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期間短縮型(住宅ローン繰り上げ返済の〜)/きかんたんしゅくがた(じゅうたくろーんくりあげへんさいの~)とは

繰り上げ返済時に毎月の返済の返済額を変更しない方法で、返済期間を短くする方法を指す。 月々の返済額は同額で月々の支払い総額は同じであるが、返済期間を短縮する方法で利息軽減する効果があり、毎月同額の返済をするため返済にかかる期間も短くなる。 定年退職までに完済したい人や、老後の資金を貯めておきたい人にはオススメである。

また、期間短縮型とは別に返済期間は一定で月々の支払額を減らす、返済軽減型がある。 変動金利の場合、金利上昇により月々の返済額が増える場合があり、返済軽減型で毎月の返済額を減らすことができる。

繰り上げ返済時は金融機関によっては手数料がかかる場合があり、注意が必要になる。 住宅金融支援機構の場合、全額を繰り上げて返済する場合は手数料がかからないが、メガバンクや地方銀行などは手数料がかかることが多い。 繰り上げ返済はどちらも将来的に総返済額を減らすことができるが、無理に繰り上げ返済を行うとライフプランやライフイベントで必要な支払いができない場合があるため、時期や金額には注意が必要である。


【関連用語】

上がり框

規約敷地

青地

ALC造

一般媒介契約

違反建築物

空家に係る譲渡所得の特別控除

境界標の設置

売渡証書

銀行住宅ローン