株式会社リアルエステート

日本人の民泊への意識

time 2016/12/08

最近、民泊についてのニュースを耳にする機会が増えたように感じます。

民泊とは、一般的に住宅の全部または一部を活用して宿泊サービスを提供することです。

民泊は空き家対策の一つとしても注目を浴びているようです。

個人的に、民泊はあまり馴染みのないものに感じますが、

日本の人は民泊についてどのように感じているか調べてみました。

 

ALSOKが行った「空き家・民泊に関する意識調査」によると(民泊の部分のみ抜粋)

 

 

 


 

 

民泊についてどの程度知っているか?

(なんとなく)意味を知っている 49.2%
言葉のみ知っている 20.4%
知らない 17.8%
他人に説明できるくらい、意味を詳しく知っている 12.6%

 

民泊を知っている 82%
民泊がどんなものか理解している 61.8%

 

民泊の基準緩和についてどう思いますか。

ルールを作ったうえでの緩和であれば賛成 42.6%
緩和に反対 23.2%
わからない 25.6%
緩和に賛成 8.6%

 

民泊を利用したことがありますか。

利用したことがない 96.2%
利用したことがある 3.8%

 

民泊を利用してみたいと思いますか。

利用したくない 45.8%
あまり利用したくない 36.8%
利用してみたい 13%
とても利用してみたい 4.4%

まとめ:利用してみたい 17.4%

 

どんな物件であれば民泊を利用してみたいと思いますか。

清掃が行き届いてる 38.2%
価格が安い 36.6%
防犯対策がしっかりしている(貴重品や鍵の管理や侵入対策など) 36.2%
管理者が明確になっている 24.2%
防災対策がしっかりしている(火災報知器や消火栓の設置など) 23.2%

 


 

まだまだ日本人には馴染みがないようですね。

しかし、これから民泊が普及していけば日本の空き家問題も少しずつ減っていくかもしれません。

そのためには、やはり衛生面に気を付けて、清潔な状態を保ち続けていくことが大切ですね。

オリンピックが始まると宿泊施設も必要になってくるのでそれで馴染みのあるものになれば

日本経済も発展していくかもしれませんね。