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2025/11/21福岡県大牟田市でリースバックをお考えの方は必見!町の市政と魅力について解説
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-資格-
宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士
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-経歴-
株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける
Contents
福岡県大牟田市とはどんな町?
大牟田市は福岡県の南部にある市で、九州地方のほぼ中心に位置しています。 立地もよく、鉄道や幹線道路、港などさまざまな公共交通アクセスが充実しており、九州一円どこに行くにもとても便利な市となっています。山も海もあり、たくさんの自然と触れ合うことができ、 近隣には温泉地も多数点在していて子供から大人まで暮らしやすい環境が整っています。
全公立小・中・特別支援学校はユネスコスクールに加盟しており、1月17日に日本で初となる「ユネスコスクールの日」と定められました。各学校の特色を生かした世界遺産学習や環境、国際理解、福祉などのESDを推進するとともに、市内外へのESDの普及・啓発に取り組んでおり、特色ある学校教育を展開しています。小中学校だけでなく、大牟田市には、36ヶ所の保育所や幼稚園等があり、待機児童もゼロと、子育てをするのにもとても優しい町です。また、妊娠中や出産後の見守りも盛んに行われており、中学生までの医療費助成もあるので安心して子育てに取り組むことができます。
都市宣言には交通安全都市宣言、暴力追放都市宣言、核兵器廃絶平和都市宣言、認知症の人と共に暮らす町づくり宣言などが掲げられており、大牟田市に住む人全員が平和にのびのびと暮らせるとても素敵な町づくりが行われております。
また、かつては石炭化学工業で栄えており、2015年(平成27年)7月には三池炭鉱宮原坑・専用鉄道敷跡、三池港が明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登録されました。南隣にある熊本県荒尾市とは、「三井三池炭鉱」として江戸時代から共に栄えてきたこともあり、現在でも経済的に深く繋がっています。同炭鉱が1997年(平成9年)に閉山してからは、立地条件を生かした大牟田テクノパーク(工業団地)への企業誘致や、廃棄物固形燃料発電施設を中心とした環境リサイクル産業などの新興産業(エコタウン)などに力が入れており、現在の市の公式キャッチフレーズは『やさしさとエネルギーあふれるまち・おおむた』となっています。
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大牟田市の人口と土地価格について
令和4年11月の大牟田市の世帯数と人口の数値
人口・・・108,690人 男・・・108,690人 女・・・58,188人 世帯数・・・55,800世帯
大牟田市の人口の減少
大牟田市は、人口が年々減少してきています。2013年から2020年の7年間では、約9,500人も減少しています。そして、とくに家を購入する若者の人口は、同じく7年間で約2,000人減少しており、これはこの世代の人口の1割近くが減っていることを示しています。そのため、住宅に対する需要も年々減っています。
大牟田市の土地価格の動き
大牟田市は、アベノミクス以降の土地価格がこの9年間で15.3%下落しました。また、2021年から2022年の公示地価については、住宅地は前年と比べると1.1%のマイナス、商業地は0.8%のマイナスとなっていました。 しかし、大牟田駅や新大牟田駅、新栄町駅の周辺では、一部上昇している地点があります。その理由は、新栄町駅や新大牟田駅で人口が増えているからです。人口が増加している地区を詳しく見てみると、新しいマンションができていたり、大きな新興住宅地が作られたりしています。とくに、新栄町駅辺りの東新町地区や山上町地区も増加してきており、その理由は地区が国道208号線沿いにあり、買い物にも便利なエリアとなっているからです。つまり、大牟田市を全体的に見た土地価格は、国道沿いや新しくできた大規模な住宅地に家を購入する世帯が集中してしまったため、それ以外の郊外エリアで人口減少、土地価格の下落が進んでしまっています。一方で、駅周辺の人気エリアの土地価格は上昇傾向にあります。
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大牟田市の市政と方針
大牟田市が目指す都市象
大牟田市は、各部局が重点的に取り組む主要な事業を市民のみなさんと情報共有をし、協働し合うまちづくりを進め、市が目指す都市象の実現に努めています。
令和4年度 重点事項
「災害からの復旧・復興と災害に強いまちづくり」 「新型コロナウイルス感染症対策と地域経済の活性化」
3つの町づくりで生み出す好循環
- 安心して元気に暮らせる町づくり
- 若者が夢を持って働く町づくり
- 子育て世代に魅力的な町づくり
大牟田市が目指す都市象 『 人が育ち、人でにぎわい、人を大切にするほっとシティおおむた 』
大牟田市中心市街地の活性化を目指す
大牟田市では新たに「大牟田市まちなか活性化プラン」を策定し、市民や事業者、行政等が中心市街地の目標とする将来像を共有し、その実現に向けて取り組んでいます。
計画期間
平成29年4月から令和4年3月まで
中心市街地活性化の方針
目指す将来像 ”いつも、わくわく・生き・活き”「人が住み、憩い、ふれあい、出会いのまち」
