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2026/04/22“行政と観光の中心区”である神奈川県横浜市中区は、不動産投資にオススメの街!?
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横浜市内でも、行政の中心的エリアとなっており、西区とともに人気観光地の多い「中区」は、年間を通して多くの観光客が訪れる賑やかな街です。
そんな、“行政と観光の中心区”となっている中区は、不動産投資を始めるのには向いているのでしょうか? 今回は「横浜市中区」の魅力や住みやすさを、不動産投資に関するデータとともにお伝えします。
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-資格-
宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士
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-経歴-
株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける
Contents
横浜市中区の基本データ
神奈川県横浜市中区は、横浜市内18区のなかでも海側に位置する、行政の中心的エリアとなっている街です。市内では、西区・南区・磯子区に隣接しています。
西区の2023年3月現在の推計人口は152,932人で、世帯数は89,124世帯、区域面積は約21㎢です。面積は、市内で最も小さい西区の7㎢と比べると、約3倍の広さとなっています。
一方で、人口密度は約7,000人と、市内で2位の西区である約15,000人と比べて多くはありません。
そして、中区は西区とともに人気の観光スポットが多く、一年を通して多くの観光客で賑わっているのも魅力の一つです。
中区と言っても、北部・中部・南部・海岸部とエリアごとに雰囲気が異なるのも特徴です。
区の北部エリアには、桜の名所で有名な「大岡川」が流れており、春になると桜を眺めるために地元の人々が訪れます。
都会的な場所であっても、こうした自然に触れられるスポットがあるのは魅力的ですよね。
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横浜市中区の賃貸経営データ
つづいて、不動産投資を始める際に必ずチェックしておきたい、空室率や家賃相場などについて、不動産情報サイトのライフルホームズのデータをもとにご紹介します。
中区の家賃相場
- ワンルーム/1K/1DK:7.9万円
- 1LDK/2K/2DK:12.9万円
- 2LDK/3K/3DK:22.7万円
- 3LDK/4K/4DK:20.8万円
空室率は、空き家も含めて16.7%です。
やや低めの数値であるため、空室のリスクが気になる不動産投資も安心して始められるでしょう。
想定利回り
- 想定利回り
- すべての物件:6.6%
- 区分マンション:6.2%
- 一棟アパート:8.1%
利回りは、一棟アパートの場合やや高めになりますが、高ければ良いという訳でもありません。初期投資の額と投資目標などを計算した上で、リスクの高すぎない数値であることをチェックしておきましょう。
- マンション(70㎡換算):4336.7万円
- 一戸建て(100㎡換算):5774.3万円
- 土地(1坪):163万円
不動産の売り出し価格相場
中区は横浜市内でも中心的なエリアであるため、物件の購入価格も他のエリアと比べて高値になる傾向にあります。
なお、中区のような栄えたエリアの方が、より入居希望者は多く家賃収入も高めになるので、予算が十分にある場合にはぜひ検討したいですね。
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横浜市中区のオススメスポット
年間を通して多くの観光客で賑わう横浜は「住みたい街ランキング」で連続1位に輝く、憧れのオシャレな街です。ここでは、そんな横浜の中心街である中区にある、オススメ観光スポットを5つご紹介します。
横浜赤レンガ倉庫
まずは、横浜港に面した文化・商業施設で、訪れたことのない人でもその名は必ず耳にするほど有名な「横浜赤レンガ倉庫」です。
横浜赤レンガ倉庫は、観光スポットでありながら、歴史的建造物でもあります。
横浜市では、“ハマの赤レンガ”と呼ばれており、多くの市民に親しまれてきました。
横浜赤レンガ倉庫は1号館と2号館があり、外観はほとんど同じであるものの、館内の施設が大きく異なるのが特徴です。
1号館は「文化施設」となっており、ホールや展示スペースが備わった3階建ての施設です。
2号館は「商業施設」となっており、ショップやレストランなどが揃った3階建ての施設となっています。約60店舗もの店舗が入ったその館内は、1号館と同様に横長の造りとなっています。ファッションやコスメ、雑貨だけでなく占いや似顔絵などユニークな店舗が入っています。
ここでしか買えない限定商品も用意されており、おみやげ選びも楽しめます。
また、「横濱たちばな亭」や「崎陽軒」など、横浜ならではのレストランもあります。
横浜の歴史を感じながら館内を回れ、外に出ると海風を感じられるのも素敵なポイントです。
横浜中華街
つづいては、500店舗以上の飲食店などが立ち並ぶ「横浜中華街」をご紹介します。
みなとみらい線の「元町・中華街駅(2番出口)」から歩いて約1分、JR線の「石川町駅」と「関内駅」からは歩いて約10分の場所にあります。
約0.2㎢のエリア内にレストラン・雑貨・マッサージ・占い・水族館・アートミュージアムなどの店舗が立ち並んでおり、その規模は日本最大かつ東アジア最大となっています。
1866年の横浜新田慰留地から数えると、150年強もの歴史を持つこの中華街は、「神戸南京町」や「長崎新地中華街」とともに「日本三大中華街」として有名で、多くの観光客が訪れています。
また、片手で味わえる「食べ歩きグルメ」を販売している屋台やお店も多いのが特徴です。
お店によってメニューや味付けが少しずつ異なり、さまざまなお店の料理が少しずつ食べ比べできるのが嬉しいですね。
ほかにも、中心地に装飾が美しい「横浜関帝廟」があります。
150年の歴史を持つ“三国志”で有名な武将・関聖帝君が祀られる、中国式の寺院です。
交通安全・商売繁盛・安産祈願などたくさんのご利益がある、人気のパワースポットとなっています。
このように「遊ぶ・買う・食べる・癒される」のすべてが楽しめるのも魅力です。
昼間に食べ歩きを楽しむだけでなく、夜のライトアップされたオシャレな雰囲気もまた素敵です。
三渓園
JR線「桜木町駅」からバスに乗って約25分の場所には、歴史的建造物が立ち並ぶ、広さ175,000㎡の日本庭園「三渓園」があります。横浜市の実業家である、原三溪氏によって明治時代につくられました。
京都や鎌倉から集められた「聴秋閣」や、三重塔の建造物は、重要文化財にも指定されています。日本文化が気軽に体験できるので、外国人観光客にも人気のスポットとなっています。
1年を通して梅やツツジ、紅葉などの植物が観察できる名所としても有名です。とくに桜は絶景で、入口から正門まで「桜のトンネル」ができ、園内全体がピンク色に染まります。
園内の中央にある大きな池では、三重塔との風情を楽しめます。聴秋閣の奥にある渓谷遊歩道は、毎年、紅葉の季節に一般開放されます。
港の見える丘公園
みなとみらい線「元町・中華街駅(6番出口)」から、歩いて約6分の場所には、山手エリアから横浜を一望できる「港の見える丘公園」があります。なお、JR京浜東北根岸線の「石川町駅」から歩くと約22分かかり坂道が続くため、徒歩で観光する際は注意しておきましょう。
「港の見える丘公園」の展望台は、小高い丘の高台にあり、大パノラマの景色が絶景です。
日没から24時までは、定期的にライトアップする「横浜ベイブリッジ」が一望できます。
横浜港のぼんやりとした夜景を、のんびりと楽しめてオススメですよ。
また、イギリス館「横浜イングリッシュローズガーデン」は、優美なバラとオシャレな英国風庭園が楽しめ、インスタ映えスポットとしても人気です。
園内は入園無料となっており、一部のエリアを除き24時間開園しています。
ちなみに、園内にたどり着くまでには、少し大人な雰囲気の元町エリアを通れるので、「横濱元町ショッピングストリート」などを散策しながら訪れるのもオススメです。
山下公園
最後は、横浜市内でも最も有名な公園「山下公園」です。みなとみらい線「元町・中華街駅」から歩いて約4分の場所にあります。
昭和5年3月に開園した「山下公園」は、関東大震災の復興事業として、市内のがれきなどを大正14年から4年がかりで埋め立てて、上部を良質な土で覆土して造成されています。
イングリッシュガーデンもあり、一年を通してさまざまな植物が咲くので、自然を眺めながら海風を感じられます。オシャレな雰囲気で人気スポットとなっています。
公園のそばには、1930年竣工された12,000tにもおよぶ高速貨客船の「氷川丸」が停泊しています。一等客室や操舵室・船長室など、内部を見学できます。
チャップリンや皇族などが乗船した過去があり、世界を航行した歴史を今に残す、貴重な施設です。
また、「横浜マリンタワー」も隣接しています。
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横浜市中区は、住みやすい街
つづいては、横浜市中区で不動産投資を始めたい方に向けて、さまざまな情報をお伝えします。
「SUUMO 住みたい街ランキング2022 関東版」で、5年連続となる1位を獲得した「横浜」のなかでも、中区はおもに以下の3エリアに分かれています。
- 北部地区(桜木町/関内/日ノ出町/伊勢佐木町/野毛エリア)
- 中部地区(新山下/山手/元町エリア)
- 南部地区(本牧/根岸エリア)
北部地区
北部地区は、官公庁街・ビジネス街として行政の中心的な役割を持ちながら、観光スポットも多く集まるエリアとなっています。とくに、桜木町〜関内エリアは神奈川県庁や横浜市役所、神奈川県警・横浜地方裁判所などの行政機関が密集しています。
そのため、行政面でも観光面でも”横浜の中心地”と言える場所になっています。
近年は、再開発が進んで高層ビルが増加しており、横浜のさらなる発展が見込まれます。
海側には観光地が多く、内陸部にはマンションや戸建て住宅などが立地しているのが特徴です。
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横浜市中区で不動産投資を始めよう
ここまでは、「横浜市中区」の魅力や住みやすさ、賃貸経営データについてお伝えしました。少しでも参考になれば嬉しいです。
中区は“行政と観光の中心区”であり、横浜の玄関口となっているため、人気の観光地も多くなっています。その一方で、下町ならではの商店街や学校などを有する閑静な住宅街の一面も持っており、子育て世代のファミリー層にも人気の住みやすい街となっています。
今後の開発もますます期待できる中区は、これから不動産投資を始めたい方にもオススメのエリアがたくさんあります。
現地観察のついでに観光も楽しみながら、物件探しをしてみるのはいかがでしょうか? 最後まで読んでいただきありがとうございます。
【参照】
https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/
https://toushi.homes.co.jp/owner/kanagawa/
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