最終更新⽇時
2026/04/22三重県松阪市 不動産売却時に知っておくべき情報について徹底解説!
- 査定
- その他
今回は三重県松阪市についてご紹介します。松阪市にお住まいの方で、リースバックを考えている方は、市についての情報はもちろん、現在のリースバック価格の相場や今後の市の動向にも注意して着目する必要があります。
今回は数値などを具体的に出しながら松阪市の特徴をご説明し、今、リースバックをすべき理由を述べたいと思います。松阪市での売却をご検討の方はぜひ最後までお読みください。
今回は三重県松阪市についてご紹介します。松阪市にお住まいの方で、リースバックを考えている方は、市についての情報はもちろん、現在のリースバック価格の相場や今後の市の動向にも注意して着目する必要があります。
今回は数値などを具体的に出しながら松阪市の特徴をご説明し、今、リースバックをすべき理由を述べたいと思います。松阪市での売却をご検討の方はぜひ最後までお読みください。
\リースバックのご相談はこちら!/
-
-資格-
宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士
-
-経歴-
株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける
Contents
三重県の概要
今回紹介する松阪市が位置する三重県は、関西地方の東部に位置する県です。伊勢湾と太平洋に面しており、南は和歌山県、西は奈良県、京都府、北は滋賀県、岐阜県、愛知県と接しています。面積は約5,777平方キロメートル、47都道府県の中では25番目の広さです。
三重県の特徴として農業、畜産業、水産業どれも盛んなことが挙げられます。「伊勢茶」、「松阪牛」、「伊賀牛」、「伊勢エビ」と、地名をブランドとしたものが多く生産されています。食べたことがある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。工業にも力を入れているので、輸送機械や電子機器の出荷額は特に多く、工業製品出荷額では全国第10位です。
トヨタ車体、本田技研工業など大企業の工場も多数拠点を構えており、中でもシャープの工場は液晶テレビの「亀山ブランド」としても有名です。
三重県全体としての直近の活動は、三重県産の農林水産物や伝統工芸品を、県外や世界に広く発信していく「三重ブランド」事業を進めていることが挙げられます。三重県産のものであると県外へ勧めるに値するものかを厳正に審査し、認定されたものは三重ブランドとして県からの大々的なPRを受けられます。また、2013年秋に伊勢神宮が「遷御(せんぎょ)の儀」を迎えるにあたっては、県外の観光客をもてなすためのプロジェクト「せんぐう旅博」が実施され、観光ガイドや関連イベントなどが行なわれました。
(参考サイト:三重県について/ホームメイト)
\リースバックのご相談はこちら!/
三重県松阪氏の概要(背景)
さて三重県は産業面にも強く、歴史継承にも県全体で力を入れていることがわかりましたが、続いて松阪市の概要をご紹介します。
松阪市は、三重県のほぼ中央に位置し、東は伊勢湾、西は台高山脈と高見山地を境に奈良県に接しています。南は多気郡、北は雲出川を隔てて津市に接しています。三重県全体の10.8%を占める面積を有しています。平成17(2005)年1月1日に、松阪市・嬉野町・三雲町・飯南町・飯高町の1市4町が合併し、松阪市は新しく生まれ変わりました。南三重の中心都市としての役割を担い、更なる発展が期待されているエリアになります。
まずは松阪市の特徴を掴むために、市の花木・鳥をご紹介します。
松阪市の木
「マツ」が選ばれています。マツは蒲生氏郷の松坂城命名にちなみ、旧松阪市の「木」としても認定されていました。
松阪市の花
「ヤマユリ」が選ばれています。東北地方から近畿地方(北陸を除く)の山地に自生する多年生植物です。旧嬉野町および旧飯高町の「花」にも認定されていました。
松阪市の鳥
「ウグイス」が選ばれています。市域には平野から山地まで広域的に生息し、冬は低地(里地)へ移動することが特徴です。
以上これらは、かつてより松阪市を見守ってきた花木鳥になります。
(参考:松阪市)
\リースバックのご相談はこちら!/
数値情報(人口、病院数、コンビニ数、学校数)
さて三重県のほぼ中央に位置し、南三重の中心都市としての役割を担ってきた松阪市の、具体的な数値情報を以下でご紹介します。