基本方針
- にぎわい・文化拠点の形成
- 人々の交流機会の拡大
- 居住の場としての魅力の向上
活性化の目標
- 目標1 拠点への来訪者の拡大
- 目標2 空き店舗の解消
- 目標3 交流人口の拡大
- 目標4 居住人口の拡大
地震や台風などの災害対応や防災、高齢者や子供が巻き込まれる犯罪などの防犯を進めて行く上で、地域住民同士の声かけや見守りといった日常における人々の繋がりを大切にし、大牟田市の中心市街地活性化を実現させる取り組みがされております。
具体的には、要配慮者に対する見守りやふれあいサロン活動、地域認知症支援の取組みの他にも、事件や災害から命を守る防犯活動や防災訓練など地域住民をはじめ、事業所、関係団体による人々の取組みが進められています。人々が安心安全に暮らせる町づくりを進めるために、地域の多様な町づくりに参加及び連携・協働し、継続的な活動を行って行く方針がみられます。
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大牟田市の魅力や観光スポット
おおむた『大蛇山』祭り
大牟田市民に対する意識調査で、「大牟田市の自慢できるもの」で毎回1位となるのが「大蛇山」です。300年以上の歴史を持ち、蛇や龍を水の神の象徴とする水神信仰と、祭神を農業や悪病よけの神とする祇園信仰が絡み合い、大蛇山が生まれたのが起源とされています。大きな山車が火を吐きながら勇壮に練り歩く姿は、とても迫力があり、祭りをみに来る多くの人の心をとらえて離しません。毎年、お囃子の音や太鼓の音が聞こえ始めると、夏が来たと感じさせてくれます。会場では、さまざまなアトラクションや総踊りもあり、大蛇の山車以外にも楽しみどころが満載です。
場所 福岡県大牟田市大正町2丁目ほか 大正町おまつり広場 アクセス 西鉄天神大牟田線大牟田駅、JR鹿児島本線大牟田駅から徒歩約5分
*参考http://www.omuta-daijayama.com/
三池港(世界文化遺産)
1908(明治41)年に開港した日本で唯一の閘門式ドックを持つ港です。三池港ができるまでは、大牟田川河口から小型船で長崎県や熊本県の港まで石炭を移送し、そこで大型船に積み替えて海外に輸出していましたが、三池港が開港したことにより、直接三池港から海外へ石炭の輸出が出来るようになり、三池炭鉱躍進の一翼を担いました。遠浅で干満の差が大きい有明海で、渠内(ドック)の水位を一定に保つための閘門は現在も稼働し続けています。
多額の費用がかかる三池港の築港でしたが、当時の三池炭鑛社事務長の團琢磨は「石炭山の永久などということはありはせぬ。築港をやれば、そこにまた産業を興すことができる。築港をしておけば、いくらか100年の基礎になる」といって築港を決断し、見事に作り上げたといわれています。
所在地 大牟田市新港町1番地 三池港展望所の公開時間 9時半〜17時(最終入場は16時半)
大牟田市動物園
福岡県南の唯一の動物園です。飼育動物ができるだけ幸せに暮らせることを考えた飼育方法や取り組みは、全国からも注目されています。また、飼育員との距離が近いのが特徴で、動物たちのいろいろな話を聞くことができるのも非常に魅力的です。ちびっこ遊園地や遊具もあり、子どもも大人も楽しむことができます。敷地内は総面積44,000m2で、55種・271点の動物が展示されています。
大牟田市動物園のテーマ「動物をとおした こころの交流」
- スタッフとお客様の交流
- スタッフと動物の交流、その交流の姿をお客様に伝えていくことによる交流
- スタッフを介したお客様と動物の直接的交流
所在地 福岡県大牟田市昭和町163 営業時間 9時半〜17時(入園は16時半まで) 入場料 大人370円、高校生210円、小人80円
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福岡県大牟田市でのリースバックに関するまとめ
今回は、福岡県大牟田市について紹介しました。大牟田市は炭鉱で栄えた町であり、日本の近代化を支えた三池炭鉱関連資産は、世界文化遺産にも登録されていることから、それに関連したさまざまな観光地があります。
交通便やアクセスも整っており、福岡市や熊本市などの都市部にも約1時間ほどで移動ができるのでとても便利性の高い町です。
市政も住民同士が協働しあえる町づくりを目指しており、教育や子育て、高齢化問題などに対しての行政サービスも充実していることから、市民の約7割の人が大牟田市は住みやすい町と回答しています。
大牟田市のリースバック価格相場は、2022年11月現在で昨年の同時期と比べて人気エリアでの一戸建て・土地・マンションは全て上昇しているので、資産価値は高まっているといえます。市民の人達からも愛され、自然も豊かで暮らしやすい大牟田市ですが、近隣に福岡市があることから高齢化が進む問題もあるので、資産価値が上がっている今がリースバックのよいタイミングなのではないでしょうか。取引件数も減少傾向にあることから、購入需要が増加する可能性が考えられるので価値が下がる前にリースバックを成功させましょう。最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。
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宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士
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-経歴-
株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける
