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最終更新⽇時

2025/11/21

家の売却相場はいくら!?

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記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
  • -資格-

    宅建士、不動産コンサルティングマスター、FP2級、定借プランナーR、認定空き家再生診断士

  • -経歴-

    株式会社MDIにて土地活用の提案営業に従事
    東洋プロパティ㈱にて不動産鑑定事務に従事
    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
    リースバック、買取再販、借地底地、共有持分、立退き案件を手がける

家の売却相場の動向

マンション

マンション価格は全国通しても上昇していくことが考えられます。2022年1月、不動産価格指数というものが173とかなり高い水準まで来ていることがデータとして出ています。2009年2月頃以降は、ほとんど横ばいまたは緩めの上昇を経て2013年4月頃以降は上昇傾向となっているそうです。マンションを売る側としては、全国の価格についての推移は問題ないと言えるのではないでしょうか。
マンション価格が大幅に上昇している理由は、マンション価格が順調な傾向を維持して推移しているからです。原因として、地価上昇やオリンピックによる建築費の上昇、住宅ローン金利低下、高級マンションの需要増加などが考えられます。
改めて説明すると、比較的高い利便性で人気がある対応エリアを中心に土地価格が上昇したことにより、オリンピックの影響から建築業界で人手不足・材料費高騰などが起き、建築費が値上がりしたことがマンション価格が上昇していることとなっています。更に、住宅ローン金利が低下したことや富裕層向けのマンション開発が進み、需要が増加しているため、市場全体で価格が上昇傾向にあるのです。

一戸建て

あるデータによると、2008年〜2009年、2010年〜2012年頃の間では、一戸建ての住宅価格が下降と推移した後、2013年以降は上昇と下降を交互に繰り返しながら、そして2020年5月以降から2022年現在までは上昇しながら推移しています。
マンション価格の推移との違いについては、2010年での平均を100とした場合には不動産価格指数が、マンションについては今年2022年1月で173に対して、一戸建て住宅の場合は112くらいということです。マンションの場合と1戸建ての場合を比較すると、一戸建て住宅の価格推移は推移をしていないことが分かります。
よって、マンションほどではないが一戸建て住宅の価格は上昇傾向で推移しており、特に最近では大きく上昇傾向であります。

一戸建て住宅の価格が上昇傾向で推移を続けている理由としては、一戸建て住宅の価格が上昇傾向の要因はやはりマンションの場合と同じく感じます。全国の土地価格が上昇していること、土地の価格が上昇していること、住宅ローン金利が下がっていることに対しての需要増加が一戸建て住宅の価格が上がっている原因となっています。
また、マンションと一戸建て住宅の価格推移の幅が大きく異なっている要因としては、高騰中の建築費でも特にマンションなどに使用される鉄筋コンクリートの価格が上昇していることから、マンション価格の大幅な上昇に影響していることが考えられます。つまり、一戸建て住宅の価格上昇は建築費の高騰の影響を受けますが、その影響はマンションほどではないということがいえます。

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早く・高く売るコツ

あなたの家の売却に最も相応しい不動産会社を選ぶ

不動産会社によって、家の査定額は異なります。 理由としては、不動産会社にもそれぞれの得意分野であったり得意エリアがあるからです。
家を売却するなら、過去に使われた一戸建てや土地の取引に関連している不動産会社を選ばないと、ご自身が思っているような方向にいかないかもしれません。
例えば、新築一戸建てに注力している不動産会社や、マンションに特化した企業を選んでしまうと、最高の条件で家を売却することは難しくなります。同じ家だとしても、売り出し方法によって売れる値段も変わります。
具体的であれば、案内図面の内容が魅力的か、広告のエリアや、希望者対応、リフォームの要否の判断といった点が値段を左右していきます。
家の売流ときでのポイントは、不動産会社選びにあります。
でも、家を売るのが初めてだとしたら、不動産会社選びはかなり高レベルです。
その場合は、まず複数の不動産会社の査定を受けて、その結果や対応レベルを比較してみるのが最も有効です。

余裕もって売却活動をスタートしてタイミングを図る

不動産の相場は変動するもので、1年の中でも常に変動します。1年の中で最も取引が増える年末は最も高く売れる傾向があり、次に取引が増えるのが秋頃となります。家を売却する初めの価格は、買い手の動向を見ながら判断することが大切です。
早めに査定を受けて、タイミングなどをしっかり不動産会社に話し合い決めるべきです。
家庭によっては色々な事情があるため、焦って早めに売ろうとすると、必然的に売れるような値段で売り出すしかありません。
それでも、売却期限に余裕があれば、相場の中よりもある程度高めに売り出して、購入したいという方からの連絡数を見ながら価格をかえる戦略もとれます。

