© REAL ESTATE Co.,Ltd. All RIGHTS RESERVED.

最終更新⽇時

2025/11/21

東京都大島支庁神津島村 でのリースバックに関する参考情報

  • 査定
  • その他

リースバックのご相談はこちら!

電話アイコン 【無料】電話で相談する 【無料】0120-469-543
メールアイコン 【無料】フォームで問合せする
記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

東京都大島支庁神津島村の歴史

ここでは、東京都大島支庁神津島村の概要や歴史について解説します。東京都大島支庁神津島村がどのようなまちなのか理解しましょう。

概要

神津島村(こうづしまむら)は、東京都の島しょ部に位置する村です。伊豆諸島の神津島は、釣り人や漁業関係、ダイビングなどを趣味に持つ人々にはよく知られた銭州などの島しょからなります。郡には所属しておらず、「東京都神津島村」が正式な表記です。
大島支庁が所管している都の行政出先機関で、神津島出張所が設置されています。東京都心から南西178kmの太平洋上に神津島村があり、銭州・恩馳島・祇苗島などの島々から成り立っています。
神津島に居住する住民のほとんどは、神津島港周辺に集中しており、多幸湾には数えるほどしか建物や民家がありません。
一方、最近では多幸湾でも民家が進出しはじめているようです。神津川やつづき沢といった河川があるほか、千代池や不動池という池沼もあります。

歴史

1923年10月1日に島しょ町村制が施行され、神津島は大島島庁となり神津島村が置かれます。そして1926年に大島島庁から大島支庁となりました。

産業

神津島は、漁業や観光業が大きな産業となっています。釣りに来られる方も多く、天上山トレッキングが目当ての観光客も増加しています。
また、環境省調査では東日本で最も光害の影響が少ない地域に指定されているため、天体観望も重要な観光資源です。2020年12月1日には、島全体が国内二例目となる「国際ダークスカイ協会」に星空保護区に認定されています。なお、国内初は西表石垣国立公園です。
さらに、島焼酎の醸造も盛んであり、神津島の「盛若」はほかの島の酒店や東海汽船の客船内レストランで提供されるなど人気を集めています。
かつては、新島と同じくコーガ石を切り出していました。現在はおこなっておりません。

リースバックのご相談はこちら!

電話アイコン 【無料】電話で相談する 【無料】0120-469-543
メールアイコン 【無料】フォームで問合せする

東京都大島支庁神津島村の近年の傾向

ここでは、東京都大島支庁神津島村の最新の地価動向や土地取引について解説します。

最新の地価動向

2022年時点での最新公示地価は1平方メートルあたりの平均が7,866円で、坪単価は1坪あたりの平均が2万6,005円です。前年からの変動率は0%となります。
1983年からのデータを比較してみると、公示地価の最高値は1995年〜2012年の1平方メートルあたり7,900円となりました。一方、最安値は1994年の1平方メートルあたり7,100円で、それぞれを比較すると1.11倍もの差があるとわかります。
また、2021年時点での最新基準地価は1平方メートルあたりの平均が7,833円、坪単価は1坪あたりの平均が2万5,895円です。前年からの変動率は0%となります。
さらに、2021年時点での宅地の平均地価は1平方メートルあたり6,975円で、坪単価は1坪あたりの平均が2万3,057円となり、変動率は0%です。一方、商業地の平均地価は1平方メートルあたり9,600円で、坪単価は1坪あたりの平均が3万1,735円となり、変動率は0%となります。
神津島村で、最も地価の高い地点が「神津島村112番地」の1平方メートルあたり9,700円です。最も地価の低い地点は「神津島村218番地」の1平方メートルあたり6,500円でした。

土地取引

土地取引では、土地代相場を参考に物件の需要や市場動向によって、売買価格が決定します。
土地の価格相場は、国土交通省による公示地価や東京都庁による基準地価、国税庁による路線価、国土交通省が四半期ごとに発表する不動産取引価格などが参考となるでしょう。なお、これらの数値は、実際の取引価格とは異なるため注意が必要です。
土地や家屋は、固定資産税の課税対象となるため、登記簿によって大島支庁神津島村の自治体が管理し課税をおこないます。自己申告による方式であるため、申告義務があることを覚えておきましょう。
固定資産税は、課税標準額に税率をかけて算出します。このときの税率は自治体が設定するものです。課税標準額は適正時価として複雑な計算方法によって算出されます。
公示地価の7割程度が目安です。
また、相続税や贈与税などの土地価格は、「相続税評価額」と言われる路線価であるため、公示地価の8割が目安となります。
*参考 土地総合情報システム(国土交通省)

リースバックのご相談はこちら!

