【参考記事】神戸市東灘区の不動産売却を考えるなら

目次

  1. 神戸市東灘区について
  2. 神戸市東灘区の山の魅力「六甲山」
  3. 神戸市東灘区の海の魅力「六甲アイランド」
  4. 神戸市東灘区の名産品・偉人
  5. 不動産売却時におすすめできる神戸市東灘区のポイント

神戸市東灘区について

兵庫県の南に位置する「神戸市」は、兵庫県の県庁所在地として重要な地域であり、「政令指定都市」としても全国的に有名です。神戸市は、垂水区(たるみく)・須磨区・長田区・兵庫区・中央区・灘区・東灘区・北区・西区の9つの区で成り立っており、今回はその中のひとつである「東灘区(ひがしなだく)」に注目し、不動産の売却に関する内容をまとめていきます。

その名の通り、市の東端に位置する東灘区は、1995年に発生した痛ましい災害「阪神・淡路大震災」において、区内の地域である住吉界隈で最大震度7を記録するなど、区全体として甚大な被害を受けた歴史があります。しかし、震災以後は精力的な復興を遂げ、現在では他地域からの転入者も多く見られるようになったことも影響し、区の人口は神戸市内でもトップクラスを誇ります。

その名の通り、市の東端に位置する東灘区は、1995年に発生した痛ましい災害「阪神・淡路大震災」において、区内の地域である住吉界隈で最大震度7を記録するなど、区全体として甚大な被害を受けた歴史があります。しかし、震災以後は精力的な復興を遂げ、現在では他地域からの転入者も多く見られるようになったことも影響し、区の人口は神戸市内でもトップクラスを誇ります。

そんな東灘区は、2020年に「区制70周年」という大きな節目を迎え、古くから伝わる伝統文化を大切にしながら、「レトロな東灘」をキャッチコピーに掲げ、その多彩な魅力や歴史の発信に努めています。区のホームページでは、東灘区の歴史を編纂した「東灘歴史散歩(改訂版)」も公開されており、地域への理解を深めるにはうってつけの資料となっています。ぜひ、神戸市東灘区での不動産売却をお考えの方にはお目通しいただければと思います。

 *東灘区歴史散歩(改訂版)

伝統的な文化と、震災からの復興力、恵まれた立地によるアクセスの良さを備えた神戸市東灘区は、全国的に見ても人気のスポットのひとつと言っても過言ではないでしょう。引き続き、東灘区で不動産売却をご検討中の方に、ご注目いただきたい具体的なポイントをまとめていきます。

神戸市東灘区の山の魅力「六甲山」

神戸市の東灘区と北区にまたがる「六甲山」は、新日本百名山・日本三百名山・ふるさと兵庫50山のひとつに挙げられる、日本の中でも指折りの名山です。その見事な山並みは、神戸・阪神間のみならず、大阪府内からも天然のランドマークとして重宝されています。地域の貴重な資産として、古くより、交通路や観光施設の開発が手掛けられており、全国各地から観光客や登山客が集まる話題のスポットです。六甲山には、以下のような季節に応じた見どころが用意されています。

神戸市の東灘区と北区にまたがる「六甲山」は、新日本百名山・日本三百名山・ふるさと兵庫50山のひとつに挙げられる、日本の中でも指折りの名山です。その見事な山並みは、神戸・阪神間のみならず、大阪府内からも天然のランドマークとして重宝されています。地域の貴重な資産として、古くより、交通路や観光施設の開発が手掛けられており、全国各地から観光客や登山客が集まる話題のスポットです。六甲山には、以下のような季節に応じた見どころが用意されています。

ROKKO森の音ミュージアム:六甲山の癒しの場として、カフェや音楽を楽しんだり、ショッピングができるエリアです。緑いっぱいのナチュラルガーデンで、野外コンサートや野外展示のイベントが開催されたり、「外にいる、部屋」がコンセプトの360度透明ドームを貸し切って行うピクニック、製作スタジオで行うオルゴール組立体験など、アクティビティが目白押しです。

六甲高山植物園:六甲山頂付近・海抜865メートルのエリアに位置する植物園では、その涼しい気候を活かし、世界の高山植物をはじめとする、約1500種類もの様々な植物が、ほとんど野生に近しい状態で栽培されています。四季折々の自然の風景を楽しむことができ、植物にちなんだ雑貨屋さんや、カフェなども併設されています。

六甲山アスレチックパーク GREENIA(グリーニア):日本最大級の本格的なアスレチックコースが用意された、子どもから大人まで楽しむことができる人気の公園です。「山、空、水辺。すべてが舞台の冒険王国」というテーマから、多彩なアスレチックで大いに体を動かすことができます。YouTubeで話題の「フィッシャーズ」がアスレチックの多くを監修しており、阪神甲子園球場およそ6個分にもなる広大な土地が、一大冒険エリアとして展開されています。