内覧対策に力を入れる

家を売り出すと、購入したいという方々が家に訪れます。この内覧対策に力を入れるかどうかで売却価格はかなり左右されます。
相場よりも安くなるケースの多くの理由としては、内覧対策に失敗したからといえます。
内覧に来た人は印象をもとに左右されるので、できるだけモノを減らして掃除をしましょう。売却するときには、引っ越し・クリーニング後につなぐので、「現状は関係ないのでは?」と思う方もいるかと思います。
しかし、散らかっていて狭く見えたり、見せたくない部分を隠したり、汚さやきつい臭いに嫌な思いをされたら、成立しません。
家の外やベランダ、不要なものが積み重なっていないか確認するといいでしょう。ここで生活がしたいと思ってもらえるような部屋づくりができれば理想的です。
特に水回りに蓄積した汚れは、一般的に売られている洗剤では落ちにくいので、プロのハウスクリーニングを依頼するのがおすすめです。
また、空き家になっている場合などは、家をコーディネートしてもらう「ホームステージングサービス」を検討してみてください。
最後に、家の売却では、「この人から買いたい」と思って貰うことが重要です。 熱心に家のセールストークをする必要はありませんが、内覧時には素晴らしい対応を心がけ、購入希望者からの質問にはしっかり答えるようにするといいでしょう。

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一戸建ての売却価格に影響を与える要因

建物要因

戸建の売却価格に影響する要因のうち、建物に関するものは、築年数、劣化状態、リフォームの有無、設備の機能やグレードです。
この4つの中で価格に与える影響が最も大きいのは、1つ目に出た築年数です。建物には資産価値から耐用年数が出され、木造戸建では22年となっています。なので、以下のように資産価値は築年数が経つほどに低下し、売却価格も下がってしまいます。
ただ、築年数が古くても建物の劣化が少なければ、価格低下を抑えることができます。設備の故障や雨漏り・カビなどの対策をしっかり行うことがいいでしょう。
建物の管理状態に加えて、リフォームの有無についても売却価格に影響します。特に、劣化や汚れが目立つ水回りのリフォームをしてあるケースには、相場よりも高く売れる可能性があります。
また、1戸建てで使われる設備機能によっては、売却での価格が上がります。

土地要因

戸建の売却価格に影響する要因のうち、土地に関するものは広さと形状、接道状態、利便性、周辺環境の4つです。 土地は、広さの整形地が最も活用できることから高価格になります。比較的広さは地方によって変わるため、近くの土地の広さと比較して同じ程度かどうか判断するとよいでしょう。
さらに、土地と接する道路幅が狭い場合や道路に面した間口が狭い場合は、残念ながら価格が下がってしまいます。建築基準法で「建物の敷地は幅員4m以上の道路に2m以上接しなければならない」と規定されているため、これ以下の場合はそもそもいけませんが、車の出し入れなどについえ不自由なく行える程度の接道状況だといいでしょう。その他に、交通機関や商業施設・病院が近くにあると利便性が高く価格が上がり、墓地や処理場といった嫌悪施設があるなど周辺環境があまり良くないと価格は落ちます。

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家の売却相場を調べる上での注意点

売出価格と成約価格を同じと考えない

自宅を売る際の価格が購入した当初から低くなったのは比較的多いそうです。売出価格=相場と考えてしまえば、相場により高く見積ることになるので、なるべく混同しないよう注意しましょう。

相場と時間は変化する

戸建の売却価格は最近10年間であまり変化していないとお伝えしましたが、全く動きがないわけではありません。なので、社会や物件の状況によって変動していくとお伝えします。そのため、一度調べた相場をずっと参考にしていると、現在の実態に合わなくなっている可能性があります。相場を正しく把握するには、最新情報を使う必要があることは知っておきましょう。

自分で調べた相場はあくまでも目安と考える

最後の注意点として非常に大切なことは、相場についてはあくまで参考目安だと思うことです。自分で相場を調べるということは、不動産会社による査定額についてすることにも役立ちます。なので、ご自身でも相場を調べていきたいですね。
不動産会社の査定では、より詳しい情報と専門家の感覚も加えながら、戸建1件1件の状況を見ていくことで行います。この作業を一般人が同じ行動をするのは難しいです。実際にいくらで売れるかリアルな相場を知りたいのであれば、不動産会社に査定を依頼しましょう。

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まとめ

これまで、注意点3選や高く売るコツ3選といくつか出していきました。現在は、インターネットで多くの情報が飛び回っているため、様々なコツ等を取り入れて行うといいかもしれませんね。

参考文献
(https://www.home4u.jp/sell/juku/course/sell-135-13755)
(https://www.home-select1.co.jp/baikyaku_colum/ie-uru-souba/)

記事執筆・監修
エキスパート職 山口智暉
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    株式会社リアルエステートにて不動産買取再販事業に従事
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