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最終更新⽇時

2025/11/21

固定資産税評価額/こていしさんぜいひょうかがくとは

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か行

固定資産税の税額を算出する際の基準となる金額のこと。 固定資産課税台帳に土地及び家屋の評価額が記されている。

固定資産税評価額の確認方法としては、市町村より、毎年4月頃に納税通知書が送付され、当該通知書に付属されている課税資産明細上に固定資産税評価額が記されている。 また、土地、家屋の所有者などであれば、市町村窓口にて、毎年限られた期間に固定資産課税台帳の縦覧が可能である。

土地及び家屋に関する固定資産税評価額は、3年周期でその評価が更新(評価替え)される(固定資産税評価額の更新がなされた年度は基準年度と呼ばれる)。 基準年度において更新された土地、家屋の評価額は、原則、その翌々年度まで適用されることとなるが、土地に関しては、下記の事由が発生した場合は、基準年度ではない年度においても固定資産税評価額が更新される。

・土地自体の区画や形状が変わった場合
・地価が甚だしく下落した場合

なお、固定資産税の税額を算出する際のもうひとつの基準として、固定資産税課税標準というものがある。 通常、建物における固定資産税課税標準額は固定資産税評価額と同一となるが、土地については、固定資産税課税標準額は固定資産税評価額よりも大幅に低い金額(一般的な住宅用地の場合は6分の1〜10分の1ほどである)となる。

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