2020/12/04
不動産投資をする上で最大のリスクと言われているのが「空室問題」です。
入居者がいないと毎月の家賃が入ってこないのでオーナー様にとっては一番避けたい問題ですよね。
そこで、賃貸住宅に入居する人がどういうふうに住まいを選んでいるか調べてみました。
私が住まいとして選ぶなら
- 立地(駅近・周辺環境・職場からの距離)
- 家賃(安いところ)
- 築年数(新築~10年以内)
- 住宅設備(セパレート・2口コンロ)
です。個人的に一番気になるのが住宅がある場所と家賃ですね。
では、実際にみなさんはどういう所を重視しているのでしょうか?
国土交通省の平成27年度 住宅市場動向調査によると
- 家賃が適切だったから 54%
- 住宅の立地環境が良かったから 46.8%
- 住宅のデザイン・広さ・設備等が良かったから 38.7%
- 昔から住んでいる地域だったから 19.5%
- 親・子供などと同居・または近くに住んでいたから 11.1%
- 信頼できる不動産業者だったから 7.4%
- 一戸建てだから 5.9%
- その他 12.6%
やはりみなさん家賃と立地が気になるみたいですね。家賃が高すぎると手は出せないですし、あまりにも安すぎても何か欠点があるのでは?と心配になってしまいますよね。あとは新しい場所に住むよりは昔から知っているなじみのある場所に住みたいという人も多いみたいです。新しい環境で生活するのも楽しいですけど、やっぱり地元のほうが慣れ親しんでいるから落ち着けるというのもありますものね。
弊社でご紹介しているワンルームマンションは駅近でとても立地がいいものをご紹介しています。さらに家賃設定もきちんと検討した上で最適な値段設定をしています。住宅設備も時代に合った人気のある設備を取り入れているので入居者の方にも好まれるものになっています。なので安心して不動産投資を行っていただけるのではないでしょうか?
オーナー様になってこれからの人生を有意義なものにしていきましょう。