人口※令和4年10月1日時点
総世帯 65,867世帯 総人口 156,324人(男性74,834人、女性81,490人)となっています。
(参考:松阪市)
病院数
松阪市には一般診療所が計124ヶ所あります。
内科系診療所が79ヶ所、外科系診療所が40ヶ所、小児科系診療所が25ヶ所、産婦人科系診療所が7ヶ所、歯科系が78ヶ所あります。全体的に人口10万人あたり施設数の全国平均と比較すると、診療所の数が多い傾向にあります。医療機関に関して日常で困ることはほとんど無いでしょう。
(参考『日本医師会「地域医療情報システム」』)
コンビニ数
三重県内のコンビニ数ランキングで松阪市は28位中4位となっています。
松阪市には68ヶ所のコンビニがあり、まずコンビニ数で困ることは無いでしょう。
(参考『アパマンショップ』「市区町村別コンビニの数ランキング(三重県)」
学校数
・公立幼稚園は21園、私立幼稚園は2園あります。幼稚園園児数は1,007人です。
- 小学校は41校あり、8,181人の生徒が在籍しています。
- 中学校は13校あり、4,299人の生徒が在籍しています。
- 高校は5校あり、4,078人の生徒が在籍しています。
松阪市の高校に通う高校3年生の現役大学進学率は、43%となっており、約半数が大学進学を行うことがわかります。
(参考:松阪市/生活ガイド/教育)
以上、三重県松阪市においてはコンビニ・病院・学校数は生活する上では困らないほど揃っていることがわかりました。次の章では、具体的に松阪市の魅力をご紹介したいと思います。
\リースバックのご相談はこちら!/
松阪市の魅力について
ここでは松阪市の魅力や、松阪市が行っている特有の取り組みについてご紹介したいと思います。
①松阪市ならではの食文化
松阪市は、「松阪牛」でよく知られている街でもあります。日本が誇る世界のブランドとして国内外で愛される牛です。松阪牛のように、松阪を代表する特産物がいくつもあるのがこの街の特徴です。松阪豚も有名ですので、まさに「肉文化」が根付いている街であると言えます。
お茶、青海苔、嬉野大根など、お肉以外にも松阪のソウルフードが多数あります。
②移住支援制度
松阪市移住支援補助金というものが実施されています。東京23区に住んでいる人、または東京圏に住みながら東京23区に通勤している人が、三重県が運営する就労マッチングサイトに掲載された求人を利用して就業し松阪市に移住した場合に、移住された人またはその世帯に、交付される補助金となっています。単身の場合は60万円、世帯の場合には100万円交付されます。
\リースバックのご相談はこちら!/
まとめ リースバックについて
今回は三重県松阪市をご紹介しました。松阪市には「肉文化」が根付いており、その他にも特産物を多数有する街でした。
松阪市への移住に関してですが、前述したように松阪市移住支援補助金が用意されています。松阪市に縁がない方でも、現在東京23区内にお住まいであれば、このような制度をうまく活用することで、都内で暮らすよりも豊かな生活ができる可能性は大いにあります。
松阪市におけるリースバック価格の相場は、1,328万円台となっています。現在、松阪市における平均売却価格は直近半年で上昇しています。また取引数は増加しているので不動産購入の需要が増加していると考えられます。
現在都内を中心にリモートワークが当たり前になってきており、移住者への支援も用意されているので、コロナが完全に明けた頃には松阪市への移住者も増加することが予想されます。都会の側面を持っていながらも歴史や食文化に恵まれている松阪市では、都内とはまた異なる日常を送ることができるでしょう。
このような松阪市の人気は長期的に予想すると今後も上昇していくであろうことは間違いないので、近いうちにリースバックを行う価値は十分にあると言えます。さらに現在売却価格は上昇しているので、今後価格が下落してしまう前に売却しておくことをオススメします。この記事が、松阪市におけるリースバックについて具体的なアクションを起こす一歩になると幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
(参考:リースバック相場価格)
-
-資格-
宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士
-
-経歴-
株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける
