株式会社リアルエステート

住宅ローンと投資用ローン

time 2016/10/20

不動産のローンで一般的によく使われているのが住宅ローンですが、不動産投資をする場合、投資用のローンが存在します。

そこで、今回は住宅ローンと投資用のローンの違いをご紹介します。

 

 

 

 

住宅ローン

住宅用ローンはローンの借主が自分が住む家を買う時に使用されるローンです。

このローンは銀行が重要視するのが、ローンを組む人の返済能力です。

きちんと返済できるだけの年収があるかどうかなどを審査されます。

住宅ローンは住宅がキャッシュを生み出すわけではないので物件はあまり重要視されないケースが多いようです。

 

 

 

投資用ローン

投資用ローンは自分が住むための物件ではなく、人に貸して家賃収入を得るための物件を購入する時に使われるローンです。

このローンはあくまでも物件を貸したときの家賃収入で返済していくので、銀行が重要視するのはローンの借主の属性だけでなく物件の収益性・資産性がみられます。

家賃がとれなくて返済が難しい状況に陥ってしまうと銀行も損をしてしまうので住宅ローンより審査が厳しくなります。

金利も住宅ローンよりも高く設定されています。

 

 

 

 

 

 

自宅を購入したが、転勤が決まってしまい泣く泣く物件を賃貸に出さなくてはならなくなってしまったなどの理由で住宅ローンのままの人いるみたいです。そのようなやむを得ない事情がある場合は住宅ローンのままでいいと判断する銀行もあるみたいです。

 

※銀行によって条件や判断基準が変わってくるのであくまで一般論です。