電話アイコン 【無料】電話で相談する 【無料】0120-469-543
メールアイコン 【無料】フォームで問合せする

東京都大島支庁神津島村の村政

空き家バンク制度

神津島村で空き家や空き地を所有している方は、売買や賃貸として物件登録をおこなうことで、神津島村役場のホームページに情報が掲載されます。
移住や定住を希望する島外の方や、住宅をお探しの島内の方が閲覧でき、利用登録をおこなうことで所有者と直接交渉ができる制度です。
また、定住化対策事業交付金として、空き家を改修し5年以上居住する際は上限150万円、10年以上居住する際は上限200万円が助成されます。さらに、除却の際は100万円、伐開の際は50万円を上限とする交付金の受け取りが可能です。

子ども・子育て支援制度

神津島村では、「誰もが健やかで、生き生きと、活力あるしまづくり」を基本理念とし、子育て支援制度を積極的におこなっています。
自然豊かな一集落の島であるため、村民のほとんどが顔見知りで人と人とのつながりが多い村です。その特性を活かし、地域住民が見守る中で安心した子育てができるよう、ネットワーク化を促進するなどして子育て家庭の孤立を防いでいます。
また、妊娠・出産・育児期において健康診断や訪問・相談をおこない、切れ目のない支援を実施しています。とくに産後は育児相談や、専門医の定期的な来島によりサポートをおこなっているのが特徴です。
そして、子どもの貧困化にも寄り添い、教育支援や生活支援の取り組みを進め、ひとり親世帯への適切な支援サービスや体制を充実させています。児童虐待の発生予防や早期発見、早期対応に向け、医療機関を含める地域の連携を図っています。
しかし一番は、妊婦や乳幼児を抱えた保護者が安心して気軽に外出できるようなまちづくりをおこなうことです。子どもたちが事件や事故に巻き込まれることのないよう、地域ぐるみで防犯・交通安全を推進しています。

島民割引カード

神津島に住民登録がある場合は、新中央航空の運賃が1万5,600円のところ島民割引が適用され9,400円となります。
対象者は、神津島村に居住中で住民登録済みの方です。交付方法は、本人が村役場の福祉課窓口に申請書を提出すると、7日程度でカードが発行されます。
有効期限は発行日から3年間で、利用する際は新中央航空の空港カウンターでカードを提示しなければなりません。

リースバックのご相談はこちら!

電話アイコン 【無料】電話で相談する 【無料】0120-469-543
メールアイコン 【無料】フォームで問合せする

東京都大島支庁神津島村の特徴や見所

神津島村は、透き通った海が特徴的であるため、ダイビングにも適しています。ウミガメ・カンパチ・テングダイの群れなどが見られ、魚影の濃さは伊豆七島のなかでも一番です。
ダイナミックな岩礁や、伊豆七島のなかで唯一ナイトが可能な白浜の地形、さらにケーブダイブまでもが楽しめます。多くのダイバーを魅了する日本でも有数のダイビングスポットが点在しています。
たとえば、「赤崎遊歩道」はまるで岩場に囲まれた天然プールです。入り江のなかは流れがなく、サンゴが自生しています。マクロ生物の宝庫であるため、小魚の大群に出会えることもあるでしょう。初心者にもオススメのスポットです。「名組湾」では、大きなハマフエフキダイの餌付け体験を楽しめます。
「つまり」では、岩場にウミウシやキビナゴの群れなど多くの生き物が生息しています。岩場を離れると、白い砂がどこまでも続いており、キラキラ輝く景色も楽しめるでしょう。ナイトも可能なビーチです。
また、天上山ではウォーキングやトレッキングが楽しめます。不入ガ沢や不動池、さらにオオシマツツジが魅力的な裏砂漠などが約6時間で体感できます。多幸湾や三浦湾が突き出した岬の海岸線にある奇岩の美しい松山遊歩道も絶景ポイントです。
島内の7つのウォーキングコースを紹介している「神津島探勝ウォーキングMAP」と、天上山に咲く植物や初心者向けコースガイドを紹介している「天上山頂上詳細ガイドMAP」があります。
さらに、神津島温泉保養センターには、自然の岩場を利用し一度に何百人も入浴できる大露天風呂があります。広さは275平方メートルと日本でも有数の大露天風呂です。遮るものが皆無であるため、解放感に癒されることでしょう。
大海や太平洋に沈んでいくサンセットが魅力的です。夜は満天の星空を眺めながら、まるで自然のプラネタリウムが楽しめます。一方、小露天風呂からは沢尻湾が一望でき、子ども連れの方にもオススメです。

リースバックのご相談はこちら!

電話アイコン 【無料】電話で相談する 【無料】0120-469-543
メールアイコン 【無料】フォームで問合せする

東京都大島支庁神津島村でのリースバックに関するまとめ

東京都の島しょ部に位置する神津島村は、銭州・恩馳島・祇苗島などの島々から成り立っています。民家は、神津島港周辺に集中しており、多幸湾には数えるほどしかありませんでした。最近では多幸湾でも民家が進出しはじめているようです。
観光業が盛んで海ではダイビング・海水浴・釣り・サーフィンなどが楽しめます。ダイビングでは、それぞれの場所ごとで見られる魚が異なるため、自分のお気に入りのスポットを見つけるとよいでしょう。伊豆七島のなかでも魚影の濃さは一番と言われています。
天上山ではウォーキングやトレッキングをしながら、季節ごとの植物や絶景を楽しめる点が魅力の一つです。
また、空き家バンク制度や子育て支援制度にも力を入れており、移住や定住を希望する方には助成金を交付しています。
新中央航空を利用する際は、島民割引カードを提示すると割引が適用されます。
しかし、公示地価や基準地価は前年度から変動していません。したがって、神津島村でリースバックを検討している方は、近々減少する可能性も考えられるため、早めに売却することをオススメします。売却の目処が立たない場合は、空き家バンク制度の利用も検討しておくとよいでしょう。

記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

0120-469-543 受付時間/9:00~18:00 (土日祝も受付中) 無料査定・相談フォーム 24時間365日受付中