株式会社リアルエステート

不動産投資の成功例

time 2016/10/12

今回はある番組で紹介されていた、不動産投資の成功例を紹介します。

 

 

経歴

 

13年前のOL時代に不動産投資を始めて、現在、マンション5棟の132部屋を所有。

資産12億円、年間家賃収入9000万円

不動産投資を始めようと思ったきっかけは会社の部長職以上に女性がいないことに気づき、定年まで働き続けることに疑問を抱いた。

そして自らお金を稼ごうと貯金よりも利回りが高く安定した家賃収入が入ってくる不動産投資を始めることにしたそうです。

 

 

 

~不動産投資に成功するまで~

 

2003年 OL時代に貯金1000万円でワンルームマンション投資を始める

 

2010年 シェアハウスブームを先読みし物件を購入し、それが成功して家賃収入増加

不動産関連ブログで若者の共同生活が増えてきていると感じて、1000万円で一軒家を購入し、

シェアハウスとして貸して家賃収入を増やしました。

一軒家をまるまる貸すより部屋ごとに人に貸した方が家賃収入が多くとれると考えたそうです。

 

2011年 仕事を退職し、所有していた不動産をすべて売却

その売却したお金と退職金でマンション4棟購入(約3億円)

足りない部分は3000万円を頭金にして銀行からローンで借りる

 

2013年 東京でオリンピック開催が決定し、不動産価格が上がると予想

翌年にマンション5棟購入

 

2016年 3棟購入 (都心から1時間で、近くに新しく高速道路ができる場所)

都心から1時間の場所にある物件は価格がお手ごろで、需要が高い。

新しく高速道路ができると、交通の便がよくなり、土地の値段が上がる。

周辺の土地は上がることはあっても下がることはないと考えて購入を決意。

 

 

 

物件選びのポイント

 

都心から通勤1時間ぐらいの距離が価格が抑えられて、需要も多い

近くに大きな道路の建設計画があると価格は上がりやすい。

 

 

 

という内容でした。私が感じたことは

初めは知識もなく銀行に預けるよりはお得かなと初心者向けのワンルームマンションを購入したとしても

規模を大きくしたり、数を増やすにはきちんと不動産投資の知識をつけて、立地環境を調べること

まずはワンルームマンションから地道にやって、急に1棟購入しない。

調査はもちろん決断力も必要。

銀行が融資をしてくれるほど家賃収入が見込める物件を購入する事

時代背景も考えて投資をすること

これらのことが大切だと感じました。