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2026/06/26最終更新⽇時
2026/06/26「玉城町空き家利活用プロジェクト」協定締結式を執り行いました
- お知らせ
2026年6月23日(火)三重県玉城町役場にて、「玉城町空き家利活用プロジェクト」の協定締結式を執り行いました。
本プロジェクトは、官民学がそれぞれの強みを持ち寄り、玉城町の空き家課題に真摯に向き合う新たな挑戦です。

|プロジェクトの概要
玉城町では2023年より、全国初の試みとして郵便局と連携し、町内にある約260件の空き家の現状把握(見える化)を進めてきました。
今回のプロジェクトは、その一歩先である「調査で終わらせない、具体的な利活用(出口設計)」を目的としています。空き家を「管理が負担なもの」から「地域の循環資産」へと転換し、持続可能なまちづくりモデルの構築を目指します。
|本プロジェクトの3つの特徴
・官民学の強力な連携
玉城町(行政)、株式会社リアルエステート(民間企業)、日本大学理工学部まちづくり工学科 落合正行研究室(大学)がタッグを組み、多角的な視点でアプローチします。
・「地域活性化起業人制度」の活用
当社の社員を玉城町へ実際に派遣。民間のノウハウ・事業化力を現地に直接投入し、プロジェクトを強力に推進します。
・学生による「生きたゼミ」としての参画
大学のまちづくり視点を活かした地域分析や活用アイデアの検討を行います。学生にとっても、実際の地域課題と向き合う実践的な学びの場となります。
|今後の展望
協定式の終了にともない、今後は玉城町内での現地体制の構築、対象物件の整理、所有者様への意向確認や地域ニーズの調査を本格的に進めてまいります。
今後は、ケーススタディとなる第1号物件の選定や、実際の流通・利活用の進捗に合わせて、随時追加発表を行っていく予定です。
|詳しくはこちら
プロジェクト発足の背景や、各者が担う具体的な役割、今後の展望などの詳細については、下記のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000145909.html


