株式会社リアルエステート

初鰹が食卓にのぼる季節となりました。

time 2016/05/05

初鰹が食卓にのぼる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

そういえば、

サザエさん家のカツオくんは、現在は何をしているのでしょうか?

魚のカツオは止まったら死んでしまいます。

もし、カツオ君がサラリーマンになっていて、結婚していて、仕事帰りに飲みに行って、休みの日は野球とサッカー、平成のパパらしくイクメン活動もあり、すきま時間に株やFXなどをやっていたならば、それこそ止まったら死んでしまうくらいの忙しさですね。

もっとゆとりのある生活をしたいカツオ君には不動産投資がお勧めです。

証券などと比較して収益性が安定しており、ただでさえ忙しい仕事の合間にスマホやタブレットで板を眺めて、おっとしまった、ちょっと抜け出して追い金入れに行かなくちゃ、なんてことがありません。

新築マンション経営における投資だと、サブリースや団体信用保険などリスク回避にも備えらえます。

そのような、比較的安定した投資プロジェクトと言える不動産投資でよく使われる指標のひとつに、IRRというものがあります。

エクセルを使えば数式で簡単に計算できますが、一応ここで具体的にやってみます。

投資案件Aで300万円で設備投資するとし、投資案件Bで、300万円を利率3%の債券に投資したとします。投資案件Aでは、毎年60万円ずつ回収して、4年目は60万円のキャッシュ回収と設備を96万円で売却します。投資案件Bでは、毎年9万円を受け取り、4年目は利率3%と合わせて元本回収するとします。

どちらも同額を投資して、得られるキャッシュも336万円で同じですが、お金には現在価値というものがあり、より多くの手元キャッシュで再投資する方が時間的な価値があるのです。

そこで、金利を考慮した現在価値でリターンを考えると投資案件Aでは3.98%、投資案件Bでは3%となり、投資案件Aの方が8万3200円の得です。

このような最終的な利回り(内部投資収益率)を計算する方法がIRRです。

全投資機関で回収リスクが比較的少ない不動産投資、マンション購入前には是非、弊社へご相談ください。