株式会社リアルエステート

ご存知ですか?「団体信用生命保険」。

time 2016/05/05

こんにちわ~。リアルエステートのもちだです。ゴールデンウィークも中盤ですね。みなさん、いかがお過ごしですか?わたしは会社の愉快な仲間たちと、今日も愉快にお仕事中です!あ。安心してください。交代でお休みいただきます^^

さて、今日は住宅ローンを組む時に、ほぼ100%ついてくる「団体信用生命保険」(以下“団信”とします)についてお話ししたいと思います。ほぼ100%っていうのは住宅金融支援機構って「フラット35」を融資しているところは不加入でもOKっていう場合もあるからです。基本的に金融機関は融資条件に「団信にご加入いただける方」としています。この保険の保険料は金融機関が負担します。融資を受けた方に万が一のことが起こった場合にローンが免除される、または減額されるのがこの「団体信用生命保険」です。住宅ローンが残っているのに、ローンを組んだ本人さんにナニか起こったら残された人はどうなってしまうのかー!!って心配される方も、この説明をするとニヤリ( ̄▽ ̄)と口元が緩むって場面を幾度となく目撃してきました。

団信に申し込むのは住宅ローンの本申し込みの時です。告知書って類の書類に申し込み時点での健康状態を虚偽なく記載していただきます。で、この告知書に団信の重要事項説明が細かい字でギッシリ記載されています。小さい字なのですっ飛ばしてしまいたいところですが、機会があれば是非ご一読を!「免除」と「減額」ではやはり違うし、免責期間もありますしね。ローンを組む時=人生をキチンと考える時って、良いきっかけになるんじゃーないでしょうか。

昨今は「三大生活習慣病」「ガン疾患」等の特約を付けている場合もあります。良性でも「ガン」と診断されたら全額免除って場合もあるそうです。ただし、その場合は本体住宅ローンの金利が上乗せされますよ。

住宅資金を貸す金融機関が、貸した人に保険をかけて貸した資金の回収に万全を期す。なんて言うと、身も蓋もない話になりそうな「団体信用生命保険」のお話でした。

ではまた~。引き続き良いゴールデンウィークをお過ごしください