敷地内は2つのエリアに分かれており、「mecya forestエリア」では、「フォレストアドベンチャー」と呼ばれる樹上最大15メートルで繰り広げられる本格アスレチックを楽しむことができます。「zip slideエリア」では、2021年に新たに誕生した空中アスレチックを体験でき、大自然のパノラマの中で味わう、全長200メートル超えの往復ジップスライドはスリル満点の迫力です。

六甲スノーパーク:シーズン営業でオープンされる、人工雪のテーマパークです。街からすぐの人工スキー場ということで、神戸から車で約35分、大阪市内からも約1時間の距離と、アクセスの良さがポイントです。都会にいながら手軽にウィンタースポーツを楽しむことができる点は、不動産売却時のアピールポイントとしても大いに期待が持てますね。

このように、年間を通じて見どころ満載なスポットが近くにある点は、東灘区での不動産売却を進める際にも強味となることでしょう。体を動かすことが大好きなお子様や、日々の運動不足を解消したい大人の方、ゆったりと自然の景色を楽しみたいご高齢の方まで、年代を問わず有意義な時間を過ごすことができる点が六甲山の魅力です。

神戸市東灘区の海の魅力「六甲アイランド」

東灘区の魅力を語る上で、「神戸六甲アイランド」の存在は欠かすことができません。東灘区の神戸港内にある人工島である「六甲アイランド」は、「六アイ」の愛称で地域の人々から愛される海上文化都市です。

向洋町中(こうようちょうなか)・向洋町西(こうようちょうにし)・向洋町東(こうようちょうひがし)と呼ばれる3つの町で成り立ち、向洋町中は主に居住地として、向洋町東・西は工場や湾岸施設などが数多く設置されています。神戸市中央区にある「ポートアイランド」と比較すると、六アイの方が、より住宅地としての働きに重きを置いた街づくりが行われています。特に、「六甲アイランドシティ」と呼ばれるエリアには大規模なマンション群が連なっており、「RIC(リック)」の略称で親しまれ、居住区域として賑わっています。

さらに、商業施設も充実しており、神戸ファッションプラザや、子ども向けの大型遊具、体を動かすスポーツ施設や公園など、神戸市の海上都市計画にそって、機能的で豊かな自然を意識した環境づくりが進められています。

優れた住環境と活発な地域交流から、治安の維持にも努め、高い水準の教育環境を目指し、小さなお子様からご高齢の方まで「誰もが笑顔で暮らす街」をモットーとしています。こうした豊かな住環境も、神戸市東灘区での不動産売却を検討する際には、大きな魅力となることが期待されます。

神戸市東灘区の名産品・偉人

神戸市東灘区の名産品として、神戸は灘の地で磨かれてきた「灘の酒」が挙げられます。この「灘の酒」は、区制70周年記念事業の一環として、「タイム酒樽プロジェクト~2030年のあなたに届けます~」が行われました。まるでタイムカプセルのように、酒樽の中に応募者からの手紙を封印し、東灘区制80周年を迎える2030年に、再び開封されるそうです。伝統を重んじる東灘市らしさが、良く表れたイベントと言えるのではないでしょうか。

また、東灘区出身の偉人として、NHK大河ドラマ「いだてん」で大きく取り上げられた「嘉納治五郎(かのうじごろう)」氏の存在があります。柔道界ではその名を知らない人はいないと言われるほど著名な人物であり、講道館の創設や、日本のオリンピック初参加への尽力など、柔道・スポーツ・教育分野において、多大な発展に貢献された実績があります。

「日本体育の父」としても親しまれる、嘉納治五郎氏・誕生の地である東灘区は、柔道をはじめ、スポーツ好きな方にとっては大きな魅力ある地となることでしょう。ぜひ、スポーツ好きな方へ不動産を売却される時には、話のネタのひとつに加えてみてください。ちなみに、筆者はメガヒット柔道漫画「YAWARA!」が大好きなのですが、そこに登場する「猪熊滋悟郎先生」は、まるで嘉納治五郎氏を彷彿とさせるようなキャラクターです。漫画好きな方への不動産売却時にも、小話としていかがでしょうか。

不動産売却時におすすめできる神戸市東灘区のポイント

「阪神・淡路大震災」の影響から、地域の絶大な努力のもと、見事復興を遂げた神戸市東灘区は、今や多くの人々が注目する人気のエリアにまで成長しました。

住宅エリアを広げ、そこに暮らす人々にとって十分な産業・教育・文化の発展を目指し、様々な取り組みが行われています。地の利を活かした都心部へのアクセスの充実と、山と海港エリアの開発が進められ、自然と調和しながら、近代的な都市としての成長を続けているのです。

住宅エリアを広げ、そこに暮らす人々にとって十分な産業・教育・文化の発展を目指し、様々な取り組みが行われています。地の利を活かした都心部へのアクセスの充実と、山と海港エリアの開発が進められ、自然と調和しながら、近代的な都市としての成長を続けているのです。


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