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最終更新⽇時

2025/11/21

神奈川県相模原市南区でリースバックに関する参考情報

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記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

神奈川県相模原市南区の歴史

美しい街並みが特徴の南区

神奈川県横浜市南区は人口が28万3,229人、人口密度は1平方キロメートルあたり7,432人の区です。南区の人口は相模原市区内では第1位、さらに相模原市域の面積のおよそ11.6%を占めています。
相模原市といえば、人が多く商業施設の多い町という印象を抱いている方も多いのではないでしょうか。しかし相模原市南区では多くの自然が残っており、大きな公園も多く見かけます。そのため子育てにはぴったりの区もあります。
また相模原市全体は、3.5万年前ごろから人々が住み着いたこともあり、旧石器時代の人々が使用した土器が多く出土しています。
さらに旧石器時代の住居状遺構が発見されたり、縄文時代の遺跡が見つかったりと、多くの歴史がある街でもあります。その後も時代は進んでいき、相模原市は明治時代以降に産業の面で生産が盛んになったことにより、多くの人々が集まりました。
さらには現在の相模原線である相模鉄道が開通したり、バス路線が各方面延長されたりと発展を遂げていきます。しかし第二次世界大戦にもなると敗戦により、相模原市は基地の街となります。
それがきっかけとなり、1951年ごろから相模原市内には米軍基地の人や企業に多くの人々が職を求め、人口が増えました。その結果、人口が増え相模原市が誕生します。その後も人口は30万人、40万人と急増し、現在では人口70万人を超える町となり、相模原市は政令指定都市へと移行しました。
相模原市にはそのような背景があり、南区内には遺跡や墳群など、歴史を感じられる多くの史跡や遺跡があります。戦時中の貴重な遺跡を見るために、他県から訪れる人も珍しくありません。

神奈川県相模原市南区の区ごとの人口密度

神奈川県相模原市南区の人口は2022年8月1日時点で28万3,229人、人口密度は1平方キロメートルあたり7,432人の区です。同じ区内でも、人口密度に大きな差があります。
例えば大野南地区では世帯数が4万724人、人口は8万1,542人となっています。人口密度は1平方メートルあたり、1万4,853人と多いことがわかるでしょう。しかし世帯数の一番少ない新磯地区では、5,396世帯、人口は1万3,173人となっています。
南区の人口密度は1平方メートルあたり2,185人となっており、大野南地区と比べると7倍もの差がありますが、それは大野南地区が相模大野駅前周辺であるため人が多く栄えていることが要因として考えられます。
事実、中学校や公民館、交番などがあり、人が多いことが想像できます。三原市は人口が多く商業施設も多いというイメージもありますが、実は区ごとによって人口は大きく異なるのです。
とくに駅から離れれば離れるほど、人口は少ない傾向にあります。実際に住んでいる方も相模大野以外は車が必要という人もいて、車がなくては生活が難しいと言われるほどです。
都会的な雰囲気が好きな人にとっては駅前、のんびりと緑の多い場所で暮らしたい人は駅から離れた場所を選ぶなど、自分に合った場所で生活ができます。
都会は人によって好みの分かれるものでもあるため、相模原市南区のように栄えている場所と落ち着いている場所で分かれているのは、嬉しいと思う方もいるのではないでしょうか。

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神奈川県相模原市南区の近年の傾向の近年の傾向

ここでは神奈川県相模原市南区でリースバックを検討している人向けに、南区の近年の不動産傾向について解説します。具体的に公示地価、基準地価を合わせてのデータをもとに近年の不動産傾向を解説します。
あわせてエリアごとの需要について見ていきましょう。不動産サイトで賃貸、新築戸建てを検索し、それぞれの相場についてもまとめてみました。リースバックを検討している人にとって、近年の不動産傾向はとても重要なものです。これから紹介することをぜひ参考にしてください。

神奈川県相模原市南区の公示地価と基準時価

まずは相模原市南区の公示地価、基準地価から見ていきましょう。2022年の公示地価は、1平方メートルあたり平均22万6,036円、坪単価は74万7,277円です。
昨年からの変動率は、0.77%上昇です。変動率が高いエリアとしては相模大野、上鶴間本町、中央林間駅周辺が挙げられます。
とくに中央林間は2.49%もの高い変動率となっています。その他のエリアでは高いもので1%前後、低い場所では0.97%前後の下落です。このことから、やはり駅前付近が変動リスクが高く、駅から離れれば離れるほど変動率が下がっていくことがわかります。  バスの本数も多く、電車にも乗りやすい駅前が人気です。駅から離れた場所は大きく下落しているわけではないものの、車を持っていないと不便なためそこまで大きい上昇率はみられません。
南区の地価推移グラフでは、2004年から2021年までほとんど横ばいとなっています。大きな変化は見られないため、急激な地価変動が起きるとは考えにくいため、売却を焦る必要はありません。
現在売却を検討している方も数年間であれば保留して問題はないでしょう。しかし物事に絶対はありません。そのため今後の価値が下がるのではと不安な方は、おおよその地価がわかっている間に売却を進めるようにしましょう。

