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2025/11/21津軽鉄道の走れメロス号で有名!移住支援制度も整った青森県 五所川原市の魅力をご紹介。不動産売却時に知っておくべき情報についても徹底解説!
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東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける
Contents
青森県の概要
青森県は本州の最北端に位置しています。緯度で言えばニューヨークや北京などとほぼ同じ北緯40.5度です。北は北海道との間にある津軽海峡、東は太平洋、西は日本海と複数の海に面しており、県では岩手県・秋田県と隣接しています。
奥羽山脈の北端・八甲田山が中央にそびえているのですが、これを挟んで日本海側には白神山地と津軽半島、太平洋側には八甲田山系東部の丘陵台地と下北半島が位置しています。この八甲田山が青森の気候を二分しています。
東北は全体的に見ても豊かな自然に恵まれている地域ですが、青森県も例外なく自然に恵まれています。世界自然遺産の白神山地、十和田八幡平国立公園、三陸復興国立公園などの自然公園が点在しており、奥入瀬渓流や弘前城の桜など全国的に有名なスポットも多いです。こうした自然と共に育つ青森県民は、我が強くなく保守的で、人見知りが多いと言われています。
産業面では青森県は一次産業が盛んです。前述した八甲田山のように変化に富む地形や気候、そして豊かな水が大地の恵みをもたらし、県を囲む3つの海は漁業、養殖業に最適な環境となっています。青森県は文字通り「青い森」に囲まれており、面積の65%を森林が占めています。食料自給率も全国的に高いため、日本の食料を支える大きな役割を果たしています。国内で三次産業(サービス業)が台頭する中で、日本の一次産業を支えている青森県は、私たちの日常生活に大きく貢献してくれていることがわかります。
青森県内での有名なお祭りには「三大ねぶた祭り」があります。この他にもユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録された「八戸三社大祭」や下北半島最大の「田名部まつり」が有名です。故郷を愛する人たちの情熱が人々を魅了する、全国的にも有名な催し物が複数開催されています。
以上のように、青森県は山や海の自然、豊かな食、また伝統的な文化が力強く残っている非常に魅力的な県です。
(参照元:https://www.aomori-lifjp/about/)
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青森県五所川原市の概要
さて、魅力が詰まった青森県ですが、ここでは五所川原市のご紹介をしたいと思います。
五所川原市はその津軽平野のほぼ中央に位置しています。五所川原市の西部は日本海に面しており、東部および北部には中山山脈が連なります。さらに白神山地を水源として一級河川である「岩木川」が広がっています。広大な津軽平野が育まれており、肥沃な穀倉地帯が形成されています。
五所川原市では、四季折々で各種イベントが開催されており、例えば芦野公園で春に開催される「金木さくらまつり」は毎年人気です。津軽鉄道の走れメロス号に乗り、満開の桜のトンネルを楽しむ人で賑わう五所川原市の名物イベントです。
(参照:https://www.city.hachinohe.aomori.jp/soshikikarasagasu/kohotokeika/kohokocho/)
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青森県五所川原市の数値情報
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(人口、病院数、コンビニ数、学校数)
五所川原市の具体的な数値情報をこちらで紹介します。
人口 ※令和4年11月30日時点
世帯 25,631世帯
総人口 51,641人(男性 23,864人, 女性 27,957人)となっています。
(参考:五所川原市HP https://www.city.goshogawara.lg.jp/jouhou/toukei/jinnkou.html#townR4)
病院数
五所川原市内には一般診療所が計32ヶ所あります。
内科系診療所が18ヶ所、外科系診療所が8ヶ所、小児科系診療所が9ヶ所存在しています。その他、歯科系が23ヶ所と薬局が39ヶ所ずつあります。人口10万人あたり施設数の全国平均と比較すると、若干診療所の数が少ないです。しかし総合的に見て極端に数が不足している地域ではないので、医療環境に関しては心配無用と言えるでしょう。また歯科系や薬局の数は比較的多い地域になっています。
