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2025/11/21埼玉県蓮田市でリースバックをするなら?
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-資格-
宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士
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-経歴-
株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける
蓮田市ってどんなところ?
蓮田市は埼玉県中東部に位置している、人口約6万2千人の市です。治安が良いことで知られており、ファミリー層にも人気の地域となっています。蓮田駅周辺は、あちらこちらに田園風景が残っており、住宅街が広がっています。蓮田駅西口付近は、市によって再開発が行われる予定なので、今後はさらに暮らしやすくなることでしょう。買い物施設に関しては、駅の周辺に必要最低限のお店が揃っています。駅の西側には家電量販店・スーパー・薬局が揃っています。どれも大手のお店で、品ぞろえも豊富です。蓮田の一番の魅力といえば、やはり犯罪発生率の低さです。バイパス沿いと県道沿いには街頭が整備されていて人通りも多く、夜間でも明るく照らされているため、女性がひとりで夜に出歩いていても安心です。
蓮田駅はJR宇都宮線が利用でき、大宮駅までは電車で約7分です。宇都宮線は、上野東京ラインや湘南新宿ラインへの直通列車もあるため、東京方面や新宿へのアクセスはしやすいといえます。蓮田駅から新宿駅までは、湘南新宿ライン直通列車で約44分です。ベッドタウンということもあり、蓮田駅では朝と夜の通勤時間に多くの人が乗り降りしています。
また、蓮田駅と東大宮駅間は、鉄道写真家の間で「ヒガハス(東大宮のヒガと蓮田のハス)」と呼ばれている有名スポットがあります。この撮影スポットは農地の間にある細い道ですが、まわりに住居やお店もなく、長い編成の列車でも手前をさえぎらずに撮影できることから有名になったようです。
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蓮田市の歴史
蓮田市は「埋蔵文化財の宝庫」と呼ばれているほど、市内のいたるところで遺跡が発掘されています。かなりの量の住居跡や貝類だけではなく、関山式土器・黒浜式土器といった、貴重な遺物も出土しています。蓮田市で見つかる貝塚は、縄文時代のものがほとんどです。これにより、海水面の上昇がもっとも進んでいた約6000年から5000年に、東京湾がこのあたりまで広がって、海岸線に沿うように人々が居住していたことが分かります。しかし、この蓮田の地に人が住むようになったのはそれよりもっと前のことです。市内から出土した石器によると、今から約3万年以上も前の、旧石器時代の頃だと考えられています。
その後3世紀から4世紀にかけて、古墳時代が始まりますが、このときには久台遺跡(東1丁目所在)や、ささら遺跡(東2丁目)などで集落や方形周溝墓などが始まります。また、十三塚遺跡(閏戸)、ささら遺跡、椿山遺跡(市役所)には、古墳時代末期である7世紀ごろのものと思われる古墳があり、直刀や勾玉などがたくさん出土しています。
平安時代になると、元荒川の両岸で鍛冶集落が営まれました。平安時代末期には、武士の台頭がみられます。鎌倉時代に入ると武士は次第に勢いを増し、有力な武士は、その地に大きな屋敷を構えるようになります。市内でも数か所に残る「堀の内」は鎌倉・室町期の武士の屋敷で、この時代を知る上での貴重な史料となっています。
江戸時代に入ると、村ごとに神社や寺院も建立されるようになります。庶民の間では庚申講や地蔵信仰が盛んになります。また、享保の頃には新田の開発が積極的に行われ、村の数も増えていきます。今も田畑を潤している見沼代用水は、この江戸時代のころに造られたもので、農業用水だけではなく、江戸と蓮田の地を結ぶ航路としても利用され、昭和の初めにはいるまで、多くの船が行きかっていました。
明治時代になると、新政府のもと廃藩置県が行われ、埼玉県の管轄下に入ります。明治22年の町村制施行により綾瀬・黒浜・平野の3つの村が誕生します。昭和9年、綾瀬村が蓮田町と名称変更すると同時に町制を施行しました。これに次いで昭和29年、黒浜・平野が合併します。さらに昭和31年には、岩槻市の一部を編入し、現在の行政市域となりました。そして昭和47年、市制を施行し、今の蓮田市となりました。当時3万5千人ほどだった人口は、現在約6万3千人となっています。
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蓮田市の観光・遺跡
蓮田市にある、いくつかの観光スポットや遺跡をご紹介します。
綾瀬貝塚
JR宇都宮線の蓮田駅から、車で15分ほどのところにある縄文時代前期の貝塚です。今から約5500年ほど前のもので、埼玉県の県指定史跡に登録されています。貝類はヤマトシジミが主体であり、このことから縄文時代にはこの貝塚付近は干潟であったことが分かります。綾瀬貝塚は、貝塚神社の境内にあり、周辺には当時のモノと思われる様々な貝殻を見つけることができます。縄文時代の古代史の史料としては、とても貴重な場所となっています。
黒浜貝塚
この黒浜貝塚(くろはまかいづか)は、縄文時代前期に関東地方を中心に広がった「黒浜式土器」の標式遺跡として、昭和50年に埼玉県指定史跡に指定されました。その後、蓮田市教育委員会が詳細な調査を行ったところ、『本貝塚は学史上著名であり、南関東の自然環境の変遷や、当時の生業を考えるうえで非常に重要であり、集落の構造については、中期以降顕著となる環状集落の萌芽とも見られ、集落の変遷を考えるうえでも貴重である。』とされ、平成18年に文部科学省によって「国指定史跡」として指定されました。
蓮田市文化財展示館
黒浜貝塚からも近く、蓮田市役所のすぐそばにある小さな博物館です。展示室は1室のみですが、常設展では土器・石器・古銭等の展示が行われており、隣接している黒浜貝塚の解説もあります。1時間ほどで全て見て回ることができるような、コンパクトな博物館ですが、入場料は無料ですので、黒浜貝塚と併せて見学するとよいかもしれません。
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蓮田市の不動産市場動向
令和4年に発表された蓮田市の平均公示地価は8万5569円/平方メートルで、昨年比の変動率は0.07%増となっています。蓮田市内で地価が一番高いのは、蓮田駅周辺地域で、平均地価は10万1711円/平方メートル、平均坪単価は33万6235円となっています。一方で、蓮田市内で一番安いのは白岡駅周辺地域で、平均地価は8万4385円/平方メートル、平均坪単価は27万8961円となっています。蓮田駅周辺は、市による再開発が予定されており、現在は西側に小さなロータリーがあるのみですが、複合商業施設が建設される予定があるようです。地価の変動率も蓮田駅周辺は近年0.05%から0.07%ほど微増しています。蓮田市全体の地価平均を見てみると、JR宇都宮線沿線の平均地価30万2697円/平方メートルを下回っています。地価の推移は1990年代以降、年々減少傾向にあり、リースバックを検討中であれば、できるだけ早く相談するのがよいかもしれません。
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まとめ
蓮田市は、歴史的にも重要な遺跡や観光スポットが多くありながらも、ベッドタウンとしてファミリー層に人気な地域です。夜に女性が一人で歩いていても安心できるほどの治安の良さも大きなポイントです。駅前の再開発によって、複合商業施設の建設などはこれからも期待されますが、全体的な平均地価は年々減少傾向にありますので、蓮田市でリースバックをお考えの場合は、まずは早めにご相談されることをオススメします。
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-資格-
宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士
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-経歴-
株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける
