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最終更新⽇時

2026/04/21

ビジネスとファッションの街、東京都渋谷区は不動産投資に最適?!区の特徴や魅力を参考に徹底解説!

  • 不動産投資
  • 関東
  • その他

東京都渋谷区における不動産投資を考えている方向けの記事です。不動産投資を行うにあたって最も避けたいリスクは空室リスクです。入居者がいなければ収益はありませんので、まずは入居者確保が優先と言えるでしょう。では、渋谷区は不動産投資に向いている街でしょうか。この記事を読むことで、渋谷区の情報が入手でき、同市の不動産投資について考察することができます。

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記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

東京都の概要と歴史

日本を代表する大都市、東京都。経済・政治・文化の集結地であり、世界各国の首都と比較しても非常に先進的で、洗練された街です。アニメや漫画など、日本を代表する娯楽文化を生み出した街でもあり、国外からの知名度も非常に高いです。東京都の歴史は、徳川家康が江戸城に入城した1590年(天正18)8月にまで遡ります。1871年(明治4年)に廃藩置県が実施され、同年11月に東京府が置かれました。その後1943年(昭和18年)に、東京府が廃止され東京都へ改名されました。歴史的に見ても、日本の発展を根底から支えてきた大都市であることは言うまでもなく、今後もさらなる発展が期待されている首都です。
2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催され、コロナ禍で不安定だった社会がスポーツの力で活気を取り戻し、日本国内だけでなく世界中に感動を与えました。

東京都はTime Out Index survey (2022年)において、世界最高の都市のひとつに選ばれました。この調査は毎年行われているもので、実際に都市で生活を営む人々に、例えば住んでいる都市での生活や仕事、余暇の過ごし方などがインタビューされます。2021年度は東京都は世界10位にランクインしていましたが、2022年度には堂々の1位を獲得しました。東京都民が東京都を愛する理由として挙げられるのが「食文化」です。都内には豊かな食のアクセスが整っており、ミシュラン星付きレストランが世界で最も多い都市とも言われています。さらに世界各国と比較しても安い料金で食を楽しむことが可能です。また電車・地下鉄・バスのネットワークが広大で、車を保有することなく東京都内を楽しむことが可能です。「食」と「交通」の面において、東京都民は非常に高い満足度を保持しながら生活していることがわかります。

東京都はトレンド発祥の街ですが、現在も至る所で開発が進められています。
以下で、2021年から2022年にかけてオープンした新施設をご紹介します。

TOKYO TORCH Teracce(トウキョウトーチテラス)

「TOKYO TORCH」は1つの街のような構成となっている商業施設です。千代田区大手町にて開発が進んでおり、日本一高いタワーが2027年に完成予定です。2021年9月には、商業施設の一部であるレストランゾーンが先行オープンしました。2027年に完成予定のタワーにはラグジュアリーホテルの入居も決まっており、新たな東京の観光スポットとして注目されること間違いなしです。

東京ミッドタウン八重洲

六本木と日比谷にもミッドタウンがありますが、2022年8月、八重洲に3施設目がオープンしました。地上39階〜45階には、日本初上陸となる「ブルガリホテル 東京」が入居予定です。八重洲は東京駅直結であるため、新幹線やバスのネットワークも充実しています。県外の方はもちろん、国外の観光客からも注目を浴びること間違いなしのスポットです。

reload(リロード)

2021年6月にオープンした下北沢に集結する”個店街”です。店主の顔が見えることをコンセプトとしており、古着屋やカレー屋、本屋、居酒屋、シーシャカフェなど下北らしい個性的な店が連なっています。コーヒー片手に、散策を楽しみながらお店を回ることができる注目スポットです。

以上、一部ではありますが、直近で注目を浴びている施設やスポットをご紹介しました。全国どの地域においても都会の進化は目覚ましいですが、その中でやはり東京都内の開発スピードは非常に早いです。言うまでもなくビジネスの中心地ですので、アイデアが生まれてから実行に移されるまでが非常にスピーディーです。
歴史が詰まった東京都は今後も発展と進化を続け、世界中から選ばれる人気の都市として成長していくでしょう。

https://travel.navitime.com/ja/area/jp/guide/NTJmat0973/

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東京都渋谷区の概要と魅力

渋谷区は、東京23区の西南に位置する街です。1932(昭和7)年に、豊多摩郡渋谷町、千駄ヶ谷町、代々幡町の3つの区が合併した形で誕生したのが渋谷区です。オフィス街の開発は昭和30年代ごろから始まり、現在に至るまで多くのビルが立ち並んでいます。渋谷と聞くと「若者」というイメージが強いかもしれませんが、実際にファッションやカフェなどの事業者が多く、渋谷税務署にて管轄されている事業者数は日本で最大数とされています。多忙な税務署であることが想像できますね。
渋谷や原宿から発信される日本文化は、世界に対しても大きな影響力を持っています。少し前にはなりますが、「カワイイ」という言葉が渋谷から世界に伝わった一連の流れは、今も記憶に残っている方がいらっしゃるのではないでしょうか。きゃりーぱみゅぱみゅさんなどが活躍しましたね。
以上のように渋谷区はビジネスやファッションの発祥地・中心地として、今後も東京を代表する人気エリアであり続けることは間違いありません。

https://www.homemate-research-public.com/

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東京都渋谷区の数値情報

さて東京の代表エリア渋谷区の人口、病院数、コンビニ数をご紹介します。

人口

※令和5年1月1日時点 世帯数 140,597世帯 総人口 229,412人(男性 109,921人、女性 119,491人)となっています。
人口は、男性より女性が多い街となっています。

渋谷区 HP

病院数

渋谷区には一般診療所が計509ヶ所あります。内科系診療所が332ヶ所、外科系診療所が156ヶ所あります。他にも小児科系診療所が70ヶ所、産婦人科系診療所が64ヶ所、皮膚科系診療所が172ヶ所存在しています。また歯科系は388ヶ所あります。薬局は139ヶ所です。全体的に人口10万人あたり施設数の全国平均と比較すると平均数をかなり上回っており、医療環境に関しては心配無用です。

日本医師会「地域医療情報システム」

コンビニ数

東京都内のコンビニ数ランキングで、渋谷区62位中8位となっています。
227ヶ所にコンビニがあるため、まず生活に困ることはなく徒歩圏内でしょう。

『アパマンショップ』「市区町村別 コンビニの数ランキング(東京都)

教育機関数

  • 公立幼稚園は5園、私立幼稚園は16園あります。幼稚園園児数は1,789人です。
  • 小学校は21校あり、9,242人の生徒が在籍しています。
    放課後児童クラブの利用料は無料です。
  • 中学校は13校あり、4,907人の生徒が在籍しています。
  • 高校は10校あり、8,460人の生徒が在籍しています。大学進学率は65.9%です。
    比較的教育機関も揃っていると言えるでしょう。

https://www.seikatsu-guide.com/info/13/13113/5/

以上、東京都渋谷区の数値情報を見てきました。病院やコンビニ、そして教育機関も十分に揃っているので生活で困ることはないでしょう。次の章では具体的に、渋谷区での不動産投資についてご紹介します。

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東京都渋谷区は不動産投資に向いてる?

再開発について

さて、東京の経済を回す渋谷区ですが、この地域は不動産投資に向いているでしょうか。東京都内ではさまざまな街が再開発を行っているのですが、実は渋谷区も例外ではありません。そして渋谷区では複数の地域で再開発が進んでおり、再開発シーズンとも言えるほどです。
具体的には以下の地域で再開発が行われています。

  • 渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業(令和4年3月24日、渋谷区告示第29号(都市計画決定))
  • 道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業(R3.3.5、渋谷区告示第48号(都市計画決定))
  • 代官山地区第一種市街地再開発事業(H2.12.6、都告第1333号)
  • 神宮前4丁目地区第一種市街地再開発事業(H14.3.27、区告第28号)
  • 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業(H25.6.17、渋谷区告示第150号)
  • 千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業(H26.3.10、渋谷区告示第34号)
  • 渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業(H26.6.16、渋谷区告示第202号)
  • 神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業(H28.6.6、渋谷区告示第142号)
  • 宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業(H28. 8.3 、東京都告示1353号【施行認可】)
  • 渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業(H31.1.31、渋谷区告示第11号)

以上、渋谷区は再開発が至る所で行われているので、不動産投資には最適のエリアです。渋谷の一等地の地価が下がることは考えにくく、今後も上昇の一途を辿ることが予想されます。東京都内の中でも投資という観点でエリアを比較してみると、渋谷区は断然投資価値があると言えるでしょう。

https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kankyo/toshi_keikaku/saikaihatu.html

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まとめ

今回は渋谷区についてご紹介しました。東京を代表する渋谷区における2LDK物件の家賃相場は月56.42万円〜、3LDK物件の家賃相場は月75.68万円〜となっています。病院、コンビニ、教育機関なども生活するうえで全く困ることない数が揃っているだけでなく、ご紹介したように区内計10ヶ所で再開発が進んでいます。このような背景から、今後渋谷はさらに住みやすく、働きやすく、そして遊ぶ場所に最適なエリアへと変貌を遂げることが予想されるので、不動産投資には最適でしょう。不動産投資には毎月の家賃収入であるインカムゲインで収益を得ていく方法と、物件自体を売却しキャピタルゲインで収益を得る方法がありますが、渋谷区の物件の場合、どちらの方法でも収益を得ることができる可能性が高いです。ぜひ、渋谷区内でも地価が確実に上昇するであろう場所を見つけて、収益性の高い不動産投資ライフをお送りください。

https://www.apamanshop.com/yachinsobasearch/101203/tokyo

記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
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    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

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