にかけられる予算をあらかじめ決めておくことが重要です。

デザイン

3つ目のポイントは、理想的なデザインを決めておくことです。

作業日数や予算が決まると、デザインが絞られてきます。
デザインを決める際は、インターネットの情報やガーデニングの本などを参考にするとよいでしょう。
デザインが決まったら、自分の庭に取り入れたときのイメージを記録しておくと良いでしょう。

作業日数と予算を考慮したうえで、理想のデザインを検討しましょう。

庭の状態を調べる

4つ目のポイントは、庭の状態を事前に調べることです。

作業日数や予算、デザインが決まったら、自分の家の庭に適しているかを調べます。
たとえば、家庭菜園やガーデニングに活用したい場合、庭の方角や日差しの入りやすい場所を調べると、計画がスムーズに進みます。

庭が複雑な形をしている場合、メジャーでおおよその大きさを測っておくこともポイントです。

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広い庭を活用するメリット・デメリット

広い庭は魅力的ですが、その広さゆえに特有の悩みもあるかもしれません。

この項目では、広い庭を活用する際のメリットとデメリットについてご紹介します。

メリット

広い庭の1つ目のメリットは、季節の変化を感じられることです。

広い庭があれば、季節ごとの植物を植えることができます。
春には美しい桜、秋には紅葉といったように、その季節ならではの植物を楽しめる点は大きな魅力といえるでしょう。

さらに、柿やさくらんぼなどの果物の木を植えることで、視覚だけでなく味覚でも季節を楽しめます。

季節を感じられる環境は、リラックスできる空間として最適です。
植物の香りを感じることで心が癒され、くつろげる空間を堪能できるでしょう。

2つ目のメリットは、家族で自然に親しめる点です。

庭に砂場や滑り台、ブランコなどの遊具を設置することで、お子さまの遊び場として活用できます。
さらに、芝生を植えれば親子でのんびりした時間を過ごしたりと、自然をより身近に感じられるでしょう。

3つ目のメリットは、自然の恵みを楽しめる点です。

広い庭があれば家庭菜園を作ることができ、自宅で新鮮な旬の野菜を味わえます。
この機会に、手軽に育てられる野菜やハーブなど、初心者でも育てやすいものからはじめてみるのもよいでしょう。

また、家庭菜園は万が一の災害時に食糧としても役立ちます。
自然の恵みが日常的に楽しめるのはもちろん、防災やプライバシーを確保できる場所としても機能するでしょう。

デメリット

続いては、広い庭を所有した際の2つのデメリットについてご紹介します。

1つ目は、税金がかかる点です。

所有する土地が広ければ広いほど、税金は高くなります。
特に固定資産税が大部分を占めますが、地域によっては都市計画税も課税されるため注意が必要です。

2つ目は、維持費や管理費用がかかる点です。

庭が広いと、定期的に剪定や草刈りといった全体の清掃が必要となります。
木や草が伸びたり葉を落とす季節には、手入れを頻繁におこなわなければなりません。

剪定や草刈りにかかる費用は庭の大きさによりますが、毎回数万円から数十万円程度かかります。
このように、定期的に維持費や管理費用が発生する点を考えると、負担は大きいと言えるでしょう。

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広い庭の活用方法

では、広い庭にはどのような活用方法があるのでしょうか。
この項目では、広い庭の主な活用方法をご紹介します。

ウッドデッキの設置

1つ目は、ウッドデッキとして活用することです。

ウッドデッキはさまざまなサイズがあり、庭の大きさに合わせた最適なものを選べます。
ウッドデッキを設置することで、バーベキューを楽しんだり、お子様がいるご家庭ではプールを楽しむことも可能になります。

ウッドデッキの費用は、バルコニー程度の小さなサイズで10万円から30万円、中型のウッドデッキで50万円から70万円、大型の場合は70万円から90万円と、サイズによって大きく異なります。

設置面積が約20平方メートルの大型ウッドデッキでは、70万円から90万円が相場となります。そのため、一定の予算を確保する必要があります。

屋根の設置

次に、屋根を設置することについて説明します。

屋根を設置することで、雨や夏の日差しを防ぐことができます。
さらに、庭に屋根があることで家の中に直射日光が入るのを防ぐことができ、屋根の設置には多くのメリットがあります。

雨の日でも庭に屋根があれば、洗濯物を干す場所としても活用できます。

レンガでスペースを分ける

次に、レンガを使って庭を分ける方法について説明します。

広い庭を使いやすくするためには、レンガで仕切ってスペースを分けると便利です。仕切り方を工夫することで、庭の雰囲気をさらに良くすることができます。

レンガを水平に敷くと、より美しく見える効果があります。
したがって、レンガに隙間ができた場合は、砂を使って隙間を埋めることが重要です。
隙間を埋めることで見た目が改善され、安定感も増します。

除草シートの使用

次に、除草シートを使う方法について説明します。

庭を効果的に活用するためには、除草シートを使用して雑草の発生を防ぐことがポイントです。
除草シートを設置する前に、雑草を取り除き、土を平らに整えておきましょう。

除草シートは雑草対策に有効ですが、人工的なため庭の雰囲気が変わることがあります。
この点を考慮して、庭の雰囲気に合った除草シートを選ぶと良いでしょう。

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広い庭を上手に活用するポイント

広い庭に憧れて庭づくりをしたものの、自分のライフスタイルに合っていないと実際に活用しにくくなる可能性があります。

この項目では、広い庭を上手に活用する3つのポイントをご紹介します。

過ごし方を考える

最初に、庭での過ごし方を検討することが重要です。

例えば、バーベキューや遊び場、趣味のスペースとしての具体的な活用方法を考えましょう。
バーベキュー用や読書スペースなど、目的によってデザインや配置は異なります。

用途が明確でないままデザインを決めると、庭を使いこなせず、持て余す可能性があります。
広い庭とライフスタイルを照らし合わせ、必要な要素を一つずつ設計していくと良いでしょう。

メンテナンスも考慮しておく

次に、メンテナンスを考慮することについて説明します。

雨や風にさらされると植物が成長しやすくなるため、広い庭のメンテナンスは日常的に行うことが重要です。
広い庭を作った際、手入れが追いつかず放置されるケースもあります。

土の面積が広いと雑草が増えやすいため、石張りやコンクリートを取り入れてコントロールするのがおすすめです。
デザインも重要ですが、庭をきれいに維持できるかどうかも考慮する必要があります。

プライバシーを確保する

3つ目は、プライバシーを考慮しておくことです。

広い庭を持つことで、外からの視線が気になることがあります。
特に敷地が広いと外部との接触点が増え、視線のコントロールが重要になります。

外壁にコンクリートブロックを使うと圧迫感が出るため、おしゃれなフェンスや生垣で視線を遮る工夫も有効です。

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まとめ

この記事では、広い庭を活用するための準備やメリット・デメリット、具体的な活用方法やポイントを紹介しました。

庭づくりを始める前に、作業日数や予算、デザインを決め、庭の状態を確認することが大切です。

広い庭を活用するメリットには、季節の変化を楽しめることや自然の恵みを享受できる点があります。
一方で、敷地が広いと税金や庭の維持費、管理費用が高くなるデメリットもあります。

広い庭の主な活用方法として、ウッドデッキや屋根の設置、除草シートの利用、レンガでのスペース分けなどがあります。

広い庭を効果的に活用するためには、具体的な過ごし方やメンテナンス、プライバシーの確保も考慮しましょう。

記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

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