株式会社リアルエステート

知ってるようで知らない!?間取りのタイプ

time 2016/10/11

今回は知ってるようで中には知らない方もいるのではないかと思い

「1R」「1K」「1DK」「1LDK」「1SLDK」の違いをご紹介します!

1Rとは

1Rの間取りではキッチンがないわけではなくて、部屋とキッチンの間に仕切りがない間取りのことです。仕切りがないため開放感があり、広く感じますが1Kとはあまり広さに違いはありません。

1Kとは

1Kとは部屋とキッチンの間に仕切りがある部屋のことです。1Kの「K」は4.5帖以下のキッチンのことです。弊社がご紹介している『アール京都グレイス』はこの1Kにあたります。

 

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アール京都グレイス

 

 

 

1DKとは

1DKのDKとはダイニングキッチンのことです。1つの部屋と4.5~8帖の台所があり、1Kよりもキッチンが広い間取りのことを言います。ダイニングキッチンにはテーブルなどを置くことができるスペースがあるため食事をとるスペースとして使われます。部屋と食事スペースを分けることができる

1LDKとは

1LDKのLDKとはリビングダイニングキッチンのことです。一般的にキッチンが10帖以上のスペースが確保されており、居間としても食事をする場所としても利用することができます。弊社がご紹介している『アドバンス京都西院パルティーレ』はこの1LDKです。

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アドバンス京都西院パルティーレ

 

1SLDKとは

1SLDK」の「S」は「サービスルーム」の略で、建築基準法の基準を充たしておらず、居室扱いできない部屋のことです。納戸などが含まれます。

 

 

あくまで一般的に目安として使われています。決まった規定があるわけではないので自分でしっかりと確認することが大切です!