(参考 『日本医師会「地域医療情報システム」https://jmap.jp/cities/detail/city/2205)
コンビニ数
青森県内のコンビニ数ランキングで五所川原市は、40位中堂々の5位となっています。
コンビニの数は27ヶ所あります。生活する中で困ることはないでしょう。
(参考『アパマンショップ』「市区町村別 コンビニの数ランキング(青森県)」https://www.apamanshop.com/aomori/townpage/ranking/town-convenience/
公立学校数
幼稚園
公立幼稚園数は0園、私立幼稚園数は5園となっています。幼稚園園児数は150人です。
小学校
小学校は11校、児童数は2,086人です。
中学校
小学校は6校、生徒数は1,113人です。
公立小中学校の耐震化率は100%となっており、安心材料の一つと言えます。
高校
高校は7校あり、生徒数は2,042人です。大学進学率は45.4%で、約半数以上が大学進学を行うことがわかります。
(参考:五所川原市 生活ガイド
https://www.seikatsu-guide.com/info/2/2203/5
以上、青森県五所川原市では、病院、コンビニ、学校などの数が十分に揃っていることがわかりました。次の章では、具体的に五所川原市の魅力をご紹介したいと思います。
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五所川原市の魅力について
ここでは特に五所川原市における移住支援制度についてご紹介したいと思います。
五所川原市移住支援金
この制度は、東京一極集中からの脱却、及び地方の担い手不足対策として定められた条件を満たす方に移住支援金が支給されるものです。2人以上の世帯の場合は100万円が支給されます。
(※令和4年4月1日以降に五所川原市へ転入し、かつ、同月1日現在時点で18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合、18歳未満の者1人につき30万円が加算されます。)
移住前の条件は以下の通りです。
- 五所川原市に転入する日の前日までの10年間のうち、東京23区に通算5年以上居住していたこと。23区以外でも東京圏に居住し、東京23区に所在する事業所に雇用保険の被保険者や個人事業主として通勤していたこと。
- 五所川原市に転入する日の前日までに、東京23区に連続して1年以上居住していた経験がある、または東京圏に居住、かつ東京23区に所在する事業所に、雇用保険の被保険者や個人事業主として通勤していたこと。
※ 東京23区に所在する事業所の場合、通勤期間については五所川原市に転入する日の3月前までを当該1年の起算点とすることが可能。また東京圏に居住しつつ東京23区内の大学等へ通学し、その後東京23区内の企業等へ就職した者については、通学期間を通勤していた期間とみなすことが可能。
以上を満たす方は、五所川原市移住支援金の受け取りが可能なもしれませんので、要チェックです。
五所川原圏域空き家バンク
空き家を売りたい/貸したい人(登録希望者)の物件をサイトに集め、居住を目的に空き家を買いたい/借りたい人(利用希望者)に紹介するための仕組みです。この制度は五所川原圏域への移住定住促進や、空き家の流動化を図ることを目的として活用されています。
(参照元:https://www.city.goshogawara.lg.jp/shigoto/shigoto/2019-0422-1334-309.html )
以上のように、青森県五所川原市では移住支援制度が豊富に整備されています。
5. まとめ 不動産売却について
今回は青森県五所川原市をご紹介しました。現在青森県五所川原市における不動産平均売却価格は直近半年で下落しています。直近では、一戸建ての物件が652万円で売却されている実績もあります。取引数も減少しているので、不動産購入の需要が減少していると考えられます。しかし現在都心部を中心にリモートワークが当たり前になってきており、コロナが完全に明けた頃には、四季折々のイベントで賑わう五所川原市への移住者も増加することが予想されます。また各種移住支援制度にも力を入れており、このような街の人気は、長期的に見ると今後も上昇し続けることが予想されるので、移住地希望地としての候補に上がることも多くなるでしょう。五所川原市において、今現在は不動産売却価格が下落しているので、これ以上価格が下がる前に売却することをオススメします。この記事が、五所川原市における不動産売却について具体的なアクションを起こす一歩になると幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
(不動産売却相場価格 参考:https://www.home4u.jp/sell/land/aomori/205)
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