株式会社リアルエステート

平成28年度地価動向について

time 2016/05/02

平成28年度地価動向について

 

紺碧の空に鯉のぼりが泳ぐゴールデンウィーク、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

株式会社リアルエステート広報担当のキシダです。

何卒よろしくお願いします。

 

さて、弊社では主に投資用区分マンションを扱っており、

不動産投資やマンション経営に関するニュースは大変気になるところ、

低迷していた地価がアベノミクスで上昇、

この上昇基調は東京オリンピックまでは確実に続くだろうといわれております。

 

不動産投資に興味のある方は、じゃあ、今すぐ買っておかないと、

と逸る気持ちになってしまいますね。

でもでも、なにせ高い買い物ですし、特に不動産投資は初めてという方だったら、

とっても不安になりますよね。

 

実際のところどうなのかと、

先ずは平成28年度地価動向を見てみました。

 

全用途全国平均で、平成20年秋のリーマンショックで低迷していた地価が8年ぶりに0.1%の上昇に転じています。

また、東京・大阪・名古屋において

住宅地では、昨年が0.4%、今年が0.5%の上昇、

商業地で直近3年間で1.6%、1.8%、2.9%と上昇しています。

札幌、仙台、広島、福岡においてはそれらを約1%ずつ上回る上昇です。

 

住宅地の上昇要因ドライバーは、史上最低の住宅金利と雇用情勢の改善があり、

商業地ではインバウンドによる店舗・ホテル需要、

オフィス空室率の低下と国土交通省では分析されています。

 

どうやら、今が絶好の買い時という噂の信憑性は高そうです。

 

しかしながら、一般に不動産マーケットの統計は、

公表頻度も低く、データの公示には長くて4か月ほどかかります。

 

今回参照した地価データも、公示は年1回1月1日時点のもので、

現在もう5月に入ってしまいました。

 

ですので、データの裏付けとともに、

是非、足元の状況を熟知した弊社営業スタッフにご相談下さい。

セミナーでは個別相談も実施しています。

 

今後とも、株式会社リアルエステートをよろしくお願いします!