エリア別の物件相場

ここでは相模原市南区のエリアの需要を知るために、エリア別の物件相場について見ていきましょう。駅から徒歩5分以内、駅から徒歩20分以上の賃貸と戸建てで比較してみます。
比較する間取りは新婚、同棲カップルにオススメの2LDKと1LDK、ファミリー世帯向けの3LDKで紹介していきます。
まずは駅徒歩5分以内の1LDKをみていきましょう。一般的なアパートやマンションであれば6万円前後、浅築や設備を求めれば8万円、さらに高層マンションともなれば10万円前後になります。
しかし、駅から徒歩5分以内で家賃6万円から住めるのは、人によって安いと感じるラインではないでしょうか。車を持っていない方が駅前に住むと考えれば、車の費用を家賃に回せるためこの価格帯では住みやすいでしょう。
駅まで徒歩10分から30分ともなると家賃は5万円台のところが多く見られました。費用を抑えたい人にとっては、駅前から離れた場所がオススメです。
続いてが2LDKです。駅まで徒歩5分以内の家賃は6万円から7万円、設備を求めれば9万円近くになります。1LDKと比べて2万円前後上がるイメージでしょう。
続いてが3LDKです。3LDKともなると安いところで7万円から8万円、ファミリー向けのマンションで13万円前後となります。3LDKともなれば新築の戸建ても選択肢に入ってきます。3 LDKで駅前に進むならば120,000円前後の予算があるとよいでしょう。
駅から徒歩20分にもなると70,000円前後のマンションも多く見られます。築年数が経っているものの、費用を抑えたい方は駅から離れた場所のマンションを選ぶことで、6万円から7万円のマンションが見つかります。
戸建ての場合は3,000万円から4,000万円、設備を求めるともなれば5,000万円ほどです。しかし3LDKであれば、3,000万円代で建てることも可能であり、手が届くラインではないでしょうか。
駅前は家賃や土地が高く、逆に駅から離れるほど安くなることがわかりました。駅周辺に不動産を所有している方ならば、希望価格での売却も実現しやすいでしょう。

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神奈川県相模原市南区の区政

相模原市南区の区政について見ていきましょう。区政を知ることで、これからの区の方針や施策等がわかるようになります。
まず相模原南区の目指す姿は、「湧きおこる7つの風 響き合う南区」です。湧きおこる7つの風とは、南区の7つの地区を指しています。そしてそれぞれの地区から、自発的に生まれる魅力ある地域づくりのために必要な取り組みのことです。
取り組みには、情報発信や支え合う地域づくり、地域からの発想などがあります。さらに響きあう南区として、団体や人々がお互いに交流し尊重し合うまちづくりを進めていきます。
目標とする理想のまちとして、「健やかに成長し学ぶことができるまち」、「いつまでも健康でお互いが支え合うまち」、「誰もが安心して暮らせるまち」「交流と魅力あふれるにぎわいのあるまち」、「環境を守り育てるまち」、「区民がいきいきと活躍する協働のまち」の6つを掲げています。
これらの目標を定めて目指す姿の実現、区のまちづくりに取り組んでいきます。南区は年齢層にかかわらず、誰もが過ごしやすい街を目指していることがわかるでしょう。

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神奈川県相模原市南区の特徴や見所

ここではリースバックでアピールポイントとなる相模原市南区の特徴について見ていきましょう。住むにあたって実際はどのようなところなのか、そして住んでいる人の実際の口コミについても紹介します。それでは実際に南家の特徴について見ていきましょう。
相模原市南区は住宅地が多く、緑が溢れる街です。区内にはJR横浜線、JR相模線などが通っており、新宿や八王子へのアクセスも可能です。都心への通勤も可能と、他県へのアクセスを心配する必要はありません。
駅前には商業施設が多くあり、買い物をスムーズにできます。駅から離れれば公園は多くあり、子どもたちが遊んでいる姿を見られます。
実際に地域の方の口コミでも、地域の子どもの数は多く幼稚園や小学校は活気があってよいと評判です。子育てにしやすい環境であるため、ファミリー世帯にもオススメの区域でもあります。
駅から離れているとしても、車がある方ならば問題はありません。大型ショッピングセンター、駅近のデパートなどと、お休みの日のお出かけ場所に困ることはないでしょう。さらに治安もとてもよいため、夜のお出かけでも安心できます。

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神奈川県相模原市南区でのリースバックに関するまとめ

神奈川県相模原市南区は歴史がある史跡が多くある街です。相模原市といえば、都会をイメージしている人も多いでしょう。しかし、南区は緑が多く、のどかに暮らせる区でもあります。駅前であればバスの本数が多く、他県へアクセスしやすい環境です。
反対に駅から場所では車移動が主となり、のんびりと暮らせます。実際に暮らしている人も、緑が多く住みやすいと評判です。自然を求めて都会から引っ越す方も珍しくはなく、そのような人々に南区はニーズにマッチしているでしょう。
地価公示価格もほぼ横ばいと、リースバックではとくに困ることはないといえます。売却を検討している人は、ぜひ前向きに考えてみてはいかがでしょうか。

記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

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